ハイバックの諸々話 | ドッピョのバドミントンブログ

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こんにちは

 

^^ さてさて、ハイバックの話もだいぶ進んできました。

今回は少し息抜きしながら、色々な諸事情と話を絡めてみます。

桜全然関係ないけど、今日から四月。春ですなっ!桜

 

前回、連鎖の仕組みはドミノ倒しの理屈だと書いたけど。

人間の関節は色々な方向を向いてるから、ビリヤードの方がイメージし易いかな。

 

 

この時、連鎖の過程では体各部がバラバラの向きへと動くことになるから。

一見、それは無駄があるように思えるかもしれないけど。

体の構造がそうなってるのだから、仕方ないよね。

 

↓あっちこっちへ動くのは自然なこと。

 

 

それに、プレーヤーが直接働きかける相手は、実はシャトルではなくラケットなので。

連鎖の目的がラケットに働きかける事だと考えれば、そこまで変ではない。

シャトルを飛ばすというのはあくまで最終目的であって、ラケットをどう振ってどうしならせるのか?っというのが、運動連鎖の直接的なミッションになっている訳だから。

 

その連鎖の流れを故意に調整すれば、自然な動きは阻害されてしまう。

例えば、前に飛ばしたいからといって、後ろから前への動きに矯正したりとか。

 

それをやっているのが、バスケのシュート。

 

↑バスケはあえて可動域を制限して、精度を高めることを優先する。

 

結局これは、パワーとコントロールの妥協点をどこに取るか?という問題だね。

各スポーツでも考えが違うし、場面によっても違う、当然人によっても違う。

 

↓程度問題だけど、自分のイメージだと上打ちの場面ならバドはこうかな。

 

ただし、バドミントンもコントロールは必要だから、妥協点は人それぞれで。

もう少しだけコントロール側に寄せて、不足したパワーをフィジカルで補うのもあり。

バスケの3Pシュートなんかも、打ち方は変えずに腕を鍛えて?遠距離から打ってるしね。

 

↓運動連鎖を考える時は、魚をイメージするのもいいかも。

頭部から体をくねらせることで、最後に尾ヒレが動くのが運動連鎖だよね。

それを尾ヒレの筋肉だけで動かすのが、手打ち。

 

この時、水を後ろへ押しやるのが尾ヒレの最終目的だけど。

体をくねらせる動きの方向は、後ろではなく左右へ振り振りして尾ヒレに働きかけている。

尾ヒレをしならせるのが、ラケットのしなりに相当するのかな。

 

 

うお座 ここからちょっと話が飛び飛びになるけど。

 

ガニ股の話もしておきます。

ハイバックで水平回転の意識が強いと、踏み出した足の膝が外を向くと思うんだよね。

 

↓こんな感じで、膝が外を向いてガニ股?になるような・・・。

 

 

下半身の回転⇒上半身の回転・・・みたいなイメージを持ってると恐らくこうなる。

でも、ヒダヤットの映像を見てると、そんなに足が外を向いてる感じはしない。

これも水平回転に疑問を持った理由の1つでした。

 

 

ねずみ 他にも、ハイバックのシーンを見てると。

扇状に振ってるような?そんなシーンもちょくちょく見かける。

 

↓こんな感じで、外向きに動いて相手方向へ振ってる感じがしない。

 

こういうのって、ストレートカットでスライス気味に当てる時はこのイメージなんだけど。

でも、普通にクリアーの場面でもこういうのを見るから。

ならカットを利用して打つのは、ごく普通のことなのでは?っと前から勘ぐっていた。

 

因みに、オーバーヘッドストロークでも、この扇状のスイングは昔からよく見てました。

過去記事でも何度もそれを取り上げて、当時は不思議だなぁ~って。

どうしてそういう映像になるんだろぉ~、どうしてそう見えるんだろぉ~って。

 

 

ネザーランド・ドワーフシャトルの回転についても、軽く触れておきます。

 

この話は、本当は科学的に確かめてから書くべきことかもしれないけど。

右利きの人がハイバックで順カットを使うと、シャトルに逆回転がかかるよね。

それによって、ハイバックの飛距離が少し伸びるのでは?っと思ってます。

 

逆回転のシャトルは、飛んでいく最中に回転が止まってまた元の回転に戻ろうとする。

この時、一時的に無回転もしくは低回転の球になると思うけど。

それによって空気抵抗が減るのではないか?・・・と。

 

 

シャトルの回転と空気抵抗の関係については、正直まだ不確かなんだけど。

過去、安いシャトルを使って練習してた時に、回転しないシャトルがスポーーンと。

スッポ抜けたように、凄い勢いで飛んでいってしまうのを幾度か見た経験があって。

 

回転しないシャトルは、スっ飛んでいってしまうんだな・・・と、経験的に思ってました。

学生時代に流体力学は少しだけ勉強してたけど、私は落第生だったので・・・;;w。

本当は物理的に考察したいとこだけど、残念ながら学力不足w。

 

(^_^;) なので、現時点ではあくまで経験談からの推測です。

まぁ、左利きの人が打つカットスマッシュのクロスファイアだっけ?その事情だね。

 

メーカーなら、実験環境を作って確かめれるはずだから、やってくれないかなぁw。

ゴルフ業界で使ってるトラックマンとか、最近は弾道測定器とか色々あるもんねぇ。

野球業界でもピッチングの分析で使ってるって、テレビでやってたし。

バドミントンも未開な部分はまだまだ多いね。

 

↓トラックマン

 

ハムスターさて、グダグダ書いてると全然終わらないやw。

でも、もう9割くらいは書き終えたから、もうすぐ終わると思います。

 

つづく