m(_ _)m こんにちはっ
前回、『 秘訣は反力 』の記事で。
これに気づいたことで、自分にとって大きな転機が訪れていて。
一気に話が繋がったというか、あちこちの繋がりが見えたというか。
急に世界が繋がって見え始めたというか。
今まで、ん?っと思って分からず終いにしてきたものが、急に分かり始めた。
そのせいで情報量が爆発的に増えて、・・・なんというか。
記事にすべきもの?が急に増えたせいで、逆に何も書けない。
あれはこういう意味だったんだ・・・。
これはそういうことだったんだ・・・。
っと、あっちもこっちも急に話が繋がって。
逆に・・・それがそういう意味だとしたら、こっちのこれは間違いじゃないのか?っとか。
そんな思考が、頭の中をグルグルと回っている。
話があちこちに波及したことで、スケールが大きくなり過ぎて全てを記事にはできない。
多分、今自分は成長過程の真っ只中にいる気がする。
今この瞬間、レベルアップの真っ最中にいる。
何て言うんだろう・・・。
勿論、ハードウェア(肉体)としては何も変わってないけど。
ソフトウェア(脳みそ)の大規模アップデート?そんな感じ。
そして、更新を済ませてシステムを再起動してる真っ最中。
何が変わったのか?それは、力の可視化です。
見ているのは体の動きではなく、そこに流れる力の動きを見る。
今後は力の流れを眼で追えるかもしれない。
勿論、今までもそれを試みてはきたし、そうやって考察もしてきた。
でも基準となるものがなかった。
正解・不正解っていうのは、模範解答があるからこそ決められるんだよね。
模範と同じなら正解、模範と違っていれば不正解。
そうした比較の基準があってこそ決められるものだし、判断も出来る。
なのに、今まではその元となる基準がなかった。
だから、動画を見てその場面ごとの検証はできても、その先の答えが出なかった。
動きそのものは見てわかるし、力の流れもまぁ考察はできる。
でも、だから何?それをどう評価する?のその先がぼんやりして終わっていました。
分析をしても、それを評価できなかったんだよね。
状況は分かったが、比べる基準がないからそれが良いのか悪いのか分からない。
今回、それが一つ形になった気がする。
もし基準そのものが間違っていたら、悲惨だけどw
各ストロークの事例であれこれ考えているけど、今のところ矛盾は感じない。
それと比較することで、今後は正解・不正解を迷わなくてよくなるかも?
バドの技術は、色んな人がそれぞれに持論を持っていて。
皆がみんな同じことを言っているなら、特に迷うことはないんだけど。
たいていは人によって言うことが違う。
何が正解なのだろう?は常に自分の中で疑問に思ってきた。
100人いれば100通りの正解がある・・・とか、そういう話には興味が沸かない。
どうにも誤魔化し臭いからね。
仮にそれが事実正しかったとしても、そういう話は役に立ちそうもない。
★ 話の例を出してみると。
例えば、手投げノックで普通にヘアピンの練習をするとしたなら。
多くの人はラケットを下から上に動かすと思う。
↓こんな具合にね。
他にも、ラケットをシャトルの下に差し込むように動かす人もいる。
↓こんな風ね、バックスピンを意識する時にはよく使うかな。
あと、手投げノックでは多分誰もやらないだろうけど。
実際のゲームでヘアピンを打つ時にはラケットを立てていくこともある。
↓こんな具合。
さて、どれもヘアピンだけど。
この違いが意味するものは何だろう?
ここで考えているのは、意図の話ではないです。
スピンを掛けたいからとか、プッシュを相手に意識させたいからとか。
そういう話をしてる訳ではなくて、力学的にどういう意味を持つのか?です。
打ち方として、それはどうなのか?
ストロークとして、それはどうなのか?
そこを考えています。
(^_^;) こんな話、誰も興味ないかな?w
まぁ、ヘアピンだから気にしないかもしれないけど。
クリアーもスマッシュも、プッシュもドライブもロブも、結局は全て同じで。
この違いが見えないなら、他も全て見えてない。
最近通ってるお尻クラブで、上手な子達が手投げノックでクロスネットをしてた時。
私は列に並んでその様子を後ろから見てたんだけど。
ラケットを倒すように、上から下へ動かす動きで打っていたんですよ。
(前回の記事で出した話ね)
まぁ、何処でも誰でも見てる光景だとは思うけど、疑問に感じませんか?
そもそもなんでそういう動きになるの?
だって、クロスネットってクロスヘアピンのことだよね。
普通にヘアピンする時は、下からラケットを動かすことが多いのに。
なぜクロスになった途端に、上から下へ動かすのだろうか?
