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ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちはっ

 

ストロークの在り方について日々考えてるんだけど。

今まで考えてきた色々な事柄が、今になって全部繋がってきてるのを感じる。

あらゆる技術は、実はそれらはどれも同じ所から沸いていたのだと。

 

例えば、『手打ちは駄目』 って話、昔からありますよね。

手だけで打ったら駄目よ~、しっかり体を使って打ちましょぉ~って話。

ではなぜ手だけで打ったら駄目なのか?その意味するところは何?

これを、言葉できちんと説明できる自信はないです。

 

勿論、言い様はいくらでもあるけど。

核心そのものをズバリ答えれるか?っと訊かれたら、正直無理。

 

 

だけど、今になって少し分かってきた気がする。

この昔から言われている言葉 ⇒ 『手打ちは駄目』

実は、これまでブログ内で考えてきたこれら↓の内容と一緒だったのだと思う。

 

・ラギングバック

・ストレッチショートニングサイクル(SSC)

・打ち下ろす力

・スイング空間をどう作るか

・ラケットヘッドのはみ出し

・パワートレイン

・カウンターウェイト

・ストローク=体+手

 

今に至ると、これらは実は全て同じものだったのだと。

記事にしてきた自分でさえも、そこに根付く核心には気づいていなかったけど。

全てに共通しているが見えづらく隠れているもの、それは↓

 

 

 

実は、これらは全て反力の話をしていたのだ。

つまり、気付きにくい反力の存在を理解して、それを思い通りに操ること。

それがストロークにおける秘訣。

 

ストロークとは、ドライブやらプッシュやらレシーブやらロブ。

スマッシュやクリアーは勿論のこと、果てはヘアピンに至るまで。

大きなものから小さいものまで、それら全てのショットを指している。

 

あらゆるストロークに根付いているけど、しかし見えづらくて隠れている技術。

元を辿って行った先にあるのは、反力だった。

 

 

この反力の泉から、ストロークの本質(秘訣)が沸き出しており。

それらが各種ショットへ流れ込み、目に見えるストロークとして体現される。

ストロークの秘訣は、そこに流れ込んでいるが目には見えない反力の世界と働きを理解すること。

 

照れ 話が抽象的過ぎて、ちょっと何を言ってるのか分かり難いとは思うけど。

これまで記事を書いてきた自分には、その繋がりを感じるんです。

 

日々の練習の中では、んっ?って思うことが度々あって。

それらはその瞬間には解決されずに、疑問リストとして自分の頭の中に蓄積されるけど。

家に帰ってからお風呂に浸かりながらとかで、ふと考える。

あの時のあれは、なんであぁ~なるんだろぉ・・・とかね。

 

そんな疑問をいくつも抱えながら、日々考えを巡らしていると。

別々の疑問だと思っていたものが、突然くっつくことがある。

今回の話はそういう話です。

 

 

ヘアピンは、なぜ体で持ち上げるのだろぉ?

それは、ストロークが体+手だから。

では、なぜ体⇒手の順番なのだろぉ?

それは、カウンターウェイトがボディーの質量を利用するから。

体重を利用する打ち下ろしだって、ボディーの質量が動きの起点になる。

ボディーの質量を利用する意図は何?

それは遠心力を利用してラケットを引っ張れるからでしょ。

遠心力を利用すると何がいいの?

それは、遠心力という外部の力を使って腕の捩じりを誘発できるから。

腕の捩じりはSSCとなって回外⇒回内で活用できるし。

そして、それがあるからラケットヘッドのはみ出しが起きる。

そして、それらをピンと張って力を伝達するのが、パワートレイン。

ラギングバックで肘から先に出ていくのだって、体が先に動くからだし。

スイング空間を作るのに、ボディーアクションを使うのは体⇒手の順番だから。

 

これまで考えて来たありとあらゆる技術の中には。

よくよく考えてみたら、常に反力の世界が裏にあった。

目には見えない反力の裏世界。

 

 

例えば、つい最近気付いたことの一つに。

プッシュを打つ時に、右斜め上を見上げるように上半身を捻ると安定する・・・というのがあって。

これは、捩じりの反力。反作用で加わる力に逆らわないようにすると良い感じになる↓

 

 

 

他にも、お尻クラブで手投げノックのクロスネット練習を受けてた時。

前の人が打つ様子を見ていたら、人によって足を着くタイミングが違うことに気づいた。

上手な人は打った直後に足を着いており、そうでない人は足を着けた後に打っていた。

 

 

このことに疑問を抱いたんだよね。

何故そういう違いが生まれているんだろぉ?

これはすぐには解決しなかったけど、今はなんとなくわかる。

 

実は、足を着くタイミングそのものは、どうでもいいんだよね。

問題は、体の動きの方向とラケットの動きの方向が同調しているかどうか?です。

足を着けるタイミングの意味は、体が下へ向かって沈んでいく最中か、それとも床を踏んで体を上へ持ちあげていく最中なのか、その違いです。

 

この話はちょっと難しいんだけど、ラケットを下から持ち上げるようなヘアピンもあれば。

ラケットを立ててネットに落とすようなヘアピンもある。

 

同じヘアピンでも打ち方が違ったりするよね。

これは、以前にクロスネットの記事内でも書いたことだけど。

ショットの着弾点が同じだからといって、同じショットとは限らない。

ヘアピンと一口に言っても、それは別物なショットです。

 

お尻クラブで見たあの光景も、クロスネットというショットが人によって別物だったんです。

ラケットを上から下ろす動きのクロスネット。

ラケットを下から上へあげる動きのクロスネット。

ラケットの動きが、上から下なのか、それとも下から上なのか、それに合わせて体の動きはどっちへ動いてる最中に打っているのか。

 

肝心なことは、どっちが良い悪いではなくて、体の動きとラケットの動きが同調しているかどうか。

同調していないと反力が正常に機能しないからね。

よくヘアピンをネットに引っ掛けるのは、それが同調してない場合だと思う。

体が下へ沈んでる最中に、ラケットを上へ持ちあげようとすれば、恐らくミスになる。

逆も然り。

 

 

この反力の話は、かなり難しくて尾を引きそうです。

m(__)m とりあえずはここまで。