肩甲骨~肩の動きを再検討 | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは

少し前からテニス肘が悪化していて、それでフォームの再点検をしています。
まぁフォームだけじゃなくて、ストロークそのものの改良もずっとやってはいるけれど。
で、今一番気になっているポイントというのが、お題の肩周りの動き。

先日、バド仲間が自分がゲームしてる様子をスマホで撮ってくれたんだけど。
それを見せて貰って改めて分かったのが、自分は腕だけでスイングしてるんですよねぇ・・・。
勿論、自分自身は体を使って打ってるつもりなんだけど・・・;;
(;´Д`) 残念・・・、現実はそうなってない。。

とにかく、やっぱり打ち方が悪いのだ。
少し前は肩が痛かったんだけど、それはいつの間にか解消してしまって。
故障問題として今悩んでいるのは肘だけなんだけど。
フォームの悪さと肘の傷みがどう関係してるかは不明だけど、きっと無関係ではないのだろう。

それと付随して取り組んでいるのが、運動連鎖の取り込み。
キネティックチェーンと呼ばれてるやつですね。
(*´Д`) これをマスターするのがなかなか難しい。

言われてることの概要は何となく理解も出来る・・・けれど;;
それを実際にバドのストロークに取り込もうとした時の現実的な動きが難しい。
理論的な話から現実世界へ、具体的な手順として落とし込まなければならない。

それに、巷で言われている運動連鎖には少々疑問点もある。
やや理想に偏り過ぎてる感があって、例によって自分はそれに難クセを付けてみたい(笑
まぁそれはもうちょっと自分の中で研究を進めてみないと、今は何とも言えないんだけど。

^^話を戻して、肩周り絡みでちょっと気になる動画があったのでご紹介します。

↓題材が野球なんですけどねw



^^野球に限らずテニスやバレーなどなど、人気スポーツは掘り下げが盛んだったりしますね。
それでこの動画の8:06秒のシーンで、肘が上がらない原因と対策っていう解説があって、これって自分もそうかもしれない?って思ったんですよ。

↓胸郭の開きが大事と言ってる。


自分の今のスイングを思い返してみると、肘を引いた後にそのまま肩を前に突き出すような打ち方になってしまってるんだけど、これが良くない原因なのかな?っとか思いました。

で、本来は肘を引いた後に肩をグリッとまくり上げるような?
そういう動きを使って肘を振り上げていくのが本当なんだろうかねぇ。
ただ、実際これをやってみると、まくり上げる際にむしろ肩が僅かに後ろへ下がる?んだよね。

この動き、昔ラギングバックの考察をしていた時に、一度考えた事があったような気も・・・;;
(^o^;) あれこれやってるうちに、忘れ去られた動きになっていたかも。

↓この時、肘の裏側からまくり上げるような?


久しぶりにこの動きを意識してみたら、また違った意味で肩周りが窮屈にもなったけど。
だけど、肩がグリッと回った時に肩甲骨の辺りが動いてる感じがあって。
これはこれでまたいつもと違う感覚なんだよね。
そういえば最近、肩甲骨の動き云々の話も忘れてたなぁ~~・・・と。

この辺りの事情を、運動連鎖と融合してみたい。
自分の中での今のキーワードは・・・
波動、運動量保存の法則、運動連鎖、体のキックポイント、捻りしなり、とかかな。

(@Д@;) 今、頭の中でこんなキーワードがグルグルと回ってます。
とにかく、傍から見ていてもうちょっと格好良く映るような打ち方になりたいです。
(-"-;A 万年試行錯誤の日々・・・;;