^^こんにちは
今日から技術話です。
まぁ、素人バドラーの考えることですから真に受けて貰わなくても全然いいんですが。
m(__)m 毎度のことですが、本人(ドッピョ)はド真面目にこれを考えてます。
お題は、新フットワーク理論。
で、色々語るまえに最初に一言。
後述の内容で色々書いちゃうけど・・・、でも怒っちゃイヤん
(笑
^^さて、それでは必要な前置きも済んだので、いきなり結論から入ります。 (・・・て早っ!w)
自分の記事はたいてい長文化するので、結論が先延ばしになってしまう傾向があるんだけど。
もったいぶってると読む側としてはイラッと来るでしょ?・・・だから最初っから結論ですw
(^o^)ノ で、結論は。
『シャトルを打った後は、ノソノソとゆっくり動け!』 です。
『シャトルを打った後に、急いでホームポジションへ戻ろうとするなっ!』 です。
『シャトルを打った後は、のんびり歩けっ!』 です。
↑3つ文を掲げていますが、結論が3つあるわけじゃないですよ?
要するに、打ち返した後にはゆっくり移動しろというのが結論です。
色々な話の前提もないままに結論だけ書かれても訳が分からんかもしれませんが・・・、、
でもまぁ、言ってしまえば本当にただこれだけのことなんですよね・・・;;
ひょっとして、上述の結論を見てしまって、ほとんどの方がガッカリしちゃってますかね?
嘘臭いし、なんだか単純だし、効果なんて特になさそうだし、意味なさそうだし。
しかし、これこそが世界最高峰のフットワーク技術であり、その奥深さはその辺にある一般的な教えの遥か先を行っているんです!(タブンw)
だから、ガッカリしてる場合ではないのですっ!(タブンw)
ドッピョの分析では、トップ選手達がやっているのがこれです。
あのリン・ダン選手達がやっているのがこれなんですっ!(タブンw)
ヾ(*`Д´*)ノ つまり、これはバド界におけるトップシークレットな技術なのですっ!
上位プレーヤーの仲間に入りたいのなら、誰もが体得すべき必須項目なのです。
一般的に、バド界では ”打った後にホームポジションへ素早く戻れ” という教えがありますが。
批難を怖れずにはっきり言ってしまうと、あれは嘘っぱちです。
言い過ぎ・・・と言われそうですけど、ん~~・・・でもやっぱりあれは嘘なんですよ。
(^_^;) ぉお~~・・・画面の向こうで眉間にシワを寄せている人が多数出現した・・・気がするw
まぁ、批難は避けられないんですけど・・・;;
だって、今現在もフットワークの練習でそういう動きを伴った練習を多くの人がしてるはず・・・;;
実績ある有名なコーチ達が・・・実績ある有名な選手達が・・・実績あるバドの著名人達が・・・皆がそう指導してそうアドバイスしてるはず;;
でも言わないとダメだから言います。 あれは嘘っぱちな話です(笑
ヾ(。`Д´。)ノ 世のバドラー達よっ!目を覚ませっ!覚醒するのだっ!w
ここ、結構大事なポイントだから、もうちょっと細かく書きますね。
打った直後にホームポジションへ素早く戻れっ!というのは考え方の基本として確かにあるんだけれども、でも実際の試合(上位レベルの試合)ではそういう動きを使わなくて済むようにプレーが組立てられているんですよ。
いるんですよ・・というか、そういう風に自分は分析しました。
そして、実際に試合で使われるフットワーク技術は、そうした基本を飛び越えた先にある ” 別の技術 ” が使われているのです。
嘘っぱちだと言ったのは、そういう意味なんです。
でも、ここで当然のごとく反論が沸くと思うんですよね。
上位クラスのゲーム動画を見ても、皆素早くホームポジションへ戻って動いているじゃないか?っと。
でも、もっとよくゲーム動画を注意深く見て頂きたい。
確かに素早く戻ってるシーンも多数ありますが、そうでないシーンも多数あるはずです。
このことに誰かおかしいと気付いてくれる方はいませんか?
説明出来る部分ばかり見るんじゃなくて、説明できない部分を見て欲しいんです。
そうですっ、素早く戻ってないシーンも多数あるのに、そっちに関しては誰も説明をしていないんですよ。
そっちに着眼して欲しいんです。
つまり、一般的に広く説明されているのは、単に説明し易い都合の良い部分だけを抜き出して説明がなされているんです。そしてそれが真実だと言ってるだけなんです。
確かにそれを嘘だと言うのは言い過ぎかもしれないですが、これは非常にまずいことです。
YouTubeで上位プレーヤーの試合を見ると、特にフォア奥やバック奥から打った直後に素早くホームへ戻る動きをする場合と、それをしないでノンビリと歩いている場合と、その2パターンがあるはずです。
よく観察すれば、その2パターンがあることに気付けるはずです。
でも、多くの人が注意して見ているのは、素早く戻るパターンの方だけなんです。
バド関連の参考書などで紹介されているのもこのパターンの方だけなんです。
指導で受けるのもこのパターンのみだと思います。
でも実際にはそうではないパターンが存在しています。
では一体なぜそうした2つのパターンが存在するのか・・・。
それは、使うべきフットワーク技術に優先順位というものが存在するからです。
つまり、
上位レベルのフットワーク ⇒ 打った後に素早く戻らない
中位レベルのフットワーク ⇒ 打った後に素早く戻る
っという、そもそもフットワーク技術にこの2パターンが存在するからなのです。
そしてトップ選手達は出来るだけ上位フットワークだけを使ってゲームを進めようとしています。
が、しかし・・・、それをやらせてもらえない状況が頻繫に生まれます。
そうした時だけ仕方なく中位フットワークを使って対応している・・・ということなんです。
これが2パターンのフットワークが混在して試合中に出現する理屈だと思います。
もうちょっと噛み砕いて書くと、、
上位フットワークを使って素早く戻る動きをしないことが最も望ましい、けれど・・・それが出来ない時は中位フットワークを使って素早く戻る動きで対応せざるを得ない・・・ということなんです。
どうでしょう。
言ってること・・・伝わってますでしょうか?
これが、打った後に素早く戻るシーンもあれば、そうでないシーンもあるという混在状態が生まれる理由であり、そして広く説明されているのは前者の素早く戻るシーンについてだけなんです。
結果、フットワークで大事なのは素早く戻ることだという考えだけが世間に広まるという仕組みです。
でも、本当に重要なのは、誰もが気付いていない方のパターンなのです。
優先順位において上位に位置しているフットワーク技術。
当然のことながら、こっちが大本命。
バドラーが最終的に目指す先は、上位フットワークである「素早く戻らない」動き方を身に付けること。
だから、ホームポジションへ素早く戻れっ!なんて教えは、そういう意味において嘘なんです。
本当に目指す先はそっちではないんです。
^^さて、駆け足でババッと書いてきましたけれど、ちょっと休憩しましょ。
この話は次回から具体的に書き進めますから、焦らずとも大丈夫。
ここで、ちょっと自分の過去記事について話をします。
当ブログではホームポジションに関する記事を過去に取り扱ってきました↓
これらの記事は、ホームポジションに対しての現実的な捉え方を説明したものです。
しかし、今回紹介する新フットワーク理論は、これらの過去記事の先を行くものになっています。
また、過去記事ではホームポジションに対して”真ホームポジション”なる考え方を導入して、そのポジションへ戻る際の色々な事情に説明を加えましたが、新フットワーク理論が指し示すものは根本的に別の話となります。
ドッピョが考えるフットワークの最高峰技術、”新フットワーク理論”
是非とも堪能していただきたいです^^
(つづく)