m(_ _)m 暫くぶりです。
ん~~~~特にこれといって話題はないんだけど。
雑談混じりに自問自答?でもしてみます。
バド動画を日々眺めながら、やっぱりあかんなぁ~と思ったのが。
もっと生産的に物事を見れるようにならないと駄目だな・・・と。
考察がボンヤリし過ぎてる気がするんだよね。
例えば、オーバーヘッドストロークのレクチャー動画も数多く世に出てるけど。
皆それぞれでフォームが違うし、注意点として説明されてるポイントも違う。
なぜ違うのか?簡単には説明できない。内容も正直よく分からない。
でもそれでは駄目なんだよね。
試合動画も見ているけど、勝敗を分けたものをすぐに説明できるだろうか?
なぜ勝ったのか、なぜ負けたのか、それが説明できないなら次も同じになってしまう。
自分のゲームも他人様のゲームも同じことだね。
もっと・・・そう、数学のテストのように、要点が明確になって見えてないといけない。
テストで100点を取ろうとしたけど、それが40点だったとする。
そしたら、答案を見て自分で原因を調べるよね。何がいけなかったのか。
・計算ミスなのか? ⇒ 凡ミス?
・公式を覚えてなかったのか? ⇒ テクニック不足?
・解法そのものが分からなかったのか? ⇒ そもそも勝ち方が分かってない?
・設問にかける時間配分を誤ったのか? ⇒ ギアの上げ方を間違えた?
↑この程度の考察は誰でもやるだろうけど。
でも、このレベルじゃまるで役に立たない。駄目だ。
もっと全てが当たり前に、もっと明瞭に、もっと詳細に見えてないといけない。
例えば、料理で大好きなカレーを頻繁に作っていたとして。
いつも美味しく出来てたはずのカレーが、その日はなぜか不味かったとする。
一体何がいけなかったのか?は調べればすぐに分かるはずだよね。
即座に原因を突き止めて、次回作る時には必ず美味しいカレーになるし、なって当たり前。
それは美味しいカレーのレシピを詳細まできちんと理解しているからだよね。
大好きなカレーを日々食べて、そのレシピに確信を持っているからそれが出来る。
では、何故バドミントンではそれが出来ないのか?
それは日々ボンヤリとカレーを作っているからじゃないだろうか。
煮込む時間もテキトー、食材を切る大きさもテキトー、使うル―の銘柄もテキトー。
だから出来上がりも、美味しかったり、不味かったりする。
マラソンの選手なんかは、いつもタイムを計って走ってるよね。
いつもとタイムが少しでも違えば、本人はその原因をすぐさま見つけられると思う。
数学のテストも、過去問を十分やり尽くせば同様の出題形式なら100点を取れるはず。
それがもし80点だったとして、失った20点の原因は明確に出来る。
取れてるはずの20点だからこそ、どこでどう失ったのかを明瞭に出来る。
原因が分かっていなければ、復習すべきポイントも分からない。
それが分かっているのと分かっていないのとでは、生産性がまるで違う。
バドミントンで必要な21点をどう得ていくのか。
ただ何となく取りに行っては駄目だ。それはテキトーにカレーを作るのと同じ。
最初っから、その21点の内訳をレシピとして見れるくらい考えておく。
そうでなければ後の比較・考察など出来るはずがない。
テキトーに作ったカレーの味など、何がどうなっても責任は持てない。
勝っても負けても、原因はずっとボンヤリしたままだ。
バドは対人競技だから、自分ばかりを見ていても駄目。
自分のレシピだけじゃなく、相手が用意しているレシピも考える。
互いのレシピを比較できてこそ、必要なものが見えてくる。
ゲームが始まる前から21点をどう取るかが見えてるくらいで丁度良い。
(-"-) 考えるべきことはいっぱいあるね。
おわり