^^こんにちは
去年の暮れもやっていたけれど、今年もこの1年を振り返ってみようかなと。
『2014年を振り返って』 ← ちょうど一年前の振り返り
さてさて、1年経って何が変わったのだろう。
っというか今年はブログ休みが長かったせいで、自分の辿った軌跡があまり記事に残ってないね。
とりあえず、今年はラケットもシューズも買ってないので新しいバドグッズは特に増えてなくて。
新たな経験としては、人生初のバド大会に参加したことが大きかったかな。
(^o^;) まぁ、まだたった一度だけなんだけど・・・、でも遊びバドラーには一大イベントでした。
優勝というオマケ付きで良い想い出にもなりました。
あとはバド環境が少し変わって、遊びバドサークルの活動がほぼなくなってしまったのが大きい。
今も一応活動中とはなってるんだけど、2~3ヶ月に1回やるとかやらないとか・・・。
リニューアル後の第二回開催は年明けの2月頭らしいです。
(-"-;A もはや、何がどうなってるのかさっぱり分かりましぇん。。
ただその代わり、おばちゃまクラブ と お喋りクラブ という2つの新天地に行けるようになりました。
(*´Д`) こうしてバドに誘って貰えるのは本当に有り難いことですな。
これからも人に誘って貰えるバドラーでありたいもんです。
今年に入って困った話もあります。それは テニス肘・・・。
これを何とかしないと本当にヤバイですよね。
その後も色々とネットで調べてるんだけど、専門的な話題のサイトを見てると怖くなってしまう。
あまり酷くなると、手術が必要になってしまうこともあるらしい。
(・_・;) 甘くみてると結構酷いことになるかもしれない。
ネットで色々読んだのだけど、解剖学のなんちゃら・・・。
沢山の骨の名前、筋肉の名前、腱の名前・・・色々な症状の出方とその原因。
身体の故障って、一番つまらないんですよねぇ・・・;;
今もフォームの改良を続けてる最中なんだけど、肘を屈伸する時に十分な力が入らなくてフォアのドライブとかが力強く打てません。
テニス肘といっても症状は傷めてる部位によって違うらしくて、自分の場合は回内も回外も大丈夫。
だから、クリアーやレシーブも割りと普通っぽく?打ててしまうので、一応プレー出来てしまうんです。
但し、肘の屈伸に伴う動きでズキッと痛みが走って、それで力が抜けちゃうんです。
( ̄Д ̄;) 結構大きな問題を抱えてしまった。本当は素人の浅知恵で判断してはいけないんだろう。
しかし、その怪我を抱えたままプレーを続けるために、新たな自分技も増えました。
極力肘の屈伸を使わずにドライブを打てないか?っという発想から生まれた ” 捲りドライブ ”
それからこれはテニス肘とは関係ないけど、連続コンボのドライブとして ” X- ドライブ ”
(^-^)v この2つのドライブ技を習得。
” 捲りドライブ ” は肘の屈伸をほとんど使わないで、回外だけを使って打ち返すドライブ。
本のページをペラっと捲る動きに似てるので捲りドライブと命名しました。
いわゆる、ヘッドを被せて打つドライブに相当するんだけど、ほぼ回外の動きのみで打つのが特徴。
非常にモーションが小さくてその割りにそこそこ強く打てるし疲労もあまりないのがメリット、ただしコントロールが結構悪いw。
ラケットヘッドのスピンだけを使って放つドライブなんです。
以前は、面を被せる打ち方はネットに引っ掛けやすいという理由で敬遠していたんだけど、その喰わず嫌いもそろそろ卒業しようかと。
” X-ドライブは ” はフォアとバックから交互に繰り出される連続コンビネーションのドライブで。
その右⇒左、左⇒右のヘッドの動きがアルファベットのエックスに似てるところから命名。
なんのことはない、単純にフォアとバックで交互にドライブを打つというだけなんだけど・・・w
ただ、フォア寄りに返ってきた球もバックハンドでドライブを打てないとこれは出来ない。
バック寄りに来た球をフォアで打つのはラウンドの要領で出来ると思いますけど、その逆は難しいです。
でも、それが練習によって今では出来るようになったので、フォアとバックで問答無用に交互の連打で打てるようになりました。
そして、カッコィィからX-ドライブと名付けてみた。
だから、メリットは特にないです(笑 単に気分的に連続コンボが楽しいというただそれだけw
