ドッピョのバドミントンブログ -148ページ目

ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

アストロクス88S(4U)を使い始めて、2ヶ月が経ちました。

本当に良いラケットだね。感想を追加してみます。

 

ガットはナノジー98を24lbs。

 

最近はこれをメインに使ってたけど、かなり調子が良い。

 

さて、感想なんだけど。

^^もう本当・・・ベタ褒めして良いラケットだと思う。

使い始めた当初から良いなと思ってたけど、日を追っても良いな・・・しか出てきませんw

 

・ とにかく扱い易い。 まぁ扱い易い。 本当扱い易い。

・ 駄目なところが全然見当たらない。

・ 苦手な部分がまるで思い浮かばない。

・ 使い手の期待を裏切ることがない。

・ 当たり損ないが全然ない。

・ 使っていてラケットにイラっときた覚えがほとんどない。

・ 不満に感じる部分がまるで思い当たらない。

 

もう・・・何だろ・・・。

このラケットがあれば、それでもう良いんじゃない?って、そう思えてくる。

フォルティウスツアーVと同じく、手元に1本常に置いておきたいラケット。

信頼できるラケットなんだよね。

 

 

とにかくこのラケット、プレーヤーの思う通りに機能してくれる。

期待した通りに働いてくれる。

凄くプレーヤー寄りであり、とにかく信頼できる。

もう褒め言葉以外は出てこなくて、駄目出しする部分は何一つ思い浮かばないね。

重さとして、4Uのこれが自分にちょうど良いと思う、3Uにしたいとは思わない。

 

 

もうちょっと噛み砕いて書いていくと。

とにかく、当たり損ないが本当に少なくて変な凡打が生まれない。

スイートスポットから外れたな・・・とか、シャフトのしなりとタイミングが狂ったな・・・とか。

なんか変な当たり方をしたな・・・とか、ん?なんだ今の変な感触は・・・とか。

うわ・・・浮いたっ;;w・・・とか、そうしたマイナスの場面が本当少ない。

 

普通のラケットが、10回打って満足のいく球が6,7回だとしたなら。

アストロクス88Sは、10回打って8,9回は満足のいく球が打てる。

常にスマッシュはちゃんと沈むし、ちゃんと強打で打てる。

力も常にちゃんと乗って、カスっとした当たりになることがない。

プレー中にラケットにストレスを感じることが全くない。

このラケットを使ってるからこんなショットになっちゃった・・・みたいに思った場面は一度もないね。

 

因みに、対比で悪口を言うようであれなんだけど。

(-_-;) グラビタス9.0にはイライラしっぱなしです;;w

10回打ったら、思った通りの打球が出るのは2、3回かな・・・。本当ストレスを感じる。

当たり損ないの嵐・・・凡打だらけ・・・です;;

 

 

さて、アストロクス88SとフォルティウスツアーVの比較を書いてみますね。

この2本はどちらも本当に気に入ってます。

 

↓ミズノのフォルティウスツアーV(4U)

 

↓少し前に、スペック測定もしていました。

 

 

実際に両方を使ってきたけど、振り重さ感としてはほぼ同じくらいだと感じます。

ただ、88Sの方がフレームが薄くてスイングの抜けが良いので、操作性は88Sが少し上です。

ツアーVは厚フレームなので、コンパクトフレームだけど振ってみると ビュォン!って音が鳴ります。

対して、88Sの場合は、ヒュン!って感じだね。空気抵抗が少なくて振り抜きが良い。

 

スイートスポットについては、88Sの方が広いと感じる。

仕様説明にもあるけど、フレーム全体がしなる設計らしくて実際シャトルがよく喰いつくと思う。

当たり損ない・・・というか、力の乗り損ない?みたいなのが本当少ないね。

88Sはインパクトに寛容さがあって、取りこぼしが少ないというか、ちゃんと当たる確率が高い。

 

ツアーVが喰いつかないってことではないんです。

ツアーVのフェースが持つ射出力というか、発射力?シャトルをパカーン!と飛ばす力は本物。

だからツアーVもよく力が乗ります。ホールド感もある。

フェースが持つ発射力では、ツアーVのほうが一枚上だと思う。

 

ただ88Sのインパクトは、更に間口の広い寛容さを持ってるね。

このスイートスポットの寛容さは、上級者向けというより初級者向けとさえ思う。

そのくらいラケット側がとりこぼしなくサポートしてくれてる気がする。

だから打球感も比較的柔らかく感じるし、ガットテンションもいつもより少し強めに張った方がしっくり来るんじゃないかな。

 

88Sはそういう特性があるから、あまり緩めにガットを張るとモッタリ感が出てくるかもしれないね。

打球感にシャープな印象はないから、フレームの柔軟性を活かしつつ、ガットをやや強めに張ることでパリっとした球離れも演出させてあげると気持ち良く性能を発揮するんじゃないだろうか。

 

 

あとシャフトなんだけど。

88Sのシャフト長は、他のラケットとそれほど変わりません。

だけど、なんていうか・・・シャフトが短めのラケットのようなしなり方をするね。

実際に振っていると、小気味良いタイミングでしなり戻ってくる感覚があるんです。

だからシャフトが短いラケットを使ってるような・・・そんな感覚になってくる。

 

