^^こんにちはっ
まさか、こんな日がやってくるとはねw
タイトルの通り、フットワークが今かなり楽しいです ![]()
色々考え始めてから2ヶ月程が経ち、まだまだ迷う事だらけで難解だけど。
それでも、これは立派なテクニックなんだと、そう思えるようになりました。
通ってるバドクラブでは、以前からたまにシャトル置きをやってたことがあって。
ただまぁ、やってはいたけど練習ごっこ?みたいな感じだったんです。
それでも、2セットもやれば太モモは張り始め・・・。
ただこれ、足にはキツいけどやったところでなぁ・・・と思いながらやっていたw
勿論、面白くもなければ楽しくもない、そしてほとんど意味もない;;
ただのウォーミングアップ?だった。
^^でも、今自分がやってることは素直に楽しいと思えます。
引き続き、内容に纏まりはないけど考察話を書いていきますね。
さて、やってる事が正しいかどうかはともかく。
考えが少しずつ外形を成して固まり始めてきてるのを感じる。
ここまでの大きな部分をざっくり書き出すとこんな感じだろうか↓
1つ目⇒ 方向転換が重要で、その時に足へ余計な荷重をかけないこと。
2つ目⇒ バック奥へ戻るAプランは常にホットスタンバイ。
3つ目⇒ 足アーチのスプリング効果による床キック。
これらをもう少し考えていきます。
↓フォア奥からバック奥へ向かう場面だけど。
↓方向転換の3の場面で、足に余計な荷重をかけないことが大事。
1 ⇒ 打った直後で一回目の加速。
2 ⇒ 慣性走行。
3 ⇒ 分岐。
4 ⇒ 二回目の加速。
で、3の場面で、足に横方向の荷重を掛けないことは勿論だけど。
垂直方向の荷重もあまり掛けない方が良い気がする。
っと考えていた時に、ふと思った。
これって、氷の上を歩いてる時の状況と似てないか?っとね。
雪道などでツルツルに凍った所を歩く時ってそんな感じになる。
走ったりすればズッこけるし。
歩く時も、体重を思いきり預けてドスドスとは歩けない。
ツルツルに滑る場所を歩く時は、そっと歩く感じになるはず。
足が着いてても、グッと踏んばったりはしないよね。
そんな雰囲気と似ている気がする。
荷重をかけないとは、荷重をゼロにするということ。
それは風のない穏やかな海のようであり、波の立たない海面。
↓過去記事の中で、足を細かくパパパっと動かすことで抑揚を減らす考えを書いたけど。
この考えをを突き詰めていくと、最終的にはフラットになるよね。
それはゼロの地平線だ。
荷重ゼロの地平線。
↑勿論、荷重がゼロといってもその場に止まっているわけじゃない。
足を動かしつつも荷重ゼロをキープして、移動し続ける。
それが方向転換の場面で求められているんじゃないだろうか。
また、過去記事の中で 、方向転換の技術は↓これかな?と書いたんだけど。
”左足の抜重にあるのではないか?”
最初は左足の方に目がいったんだよね。
余計な荷重をかけないという意味では、右足も左足もそうだと思うんだけど。
特に、左足の方に何かを感じて、当初は右足にはあまり目がいかなかった。
これは、右利きの選手の話ね。
思うに、右利きの選手にとっての左足には、右にはない特別な役目がある?
そしてそれが方向転換に大事な意味を持っているのではないか。
だから左足の動きに何かを感じた・・・のかも。
で、考えてみたんだけど、左足には車でいうところの操舵輪の役目があるのかもしれない。
駆動輪(加速やブレーキ)としての役目は、右足にも左足にも同じようにあるんだけど。
左足は更に舵取りの役目を大きく担っているんじゃないだろうか。
↓右利きの選手にとっては、左足が中央側に位置する場面が多いよね。
それが何か関係しているのかも。
↓例えば、バック奥からバック前へ移動する場面で考えてみます。
↓よく見るパターンはこれだね。
左足 ⇒ 右足 ⇒ 左足
↓これも、たまに見る。
左足 ⇒ 右足 ⇒ 右足
稀にこういうのもあるね↓
左足 ⇒ 右足 ⇒ 左足 ⇒ 右足
こうした動きを見ていると、新たなイメージも沸いてくる。
↓右と左で車輪を備えた乗り物?