勿論、下から上へ動かしてすくい上げるようにクロスネットすることもできる。
こうした違いが何を意味するのか。
そもそも、こんな事を疑問に思ってる人がいるかどうかw
まぁ、それはともかく、この意味が見えて来たぞ・・・という話なのね。
今の自分の結論から言えば、別にどれでもいいんです。
どういう方向で動かそうが、それでいい。
ただ、今新たに分かるようになったのは、そういう風に動かしてショットを打ちたいのなら、体はこう動かさないと駄目・・・とか。
逆に、体をそう動かして打ちたいのなら、手はこう動かさないと駄目・・・とか。
ショットそのものは、どう打ってもいいけど。
それがしたいのなら、正しい体の動きはこれだ・・・みたいな。
そうした事が分かるようになってきたという話です。
そういう意味での、正解・不正解が判断できるようになった・・・という話。
そしてそれは、前回の記事で話題に出した通り。
”反力” が関係している。
反力を考えた時に、そこに矛盾がないのならそれは正解。
でも、そこに矛盾があるのなら、それは不正解。
今後はそういう価値基準で考えていくと思います。
もし世間一般的に否定されてたとしても、それを正解とするかもしれないし。
逆に、世間的に肯定されてるものでも、それを不正解とするかもしれません。
もちろん、そうした選択の違いがどんな理由からきているのか、そこを理解できてることが大事。
正解・不正解を知る意味は、論理的に辻褄が合っているかどうかが解るようになること。
(^_^;) やばいね・・・。
話が固過ぎて・・・ブログ読む人がどんどん減りそうw
まぁ、元々少ないし今更いっかw
クロスネットの話が中途半端過ぎるので、もう少しだけ書きますね。
なぜ、あの子達はラケットを上から下へ動かす流れでクロスネットを打っていたのか?
ん~~~~・・・これは、どういう言葉を使って説明すべきなんだろうね。
恐らく、本人達は無意識でやってたんだと思うし。
そもそも、ストロークは上から打つショットが有利とされてる訳で。
この場面で使われたクロスネットも、一種のクロスカット?の要領で打たれたのだと思う。
ヘアピンだって、さっきの図に示した通りでラケットを立てるヘアピンもある。
因みに、ラケット面が斜め上を向いていれば、ラケットを上から下へ動かす流れでもシャトルは斜め上へ飛び出します。だから多少低い位置からでも、それで打てる。
そして、ラケットを上から下へ降ろす動きで打っていたから、体の流れも上から下。
だから、自然と打った直後に足を着いていたというのが理屈。
ただここは注意点で、足が床に着くタイミングと体の動きは必ずしも同調する訳じゃない。
同調させるべきは、体の動きとラケット(腕)の動きね。足が着くタイミングは基本的には別件です。
例えば、自分がハイバックを打つ時は、足を床に着けた後で打っています。
だから、さっきのクロスネットの例とは足を着けるタイミングが違う。
だけど、クロスネットの時と同じように、打ち下ろす動きでハイバックを打っています。
ここはちょっと説明がややこしいね^^;
つまり、足を床に着けるタイミングそのものは、ぶっちゃけどっちでもいい。
足が先に着こうが後に着こうが、同じ力の流れで同じように打てるという訳。
足を床に着けた直後に床を蹴って体が上へ向けば下から上の流れになるけど、着けた直後にそのまま体を沈み込ませたなら上から下の流れになる。
なので、足が床に着くタイミングというのは、力の流れとは基本的に別件なんです。
なんか凄くややこしい話をしてるように思えるかもしれないけど。
ぜんぜんややこしくないんです。だって、見てるのはそこじゃないから。
見てるのは足が着くタイミングなんかじゃなくて、体と手の同調です。
以前だったらそっちに惑わされたと思うけど、今はもう惑わされない。
見るべきポイントが明確になったからね。
ただ、書けば書くほど話がゴチャゴチャしてくるね^^;
一応この理屈が分かると、人によって持論が違う意味も分かってくるんだけど。
例えば、ハイバックの例でいうと、足を着けるタイミングが人によって持論が違うよね。
自分は足を床に着けた後で打つ派だけど、床に着けると同時に打てという人もいる。
なぜ意見が分かれるのだろう?
疑問に思ってる人もいると思う。
正直これね・・・どうだっていい話なんです^^;
でも気になるでしょ? でもね・・・どうでもいい話を律儀に説明しようとすれば、どうしたって言葉がゴチャゴチャしてしまうんだよね。
だって理由なんて無いんだから。理由がないものに合理的な説明を求めれば混乱が生じる。
当ブログのハイバックの記事内では、足は床に着けてから打とぉ~と説明してしまったから。
自分でそう書いておきながら、今更そこはどうでもいいと言うのは無責任なんだけど。
今になってそれが分かってしまいました・・・;;
いぁ、自分が伝えたかったのは、打ち下ろしの理屈だったんだよね。
上から下への力の流れを伝えたくて、そしてその方法論として足を床に着けてから・・・と。
そう説明していたんだけど、それを伝えたいなら別に足の着くタイミングは絶対じゃない;;
事実、足を床に着けた後にもし蹴り上がってしまったら、自分の伝えたいことは伝わらない。
さっき話した通り、足を床に着けるタイミングと力の流れは、基本的に別件。
それをまるでストロークの必然かのように結びつけたら、何を言ってるのか訳が分からなくなる。
だって、例外がいくらでも成立してしまうからね^^;
ぇっと・・・。。
まぁ、こんな感じで、こんなゴチャゴチャした話が全てのストロークにおいて見えてきた。
だから、情報量が一気に膨らんで、全部はとても記事にできないという訳。
ヘアピンの話をちょっと出しただけで、もうこの有り様よ・・・(^_^;)
だけど、自分の中では別にゴチャゴチャしてなくて、むしろスッキリしてるんだけど。
スッキリしてしまったからこそ、嘘と本当が細かく選別できてしまって返って文章量が増大する;;
(-_-;)どうしたもんかな・・・;;
とりあえず、今回はこの辺で区切りますかね。
おわり



