(ーー゛) その③を書いてた途中なんだけど。
やっぱりこの話、今はまだ説明不能かもしれない・・・;;
色々考えたけど、ここから先の話は難し過ぎて。
いゃ難しいというか、説明文を作るのが難しくて。
それに、まだ考察ではっきりしてない部分も多いし、泉の深部が更に深いことにも気づいた。
途中までは書いていたので、以下そこまで記します m(_ _)m
さて前回、運動系そのものが移動していく話を最後にちょろっと出しました。
↓紐で繋がった2つの物体をブンブン回して宙に放った時。
↓それはこんな風にグルグル回りながら飛んでいくよねって話。
で、ここから先のややこしい話を、どう説明するかで悩んでた訳だけど。
バカ正直に説明しようとすれば、相当面倒なことになる・・・;;
(-"-) しかもそれをやったところで、だから何?っとなるのがオチだし・・・。
っと言うわけで、本来ここからが泉の深部なんだけど、まずはサラっと説明します。
↓具体的なイメージとしては、重たいBと軽いCが回り合ったまま飛んでいく場面。
↓この時、この2つは傍目にどんな風に映るのだろうか。
↓移動が加わった時の縦方向の各成分に着目すると。
縦方向において、軽いCは前方へ加速されて、重たいBは相殺によって留まるように見えるはず。
縦横トータル的には、Bは横へズレるように見え、Cは楕円軌道で大きく前へ動くように見える。
つまり、運動系の進み方や方向によって、映像的には見え方が様変わりするということ。
これは前方移動のみに限らず、様々な方向に対してそれが起きます。
ただし、他人からの見た目がどうであれ、B+Cのコネクション(連動)は常に継続する。
要するに、色んな見え方はあれど、その中身には実はコネクションが存在している。
この事が何を意味するか?と言うと。
↓前回、こういうストロークは嘘だと書いたけど、実は見え方としてこれに似た事が起きる。
↑これを見て、普通は B が揺れ回ってるとは思えないですよね。
傍目には B がその場に留まって見えても、力学的には B が揺れ回ることは有り得る。
(^_^;) 説明が分かり難いでしょうけど、この辺りの事情は言葉にすると余計に混乱するから。
もう記事を読んでる方の想像力に頼らざるを得ないかも・・・;;
人が目にしているものは、色んなものが混ざりあった結果を目にしているんだよね。
ゼロは元々ゼロなのか?それとも、混ざりあってプラスマイナスの結果がゼロなのか?
きちんと理解するには分解して考えるしかない。
A と B が混ざりあったものの中で、嘘と本当も入り混じっている。
一見本当のように見えても、中身は嘘。
一見嘘のように見えても、中身は本当。
その動きは A なのか? B なのか?それとも混ざったものなのか?
動きの細部まで注意深く見ない限り、なかなか見えてこないと思う。
でも、それらは確実に違った動きになります。同じではない。
ところで、これまではBとCが主従関係にあるかのように説明をしてきました。
B が先に動き、それに連動して二次的に C が動く・・・という具合にね。
ただ、力学的には本来どちらがどっちということはなく、それぞれは対等な関係にあります。
↓例えばスマッシュシーンのこの場面。
以前の考察では、この時にラケットヘッドが外側へはみ出す現象に着目していました。
しかし今思うと、ヘッドが外側へはみ出たのか?それとも体が内側へ入ったのか?
一旦バドミントンから離れて物理的な見地からすると、そうした区別もはっきりしません。
コネクションの在り方にも、上下、左右、内外、にも特別な優劣はない。
B や C を区別する理由も特にない。
余談だけど、自分の頭の中で考察の場になっているのは宇宙だったりします。
太陽と地球そして月・・・みたいなね。そして太陽系そのものの移動。
当ブログでは、過去に 『打ち下ろす力(上から下への流れ)』 を強調してきた訳だけど。
今考えると、そうした上下にこだわる理由もなかったんだと分かりました。
勿論、打ち下ろす力は重力を活用するのが目的だったので、それはそれでOK。
重力を利用することで、一定の力を楽に得られるからね。
その一方で、逆に下から上への流れは間違っているんじゃないか?って考えていました。
下から上だと自前の筋力を必要とするから、単純に疲れるはずだし。
でも、コネクション的には上も下もないので、どちらでも問題なく成立するんだよね。
重力を利用する場合は使うタイミングもほぼ決まってしまうし、自分で引っ張り出せるものじゃないから力の上限値も決まってしまう。
活用タイミングがほぼ決まるから、打つタイミングも一定になりがちで相手にも読まれやすい。
一方、下から上に自分の意思で蹴っり上がっていくなら、打つタイミングは自分次第。
蹴り上がる力も自分次第だから、疲れはするけどパワーの上限も自分次第。
こうしたことを改めて考えてみると。
例えばハイバックを打つ時に、床を踏み蹴って上に伸びあがるような打ち方もありとなる。
以前はそうした考えに否定的だったんだけど、今はなるほど・・・と思うようになりました。
(^_^;) さて、今のところ記事に出来そうなのはここまでです。
現時点ではまるで話が纏まってないんだけど、現在進行形の話だから仕方ない;;
この話のつづきがどうなっていくのか、少しイメージを載せると↓
B+Cのコネクションを一つの運動系として基本に置き。
次は、そのコネクション自体が回転やネジレ、また別の反力と繋がり合う世界。
もうここまで来ると、はっ?バドミントンの話はどこいった?・・・みたいな;;w
(^_^;) そんな感じですが・・;;
でも、現実のバドミントンの実体はこっちだと思います。
だから誰も説明できないし、その説明できないものを説明しなきゃならないから皆困ってる。
結果、色々なアドバイスが世に出回るわけだけど。
どれも単体ではどんな風にでも解釈できてしまうから難しいだろうね。
とりあえず、自分としてはこの話が大きな一歩に繋がったと思ってます。
今は日々の練習も以前とは違った景色に見える。
ぁ・・・ミスったって思った時は、振り返ってみるとたいてい手打ちをしてるし。
なぜフェイントは足からなのか?というのも、今なら分かる。
手先でラケットを動かすのはお遊び用のフェイントだったのだと。
B+CなのだからBから始まるわけで、Bは足によって動かされるのだから当然の話。
またちょっとバドミントンが楽しくなりました^^
(-"-) さて 『反力の泉の第3話』、もうちょっと纏められるかと思って書き始めたけど。
今はこれが限界のようです。
m(_ _)m グダグダで申し訳ないですが、ここで一旦終わりにします。
おわり