そしてそれは、車輪が転がる方向には動けるけど。
それと直交する方向には動けない↓
いったいそれらは、どういう風に向きを変えていくのだろう。
↓こんな風?(かなり雑なイメージですみません;;)
↓こんな風?(絵がどんどん雑にw)
↓こんな風?(テキトーな絵;;)
足運びにも色んなものがあるから。
だから、一概に左足の役目はこう・・・みたいな言い方は出来ないだろうけど。
それでもやっぱり、右足と左足では主な担い事がきっと違うんだろうね。
イメージとして感じとれるものは、後方操舵。
船やフォークリフトのように、後ろ側(左足)が方向転換の舵を担う。
そんな雰囲気を感じる。
ただまぁ、総じて言えることは。
右足も左足も、荷重ゼロのイメージで良いんじゃないかな。
さて、ここからはラウンドザヘッドストロークに話題を移します。
いわゆる、ラウンドね。
バック奥を基点として、そこに戻るのがAプラン。
そして、Aプランは最優先であり常にホットスタンバイ。
であるなら、そこで使われるラウンドは極めて重要。改めて見ていきます。
↓これはチョンウェイのラウンド。
まぁ、当たり前によく見る光景なんだけど。
前から思ってたけど、このラウンドは庶民バドラーがよくやる動きとは少々違う。
どう違うのか?というと。
チョンウェイのラウンドには、旋回のイメージがつきまとう。
それはまるで、フィギュアスケートを連想させる↓
普通のラウンドは、バック奥へ直線的に下がっていくと思うけど。
チョンウェイのラウンドは旋回するんだよね。ツーインも同じことが出来る。
右足の動きを追うと、完全に空中で弧を描いて回ってるし、ちょっと普通じゃない;;w
映像を見る限り、恐らくこの時は左足でアウトエッジターンをしている。
バドでアウトエッジなんて聞いたこともないし。
旋回角度も180度を優に越えていて、もうスキップがどうのこうのとかいうレベルじゃない。
恐らく、この概念がベースとして備わってるんだろうね。
↓勿論、普通っぽく直線的に下がっていくことも多いんだけど。
あの旋回能力を備えた上で、素早く下がる時は直線的に動いてるだけなんだろうね。
過去記事の中で書いた、ハの字キックからの動きと併用して。
今は、旋回するラウンドも練習してます。
まるで、陸上でスケートをしているかのような動き。
旋回ラウンドをするのに重要なのは、恐らく左足の爪先の向き。
それから重心の移動方向、及び右足のキック方向。
あと、旋回中に軸足となっている左足のアウトエッジ。
だけど、一歩間違えばすぐに足を捻挫しかねない・・・;;
練習はしているんだけど、これはもうバドとは別世界の動きだね。
アクロバットダンスの方が近いと思われる。
ラウンドについては、いずれもう少し詳しく掘り下げていこうと思ってます。
さて、自分の中でももう一つ大きな話題があるんだけど。
それは、足アーチのスプリング効果による床キック。
ただ、話の発端はそこだったんだけど。
今はそこから発展して、股関節を使った踏ん張り・・・の研究中です。
これはまだ説明文を用意できる段階ではないんだけど。
関節を使って加速する。
膝を曲げずに、足を床に突っ張って加速する。
股関節の押し込みによって踏ん張る。
っとまぁ・・・、ちょっとまだ上手く説明できない。
とりあえず、筋肉では踏ん張りません。
床の体操選手がピョンピョン跳びはねる時って、膝はあまり曲がらないよね。
床の反力をギュン!っと瞬間的に受け止める時に膝を曲げてしまうと、きっと反力を支え切れないからだと思う。
強い力を瞬間的にギュン!と発動する時、太ももなどの筋肉は不都合なのかも。
筋肉はバネ、バネは力も発揮するけど、衝撃吸収の役目もしてしまう。
大きな動きを伴う時は、筋肉が頼りかもしれない。
でも、動く量自体は小さくてもいいので、その代わりに強い力が欲しい時には別のやり方があるのかも。
部分的に関節をロックして、股関節からゴリ!っと体重を利かして押し込む。
そんなやり方があるのかもしれない。
m(_ _)m この話題は、まだ始まったばかりです。
(続きはまたの機会に)






















