(*^。^*)ノ バドミントンが楽しい | ドッピョのバドミントンブログ

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こんにちはっ

m(_ _)m 前回から少し日にちが空いてしまいました。

 

さて、コロナ第二波が各地へ押し寄せて、また大変な状況になってきましたね;;

私の周りでも、自発的に活動を休止するクラブが出始めました。

いつまた自粛生活に逆戻りするか・・・ビクビクしてますあせるあせる

 

(^。^;) そんな状況であれなんだけど、実は今バドミントンがとても楽しいです;;ww

こんな状況なんだけど、なんか今凄くバドが楽しいんだよね。

アストロクス88Sの使い心地も凄く良くて、気分的にはかなり楽しいw

 

んで、ブログも5ヶ月ほどサボってた訳だけど。

楽しくなってる理由は、以前の自分と色々やってることが変化しているからです。

自分のバドが変化していく過程が楽しい音譜

先日、この3つ↓については、少し話題にしましたよね。

 

 

① お尻の筋肉で体幹維持とフットワーク

② 利き足を軸に踏ん張ってスイング

③ 縦方向のカウンターウェイト

 

 

今回は、それ以外の2つ↓について、少し書いてみます。

 

④ フェース面の当てるエリアを使い分け

⑤ 基本体勢で右足を引く

 

 

④について説明すると。

振り方によって、シャトルをフェース面のどのエリアで打つのかを変えてます。

 

↑下からめくり上げるようにレシーブを返す時は、フェース面の下側を使うように意識してます。

 

 

↑下側に当てることを意識することで、ラケットをめくり上げても返球が浮かないからです。

 

 

↓また、ドライブや普通にレシーブする時は、ラケットの上側に当てるように意識することが多い。

↑ラケットがスピンすることを考慮して、積極的に動くエリアで当てることを意識するためです。

 

 

↑バックでショートサーブを打つ時なども、フェース面の上側を使う意識が多いです。

ショートサーブでは、フェースのどこを使うかは人によって色々と意見も違いますよね。

プッシュを打つ時も上側を意識することが多いかなぁ~、その方がネットに引っ掛かり難い気がする。

 

 

↓他には、ハイバックを打つ時は、フェースの内側に当てることを意識してます。

 

ハイバックでは、フェースのスピンを利用して飛ばすので、内側からえぐり飛ばす意識があるからです。

これについては、世間でもあまり説明をしてる人が少ないようですね。

何故だろう・・・凄く大事なポイントだと自分では思ってるんだけど・・・。

 

 

^^まぁ、そんな感じで。

最近はスイートスポットの真ん中だけを使うのではなくて、割と細かく当てる位置を変えてます。

思った通りの打球を作るには、結構こうした意識が大事な気がします。

 

 

あと、⑤について。

これは基本的な構えの時の話なんだけど。

以前は、構えの時に右足を前に出してる事が多かったんだけど。

 

 

今は逆で、右足を後ろに引いて構えています。

私は右利きなんだけど、人によって基本としている足の配置が違ったりしますよね。

みんなそれぞれ、得意としてる構えというのがあるんだと思う。

 

 

↓チョンウェイのトレーニング動画を見てた時、右足が後ろだった。

 

これを見て、あれ?チョンウェイは右足が後ろ派なんだ・・・って。

そう思ってから変えたんですw

変えたきっかけはそれだけど、自分なりに他にも理由があります。

 

 

この基本体勢の話って、実は随分昔にブログでも考察してたんですよね。

その時は主に、右腕の稼働域を理由にして右足を前に出すことにしていました。

右足を前に出すことで、フォア側とバック側で50対50の均等な対処が可能になる・・・その頃はそう考えていました。

 

ただ、その時の理由は、上腕の水平内転と水平外転が主な理由だったんです。

でもその後で、内旋や外旋、前腕の回内や回外。

要するに、一部ではなくて全体の稼働域を考慮して考えるべきだ・・・という風に意識が変化。

それによって、どちらかの足を出さずとも、ほぼ50対50は実現されている・・・と考えるようになり。

 

さらにその後、アビリティーという考え方が自分の中に根付くようになって。

フォア側とバック側で、何も50対50で構える必要などない・・・という風に意識が変化。

守りは最低限の分だけ確保されていればそれでOKであり、アビリティーを無駄にするべきではない。

だったら、出来るだけ攻撃用にフォア側のアビリティーを向上させたい。

そうした考えの元、今では右足を後ろに引いてフォア側の対処能力を高める意識でバドしてます。

 

右足を後ろに引いて構え出したことで、最初だけは違和感がありました。

実際、それによってバック側の対処が以前より少しやりづらく感じることもある。

だからと言って、バック側に打たれてそれで失点するという訳ではないんですよね。

失点せずにラリーが続いてるなら、バック側のアビリティーはそれで事足りてると思います。

アビリティー話の、お買い物理論に相当する理屈かな。

 

バックが守りでフォアが攻め・・・と言うつもりはないんだけど。

やはりフォアで打った方が強力な打球を打てるので、攻めを重視するならフォアを重視する。

守りについては、必要な分だけアビリティーが確保されていれば、それで良しとする。

そうした考えで、今は右足を引いてフォア側の懐を多く取るように構えることが多いです。

半身の状態へ移行するにも、最初から右足を引いてた方が素早く移行できるしね。

 

 

やっぱり、自分のバドが変化してこそ楽しいんですよね^^

以前の自分とは違うぞ?っというのが楽しいw

今後も、色々な発見を続けていきたいなっニコニコ