m(_ _)m こんにちはっ
これを説明しきれるかどうか自信ないけど、チャレンジしてみます。
内容をどう評価するかは、読んだ人が自由に決めて貰えばいいね。
意味不明なら即スル―して貰えばいいだけのことだし。
自分の中では最大級の発見だから、頑張って書いてみよう。
さて、話の中身はストロークの秘訣です。
その秘訣とは ”反力”
反力の正体は、引っ張りっこ、押し合いっこ、捩じり合いっこ。
そうした、2つの要素から対となって生じる力のコネクションです。
(-"-;) ぇ?何言ってるのかもう既に分からない?w 日本語を喋れ?w
でも反力の泉に辿り着いた者には、その先に壮大な世界が広がるっ。
その源流に至ったものには、新たに見えるものがある。
ヘアピンからスマッシュに至るまで、全てのストロークの源流に関わるものが反力。
そこからあらゆるショットが湧き出しているとして、タイトルを 『反力の泉』 としました。
例えば、四角形にも様々な形があるよね。
正方形、平行四辺形、ひし形、台形 ・・・などなど↓
でも、どれも四角形であり、これらは四角形の派生形です。
つまり、四角形という源流からそれぞれが湧き出ている。
↓源流にあるのは四角形。
この源流を理解しないことには、他の派生形は理解できない。
そして、それがきちんと解っていれば、嘘と本当の区別も出来る。
例えば、三角形 ⇔ 四角形 ⇔ 五角形
↑パッと見で近い形をしているけど違いは明白。
足りないもの、余計なもの、それは見てすぐ判断できる。
でもそれは、四角形という源流を理解しているからこそ出来ることなんだよね。
また見た目が酷似していても、見るべきポイントが解っていれば騙されない。
↓左は三角形、右は四角形、全く別物です。
↓逆に、同じものなのに見た目が変化している場合もある。
台形と一口に言っても、形が変化するのは不思議なことじゃない。
つまり、要点を理解しているか?が重要。
こうした事情が、ストロークについても同様に言えるんです。
ストロークを構成する必要な要素(秘訣)、それをまず理解する。
そうすれば嘘と本当の区別ができて、正解・不正解を自分で判断できるようになる。
ちょうどタイムリーに都合の良い動画が世に出たんだけど。
桃田選手がご自身のチャンネルでヘアピンの動画を出されましたね。
既に視聴された人も多いと思います。
言葉で説明されてる内容は、タゴケンさんが言ってた内容とほぼ同じだと感じました。
でも、桃田選手の見本はタゴケンさんのヘアピンとだいぶ動きが違っていた。
説明はほぼ同じと思えたのに、なぜ両者で違った動きになるのか?
また、肘は動かさないと説明されてるのに、桃田選手の肘ははっきりと動いていた。
言ってる事とやってる事が違うのでは?っと思われた方も多いはず。
以前だったら何でかな?っと不思議に思っただろうけど。
今ではこういうのも理解できる。
m(_ _)m 自分なりに説明してみますね。
タゴケンさんと桃田選手で見本の動きが違う理由は、さっきの台形の理屈と同じです。
同じヘアピン(台形)でも、動き(台形の形)が違うのは不思議なことじゃない↓
↓タゴケンさんの見本はこんな感じだった。
↓桃田選手のはこんな感じだった。
同じ源流から生まれる動きでも、それが違った形になって現れるのは普通の事。
たまたま、見本のその場面ではそういう動きのヘアピンを見せたというだけの話。
だから場面が違えば、平気で違うヘアピンを披露すると思います。
また、桃田選手の肘が動いて(肘の屈伸)いる理由についてだけど。
結論から言うと、肘は間違いなく動いて(屈伸して)います。
ただし、自分から積極的に肘を動かしてる訳じゃない。
肘は、体が先に動くことで2次的に屈伸が生じています。
(^_^;) 解り難いかな・・・。
もう一個作ってみました↓
ここで肝心なのは、ボディー側の動きね。
腕はボディーの動きが起点となって、二次的に動く。
そしてボディーの動きを作るのは足です。
肘の屈伸が露骨に生じているのに、肘は動かさない・・・と説明されてる理由。
これで分かるかな?