実際は、88Sは5mmロング設計ということで、他のラケットで10mmロングが多い中で。

ラケットの全長が他のラケットよりも、5mmほど短いです。

そしてその5mmの差は、グリップの長さが短くなっている。

フェース面が小さくなってるわけじゃないからね。

だけど、使っているとシャフトが短いのかな?っていう錯覚を覚えます。

そういう感じがあるんだけど、しならないとか、しなりが小さいとか、そういうんじゃなくてシャフトが小気味良くしなり機能を発揮している?なんかそんな感覚が沸いてくるラケットです。

 

一発の強さでいうなら、ツアーVの方が上だけど。

88Sは、とにかくオールラウンダーの最高峰という感じ。

ツアーVも苦手分野はないと思うし、どこにも死角は感じないから凄く扱い易い。

だけど、88Sのこの使い手の良さというか、寛容さはツアーVを僅かに凌いでるね。

 

ツアーVが、あらゆるショットを90点で打てて、かつ一発の強さに100点近いものを感じるとしたら。

88Sは、あらゆるショットを93点?95点?で確実に打ち続けられる感じ。

両者とも扱い易さが高次元で満足だと思うけど、88Sの信頼感は相当高い。

 

ラケットバッグの中から、さて今日はどのラケットを使おうかなぁ~って取り出す時。

何も考えてない時は、もう手が自然と88Sへ伸びる感じ。

とにかく、これ使っておけば何も困ることはないから・・・って自然とそう思ってる自分がいる。

 

ツアーVもそうだけど、88Sがもし折れてしまったなら新たに買い直すと思います。

常に手元に1本は持っておきたいラケットだね。

m(_ _)m 大変気に入ってます。

 

 

この88Sはレビューも多く出回ってるし、各ショットについて今更言うのもあれだけど。

 

スマッシュは普通に強いよね。

コンセプトに”SKILL”を掲げてはいるけど、ヘッドには程良く重さがあるから普通に強い。

フェースにシャトルもよく喰いつくし、力の乗りも申し分ない。

硬質なフレームではないから、インパクトに神経過敏になることもない。

シャフトも良いテンポでしなり戻ってくるけど、そこに過敏さは感じない。

 

ドライブは、ん~~~~どうだろ。

まぁこの88Sは、シパァーーン!と鋭く切り返すようなフィーリングではないです。

カウンターで鋭く切り返すようなイメージではないね。

鋭い反応で即打ち返して反撃を狙う・・・というよりも、コントロールショットが得意かな。

オープンスペースへ力のこもったドライブで狙い打ち!っていうのが良さそう。

アストロクスの共通技術であるローテーショナルほにゃららのお陰なのか、ヘッドに重さを持ってる割にはラケットは小気味良く回る気がします。

だから、フェースの特性は喰いつき系だけど、スイング特性は小回りが利くのでその特性を利用して連打にも対応する。

そういう感じを受けます。

 

レシーブはそうだねぇ。

シャトルがフェースによく乗るから、やり易いと思います。

スマッシュレシーブも、結構奥までよく伸びて飛んでいくと思う。

ヘッドの重さは苦に感じるほどではないし、疲れる感じはしない。

上述した通りで、シャフトが短いと錯覚する?ようなしなり特性だし、小気味良くラケットが回るからプレーヤーの俊敏な操作にも遅れはそれほど感じない。

ヘッドの回頭性が良いから、速い操作にも結構ついてくるね。

硬質系ラケットの高反発カウンターで即切り返す・・・っていう感じではないし、軽量ラケットほどの取り回しが出来るわけではないんだけど。イーブンラケットとほぼ同等くらいに動かせるし、ヘッドの動きもそれに追従してくる。

 

3Uだとまた違ってくるんだろうけど、自分にはこの4Uでちょうど良い感じ。

3Uだと操作性にもたつきを感じる人が出てくるんじゃないかな。

振り重さも、4Uでこの状態なら3Uだと少し疲れを感じるんじゃないかと思う。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

^^さて、そんな感じでかなりの優等生ラケットです。

猫派?犬派?でいうなら、間違いなく犬派のラケットですw

主人であるプレーヤーの言うことを、とにかく忠実に利いてくれる。

 

ただ・・・私の家で飼ってるのは、猫なんだよね;;w

私は猫好きなんですw

 

アストロクス88Sを使い続けていると、わがままなラケットを恋しく感じる時がある。

88Sはあまりに忠実なので、プレー中にラケットとの対話が必要ないんです。

ラケット側の都合を考えなくても平気でプレーできちゃうんだよね。

だけど、わがままなラケットだとラケットの特性を常に意識しながら使うことになるよね。

それが恋しくなるw

 

プレー中に、『 ^^;おまえなぁ~~;;』 とか、『今のは何だよぉ~~;;』みたいな。

1人意識の中でラケットとぶつぶつ対話してるのが、実は楽しいのかもしれないねw

アストロクス88Sに、強いて不満をあげるとしたならそこかなw

 

(*^。^*)とても良いラケットだと思いますよっOK