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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

とりあえず、家の周囲を4kmちょっとランニングしてきました。

今回はランニング編だけど、感想を書いてみます。

 

↑ランニングシューズ。

 

で、やっぱり走り始めの最初だけは、少し違和感があったね。

普段、足裏でインソールがあまり当たってない部分にも当たるようになったので。

それが少し違和感と感じたんです。 別に痛いとかじゃなくてね。

 

でも走り始めて10分程経った頃から、足裏全体に馴染み始めた感じが出てきて。

次第に気にならなくなりました。

 

で、少し緩めに30分程(距離にして4kmちょぃ)走って家に帰ってきた。

走ってる最中は、どこそこに痛みが生じるとかは別になかったです。

 

 

 さて、ここから感想なんだけど。

 

結論から言うと、何かがそんなに良くなった?みたいな印象はそこまで受けませんでした。

一応感じた効果としては、地面から足裏にかかる荷重が少し分散されてる?

あと接着感が少し良くなったというか、接着面の均密性が高まったような。

そんな感覚はありました。

 

ランニングシューズに元から入ってたインソールは、ペラペラのフラット形状なんだけど。

それだと、地面からくる突き上げに対して、加わる力を支えてる部分が小さい。

だけどカスタムバランスは、そこが足裏形状に合わせて曲面で接してるから。

力が加わる部分の面積が増してる感じ?があったんです。

 

 

 元から入ってたインソールだとこんなイメージ↓

 

 

カスタムバランスだとこんなイメージ↓

 

接着面が増えてる感じ。

 

んで、思ったのは。

これは短時間の使用では、そこまで劇的な変化は感じないのかもしれない。

だけど、荷重が分散化したことで、疲れのピーク域は下がってる気がする。

 

足の疲れっていうのは、きっと足裏のごく一部に生じているものを感じ取っているんじゃないかな。

最も負荷がかかってる部分が一番最初に疲労のピークに達して、そこから痛みが生じるようになる。

だから、分散化することでピークに達するまでのマージンに余裕ができるのだと思う。

 

因みに、家に戻ってから一旦元のインソールに戻して。

そこから数百メートルほどまた走ってみたんです。

そしたら、密着性が低下したな・・・ってのは感じました。

 

↓これがランニングシューズに入ってた、元のインソール。

元インソールでは、足裏のごく一部に力がかかってるというのも感じられ。

普段はそれが当たり前だったから、あまり気付かなかったけど。

確かに、長距離を走った後なら、結構な違いが現れてくる気がした。

自分の場合だと、いつも10kmを越えた辺から足が痛くなり始めるので、そこからが真骨頂なのかも。

 

例え話で言うなら、ラーメンのスープ?

スープを全部飲み干した時に、ん・・・・ちょっとこれ塩っ気が強いな・・・とか。

少し飲んだ程度じゃ気づかないけど、全部飲み干した時に気付くこと・・・みたいな。

(^_^;) これで伝わる?w

 

 

↓元インソールはプニプニでペタペタの薄っぺらなんだけど。

このインソールが薄いこともあるんだけど。

インパクトイエローは、クッション性もまずまず感じましたね。

踏みしめた時に、ギュムっとした感覚があった。

 

↓左がインパクトイエロー。 右は元インソール。

 

 

他には、インパクトイエローの表面は特に滑りやすいとかいう感覚もなかったし。

まぁ、この辺りは体育館で実際にバドってみないと、まだ何とも言えないんだけど。

ランニングとバドミントンじゃ、力のかかり方が全然違うもんね。

 

ヒールカップについては、走ってる最中はそれほど感じるものはなかったなぁ。

カッチリ支えられてるとかいう印象もそんなになくて。

 

松友選手のインタビューでもあったけど、カスタムバランスは作られ過ぎてない感じ。

インソール側から何かを要求してくる感じはあまりないんです。

本人の自由な動きにあまり干渉してこないというか。

一歩下がってサポートしてる感じですね。

 

 

あぁ、あと一つ思ったのは。

インソールの爪先側に空いてる穴(ボツボツと空いてるやつ、通気孔?)ね。

走り始めは全く感じなかったけど、30分近く走った辺りで穴の存在?を少し感じるようになった。

何て言うのかな・・・ソックス越しに足裏の肉が穴に少し喰い込んでるような?

 

ここ、まだちょっとはっきりしないんだけど。

なんか・・・少し、ん?・・・この感じは・・・なんだろ・・・穴か?みたいな。

ちょうど穴が空いてる当たりの部分で地面を蹴り出すし。

少し足裏に・・・、まぁ、やや薄出のソックスだったせいもあるのか。

僅かに感じました。

 

 

^^さて、ランニング編として感じたのはそのくらいかな。

 

ここまでの印象としては、そぉねぇ。。

無難なインソール?って感じかなぁ。

攻めてる感じはないので、これに変えたことで失敗したぁ~~!とか。

そういうのは少ないと思う。

 

じゃぁ物足りないのか?っと聞かれると。

ん~~、足の疲れに関しては、これは時間かな・・・使った時間によると思う。

ランニングなら、距離数をそこそこ走った時に疲労感に違いが出るんじゃないだろうか。

走るスピードにもよるけど、1時間くらいは走らないと効果が分かり難いかもね。

 

バドのフットワークでどれだけ効果があるかについては、まだ分からないです。

ヒールカップも、そんなにカッチリ固定してる感じでもないし・・・。

接着感は総じて上がってる印象があるから、そこは多少良いのかもしれないけど。

それで目を見張るほど何か変わるか?ってのは、現時点ではまだイメージできないね。

ただ、練習後の足の疲労感は、少し違ってくるんだろうなぁ~と思ってます。

 

 

余談だけど。

バド仲間でお高いインソールを使ってる方の話ね。

その方は他にもいくつかのインソールを数々試してるとのことで。

今回カスタムバランスに決定したのも、その方の助言を参考にしたからです。

 

んで、その方曰く。

スーパーフィート(トリムフィット)は、踵の固定感はカッチリあるんだけど。

言うならばそれだけ。

あと、インソールがシューズ内で僅かに動いて音が鳴る。

価格は比較的安いので、そこはお手頃でもある。

使ってみて満足感がないか?と言えば、満足はするだろうけど・・・ん~~みたいな。

 

カスタムバランスは、足との一体感とフィット性においてスーパーフィートより良い。

スーパーフィートは踵だけだが、カスタムバランスは全体的に馴染む感じ。

コスパ的にはやや高くなるけど、使うならばこっちをお勧めするかなぁ~~と。

 

 

更に、これは店員さんの話。

店員さんは、スーパーフィートのカスタムモデルをテニスで使っており。

普段の仕事中は、カスタムバランス(ブルー)をずっと履いている。

 

で、店員さん的にはスーパーフィートのカスタムモデルがお気に入りとのこと。

これはトリムフィットではないので、お値段はだいぶ上がる。

一応、カスタムバランスよりも、スーパーフィート(カスタム版)の方を本人的には気に入ってる様子でした。

 

 

m(__)m っというわけで正直、何が良いかはわからない。

バドで使った感想は、その③の記事で引き継ぐつもりです。

 

オワリ