肘の曲げ伸ばしから話が始まってる訳じゃない・・・ということね。
(※ 逆に、肘の曲げ伸ばしで話を進める場合は、体はその場から動かない)
ストロークは 『体+手』 で形成されており、体 ⇒ 手 っという順番がある。
説明中で、”肘を動かすんじゃなくて足の踏み込みで打つ” っと言ってたのがこれで。
肘を動かすというのは、手から動きが生じる説明になってしまうので、これは駄目。
そして、体(ボディー)を動かすのは足なので、結局は足から話が始まるという訳。
つまり、肘を動かさないという説明は、厳密に言うなら全くの嘘です。
(^_^;) まぁ・・・動画見れば分かる通り、完全に動いてたからねw
ただ、どうしてご本人がそういう説明の仕方をしているのか、そこを汲み取りたい。
体の動きから始まるという順番の意識が、そうした説明になる理由じゃないだろうか。
因みに、足の踏み込みを重視した説明をされてたけど、私的にはこれも嘘ですっ![]()
その辺りについては後で説明するけど、ストロークは 『体+手』 なので足じゃない。
ただ、体(ボディー)を動かすのに、多くの場合で足を必要としているというだけの話。
でも足を使わずとも、『体+手』 でストロークが成立する場面はあるんですよ。
ここは大事なことなんだけど。
一般的に、移動してシャトルを打つ・・・をバドラーは繰り返しますよね。
『移動+ストローク』 は、連続性のあるほぼワンセットの行為。
だけど、移動とストロークは根本的には別物です。
ここ混同しがちだけど、”ストローク” にとって ”移動” は本来余計なもの。
この区別がきちんと出来てないと、後で困ることになります。
↓ストロークの本質を理解するためには、四角形と五角形をしっかり分けて考える。
(^_^;)ってか、反力そのものの話をまだ何もしてないけど。
勢いここまで書いてしまったので、もう少しだけ 『移動+ストローク』 の話を続けますね。
『移動+ストローク』 を、A+B+Cで3つに分けて考えます。
↑このA+B+Cが、一般的にバドラーがやってるワンセットの動き。
ただ、さっき話したとおり、”移動” を ”ストローク” に含めてはいけない。
AとBはどちらも足を使って体を動かしてるから、だから凄く間違えやすいんだけど。
この違いを理解してないと、嘘と本当を区別できなくなる。
分解すると↓
『移動+ストローク』 ⇒ 『 体+体+手 』 になります。
だから、ワンセットの動きの中で、体の動きは2回発生してることになる。
この記事で説明したいのは、ストロークにおける反力の働きだけど。
反力の意味を知ると、それと関係のない余計なものもあぶり出されます。
移動は違うんです。体と体で似てるけど、違うものなんです。
連続性があるからといって、混ぜて考えるのは駄目。
↓例えば、一歩大きく踏み出すようにしてヘアピンする場面。
この一歩踏み出す動きの中には、移動とストロークの両方が入り込んでいる。
つまり、体と体の2つが、一歩の中に両方入っている。
でも、どこまでが移動でどこからがストロークになってるのか、普通は分からないですよね。
しかし、反力の意味を知れば、ちゃんと区別できます。
そして、それが分かっていれば。
この一歩踏み出すヘアピンの場面で、これをやっちゃいけない、これならやってもいい。
っという、正解・不正解が自分で分かるようになる。
以前、タゴケンさんが出されたスマッシュレシーブの動画があったけど。
この区別がついてないと、横へダイブした後にラケットを回してしまうんだよね。
A+B+Cの中で、B が欠落してることに気づけない人はそうなっちゃうんです。
↓これね。 B の存在を解っているかどうか?です。
Aで横へダイブして、本当はそこからもう一度Bで連続的に体を前へ押し出すんだけど。
そうした事情に理解がない人は、Bが無くていきなりCでシャトルを打ちにいく。
Cだけでストロークすれば手打ちになる、だからラケットを回して振るはめになる。
↓スマッシュレシーブで横へダイブする時、その一歩には2つ(体+体)の役割がある。
これが出来ない人に対し、 ”体と手がバラバラだよ” と動画内では表現されていたけど。
そこで言っていた ”体と手”とは、B+Cのことです。
だけど普通の人は、A+C のことだと思ってるから話が噛み合わない。
AとCは移動とストロークだから、そもそも別々でしょ?何がバラバラ?ってなるんですよね。
横へ一歩踏み込んで、ラケットを振ってシャトルを飛ばす、これの何がいけない?っとなる。
でもそうじゃなくて、B+Cの話なんです。 だから一体感をもって連動しないといけない。
本来、『体+体+手』 になるところが 『体+手』 になってしまってることに気づけないのです。
反力はストロークの秘訣だから、反力の意味が分かっていれば最初からB+Cに目がいく。
Aという余計なものに騙されなくなるし、足りないB の存在にもすぐ気付く↓
さて、ここまで書いちゃったので、もう少し書くと;;
例えば、クリアーのコツは?と訊かれた時に、後ろから前への体重移動だ!
他にも、ジャンピングスマッシュのコツは?と訊かれた時に、前へ跳ぶんだ!