技術面では、新たに” F - グリップ ” なるものも考案しました。
以前記事にしたD-グリップがインパクト時の支えを重要視していたのに対して。
このF -グリップはスイング重視の握り方。
握り角度もイースタングリップを中間として、D-グリップとF-グリップは逆な感じになります。
名前の由来も、アルファベットのA、B、C、D、E、F で、イースタングリップをEとしてその対面だから ”F”
そしてこのF -グリップにどれだけの効果があるかは、未だよく分かっていないw
あとは、ダブルスで気合を入れた時にだけやるポジショニングがあります。
通常時の基本ポジションを2歩くらい前に設定するんです。
当然奥を攻められた時には大変だけど、それは気合で乗り越える。
その代わり、基本ポジションが前寄りになるからあらゆる面でタッチのスピードが劇的に早くなる。
それがプレーの在り方を激変させる。 自分はこれを ” ブーストポジション ” と命名してます。
まだあって。
” トゥー・アクセルステップ ”
自分は右利きなんだけど、左足を爪先立ちにして行うフットワークのこと。
最近気付いたことなんだけど、フットワーク時に左足をしっかり移動先方向へ歩みを拡げることで動きが速くなるような気が・・・まだ気だけなんだけど・・・しているw
その際に、左足の動きを躍進するために爪先立ちを意識する。
クロスステップするにせよ、左足を出来るだけその先まで送り出すための取り組み。
っというわけで、爪先のトゥーで加速するから、トゥー・アクセルステップと命名。
最後に、これはもう記事にしたけど新フットワーク理論による、上位フットワーク。
シングルスにおいて最も効率よくコート内を移動するための考え方とその実践方法です。
あぁ~~そうそう。
^^ハイバックもね、しつこいけど未だに改良を続けています。
残念ながら、バックバウンダリーラインからバックバウンダリーラインまで飛ばすという目標はまだ達成出来ていないけれど。記事にしていたのはレベル6のハイバックまでだけど、今年はそれに ”打ち下ろす力” と ”運動連鎖” も加わりました。
打ち下ろす力の話は記事にもしたけれど、ハイバックへの運動連鎖の話は全くしてなかったと思います。
レベル6までのハイバックではほとんど腕の話しかなかったけれど、今ではそこに打ち下ろしと運動連鎖が加わったことで身体の使い方にまで話は膨らみました。
フォアのオーバーヘッドストロークの改良を続けていた時に気付いた下半身の捻り、これをハイバックにも転用したんです。これは自分でやってみて少し目からウロコだったかもしれない。
ハイバックを打つ時に上体の捻り方向が自分は逆だったことに気付かされましたw
それらを加えてレベル7ハイバックとしても良かったんだけど、飛距離の目標が達成できていないのでその気になれなかったんです。色々と改良案は増えてるんだけど、劇的な飛距離アップに繋がってないのがもどかしい。
そうは言っても、自分のハイバックはまた一歩レベルが上がったと思ってます。
^^いずれ、自分が打つ様子を動画にしてブログで披露できたら良いな・・・。
見た目が格好良く打てるようになったらの話だけどね(笑
こんな感じで、自分は技術絡みで何かを考案するとそれに名前を付けるようにしてます。
そうすることで自分の中の引き出しが増えて上手くなったような気分になるんですよねw
勿論、実際に上達してるかは別の話なんだけど、自分自身の上達ってなかなか目には見えないものだから、だからモチベーションを高く維持するためにはそうした取り組みが欲しいんです。
それに名前を付けて持ち技リストに入れることで、新しく気付いたことを忘れないでいられます。
何か新たな発見があっても、いつの間にか忘れてしまって気付けば以前の状態に戻ってる・・・なんて話はよくありますよねw
^^それを防止するための取り組みでもあるんです。
こうやって見直すと、2015年もじわりじわりとパワーアップしてるような?
それともそれは錯覚で、思いっ切り間違った方向へ突き進んでいるような?w
( ̄ー ̄;) それは神のみぞ知る。
とりあえず、テニス肘だけは本当に治したい。
だったらまず練習休めって話だけど、それは嫌だ・・・(ぉぃw
ヽ(゚◇゚ )ノ 2016年もわがままいっぱいで行ったるぜぇ~~
ギャホホホォ~~~♪