っと、そうした話がよく出てきますよね。
でも、私個人の意見を言うなら。
前への体重移動や前へのジャンプは、嘘です。
バドは、コートの広さもシャトルの飛距離も、ちゃんと計算されているスポーツで。
必要以上の飛距離はそもそも不要とされてる競技。
↓試合前にはオプショナルテスティングマークで、シャトルを選定しますよね。
例外的に、体の小さい小学生とかは話が別だけど。
普通は、クリアーも無理なく奥まで飛ばせるように予め設計されています。
世界戦の試合動画で、直前にウォーミングアップで打たれてるクリアー。
ほぼ棒立ちに近い状態で打ってますよね。
ただ、普段の練習では基礎打ちでボロシャトルを使ってるせいで、飛距離が出ない。
だから飛ばないイメージが体に染みついてしまう。
新品シャトルを使用することが前提で設計されているスポーツなので。
ボロシャトルで練習してると、飛距離を伸ばそうとして不適切な理屈を考え始めるというわけ。
ジャンピングスマッシュもそうで、自分も体調が良い時はやるんだけど。
前へ向かってジャンプするのがコツ?正直、自分にはその意味が分からない。
後方へ跳びながらだって普通に打つし、前へ跳んでも特別良いことはないです。
きっと、前へ跳ぶことで威力が+αされるとか、打った後の動きが早くなるとか言いたいのかな。
でも、それはストロークにとっては蛇足です。不要なものは説明に加えてはいけない。
ただし、前への体重移動や前へのジャンプが、Aなのか?それともBなのか?
言ってる人がどっちの意図で言ってるのか?によっては、嘘とは言えない。
もし、足りない飛距離や威力を前への動きで補おうと考えてのことなら嘘。
だって、そこには反力との繋がりはないから、それはストロークの話ではない。
移動の力を飛距離に加えようというのは、本来ストロークとは別の考え方です。
確かに、それでシャトルの飛距離は増すだろうけど、間違いの元なので危険です。
きっとそういう説明をすれば、ストロークよりも移動の力に頼ろうとする人が出てきます。
それだと本末転倒になる。
よくジャンピングスマッシュの説明で、前へ跳ぶことばかり力説されて他がなかったりしませんか?
それがそうです。 蛇足ばかりが重視されて、肝心な方が空っぽになる。
クリアーもそうで、後ろから前への体重移動だっ!と教わると。
とにかく床を強く蹴って、前へ出る勢いに乗せて打つようになってしまう。
実はやってることは単なる手打ちで、そこに移動の力が上乗せされてるだけ。
結果、それで飛距離が出てしまい、それで正解なんだと誤解してしまう。
でもそういう人は、移動の力を使えない場面になると、途端にボロが出ます。
例えば、後方跳びからのジャンピングスマッシュになると、もう強く打てません・・・となる。
でも、そんなことはないんです。
前後の移動や前へのジャンプが駄目と言ってるわけではないんです。
これも後で説明するけど、一見すると同じ前後の動きに見えても。
AとBでは、動き方が明確に違います。
Aには反力がなくて、Bには反力が働いているからです。
ぇっと・・・言い方がおかしいか;;、・・・反力が働くように動くから、Bなんです。
(^_^;) まぁ、この説明は次にしよう。
↓今はこんな風に思ってもらえばいいかな。
戦車が大砲(ショット)を打つ時の話ね。
この時、戦車の進む方向は、大砲を打ち出すメカニズムにとっては蛇足です。
そりゃぁ前進しながら打ったほうが、遠くまで弾が届くでしょうけどね。
戦車自身がどっちへ進むかは、大砲を打つことの本質とは関係がない。
前進して打つことで弾の威力が増したとしても、そんなのはコツでもなんでもない。
移動の効果を否定してる訳じゃないけど、それはあくまでオマケ要素。
もっと他に大事なことがある。
さて、話が長引いてきたけど、まだ壮大な世界のほんの一部でしかなくて・・・^^;
今話題にしたのは、ヘアピン、レシーブ、クリアー・・・かな。
しかも、それらもかじる程度に話しただけ。
勿論、この調子でドライブやらロブやらプッシュやら・・・なんて話を進める気はないけど。
要は源流が分かると、急に色々と見えてきます。
↓これね。
なので、次はその源流そのものを説明します。
そうすれば、誰でも見えるようになるはず。
ただ、重力の話だけは追加で付け加えないと駄目そうかな。
反力の中にはそもそも重力はないので、それは後付けする必要がある。
重力は自力で引っ張り出すものではないので、活用するには制約があるけど。
例えば、発揮できるタイミングが決まってしまうのと、出せる力に上限がある点。
でも、その範囲内であれば、色々と楽ちんにショットが打てるようになるね。
あとは何だろうなぁ・・・、もう一杯あり過ぎて・・・;;
オーバーヘッドストロークで、下から順に力を上に伝えて・・・という話。
床を蹴る足から順に体をつたって、運動をラケットへ伝えていくという運動連鎖の話ね。
ん~~・・・これはまた、今思うとかなり微妙な説明だね。
嘘とは思わない、でも・・・これ何も伝わらないんじゃないかな。
過去、自分がこの運動連鎖の話を知った時に頭に思い描いたイメージがあるけど。
今の自分はそれとは全然違うものを頭の中に持ってます。
まぁ、無理だなぁ。床を蹴る力で・・・?下から順に上へ・・・?ん~~~~、無理だ;;
説明順序に一貫性がないかもしれないけど。
そこを気にしていると書けそうにないので、今後も勢いで書いていきますね。
m(_ _)m まずはここで一区切り。

















