(つづきです)
自分の居場所が見えなくなりつつあり、ネガティブ思考に苛む日々を送っていたドッピョ。
しかし、サークルが活動停止となったあの一件から2ヶ月以上の月日が流れ、ようやく心のダメージも回復して元気を取り戻しつつあった。
そう・・・あの時までは・・・;;w
(-_-;) ここで新たなニュースが偶然舞い込んで来ることに・・・(汗;;
それは自分が通っている会社バドクラブへ出向いた時のこと。
そこで、花ちゃんから思わぬ話を聞いたのです。
花ちゃんは会社バドクラブで知り合った人で、少し親しくなったので遊びバドサークルへも何度かお誘いしたことがありました。
そんな花ちゃんが目を輝かせながら自分の元へ来て話し始めました。
花ちゃん:「 ^^ドッピョさんっ、○○クラブが再開するんですってね
凄く楽しみですぅ~~」
ほぇ?
○○クラブ??
(※「○○クラブ」とは、遊びバドサークルのことです。)
一瞬、花ちゃんが何を言ってるのか理解できなかった。
だってまだ活動停止になってからいくらも月日が経ったわけじゃないし、それに花ちゃんの方から遊びバドサークルの予定を告げられるはずはなかったんです。
何故なら、いつも花ちゃんへ予定を伝えていたのは他でもない自分だった。
花ちゃんはまだ遊びバドサークルのメーリングリストには未登録でした。
だからサークルの開催日程などは、常に自分が花ちゃんへ直接連絡していたんです。
つまり、花ちゃんの方から予定を教えてもらうなんて事は起こり得ないはずだった。
ドッピョ:「○○クラブ?」
花ちゃん:「^^はいっ」
ドッピョ:「・・・○○クラブ??」
花ちゃん:「^^そうですよぉ~~」
ドッピョ:「ぇっと・・・・○○・・・・クラブ? あの○○クラブ??」
花ちゃん:「^^;ぇ・・・・はぃ、そうです;;」
耳を疑うとはこういう時に使う言葉なんだねw
この時、本当に3回くらいは訊き返したと思う(笑
花ちゃんは絶対何かと勘違いしている・・・自分はこの時本気でそう思っていた。
しかし何度聞き返しても遊びバドサークルの話だと言ってくるんです。
それでよくよく話を聞いてみたら、なんとA子ちゃんからその話を貰ったとのこと。
(@_@;) ここでドッピョ・・・顔面が硬直;;w
A子ちゃんの名前が出たことで、花ちゃんの話が勘違いではないことを確信したんです。
そもそも、この二人がサークルで一緒に活動した回数はそんなにはないはず、まさか個人的に連絡を取り合える仲にまで発展していたとは・・・。
でも、本当に驚いたのは勿論そこではない。
そう・・・・
本当に驚いた事実・・・・
それは・・・・・・・・・
再開・・・するんだ;;
またもや自分には何の相談もなく・・・(笑
(ーー;) ぐへぇ・・・。。
自分には再開の話なんて何も来ていない。
勿論、相談もされていない。。
ヽ(○`ε´○)ノ
どうなっとんねんっ!
止めるのも再開するのもあんたの自由かいっ!w
突如舞い込んだこのニュースには、さすがに参った。。
活動停止が決まったあの時、自分が新たに呼んだ人達に対してはお侘びをいれていました。
(-_-;) そりゃそうだ・・・意気揚々と誘ったその直後・・・活動終わりました・・・だもんね;;w
そのくらいの気持ちをもって、活動停止という決定に自分は合意したんです。
勿論、続けたいという気持ちを断念して・・・。
ただ、再開の話はいづれ何処かで勃発するだろうとは思っていた・・・が;;
でも、それはまだまだずっと先の話だと思っていた。
まだ活動停止から3ヶ月も経っていない。
自分の考えでは年内の再開はまず不可能だと思っていたのに・・・。
(@_@;)っていうか、状況に何か変化でもあったのだろうか??
あの時、散々理由を聞いてゴチャゴチャと何か言っていたけれど。
それが今にいたって何か解決したとでも言うのだろうか?まだ3ヶ月も経っていないのに???
(ーー;) 到底そうは思えないんだが・・・;;
だいたいそんなすぐに解決する問題だったなら、そもそも活動を止める必要も当然なかったはずだ;;
A子ちゃん・・・君が何を考えているのか自分にはもう分からないよ・・・。。
人と人とのすれ違いは、きっとこういう積み重ねによって起こるのだろうね。
そしてそれは目に見えない深い溝となって横たわることになる。
この時、A子ちゃんという人間を信じられなくなっていく自分を感じていた。。
そして、今この話を聞いてしまった事によって・・・これはマズイ事態になったぞ・・・っと思った。
通常、メンバーへの通知はメーリングリストを使って行われているので、自分に通知が来ていないということは他のメンバーにも連絡がいってないということになる。
つまり、サークルを再開する話はドッピョのみならず、ほとんど誰にも行き渡っていないはずだ。
っということは・・・何だ?
A子ちゃんは個人的に花ちゃんへ再開の連絡をしたことになる。
そして再開の日程を聞くと、3週間先の日付となっていた。
もしや・・・A子ちゃんは参加メンバーを選出してサークルを再開するつもりなのか??
個人的に気の合う人間だけを選んでやるつもり・・・?いゃまさか・・・、さすがにそんなはずは;;
(ーー;) ぅ~~~ん・・・・、分からない。。 A子ちゃんの考えが分からない。。
とにかく、A子ちゃんからではなく花ちゃんから偶然話を聞いてしまったこの状況が・・・非常にまずい(汗
再開するなら、なぜメーリングリストを使って全体へ通知しないのだろう・・・。
それをしない理由は何だ・・・分からない。。 分からないことだらけだ。。
この時、一体何が起きているのか状況が掴めなかった。
この再開話は誰が言い出しっぺになっているのか、一体何人が絡んで決定したのか。
誰かに相談をしたかったけれど、サークル再開の話がもし一部の人間だけを対象に行われているのだとしたら・・・そう思ったら安易にこの話を漏らすのは危険だ。
A子ちゃんに確認するのが筋だけど、彼女とは活動停止の一件からぎこちない空気で連絡を取り辛い。
それに、この再開話がもし ”一部の人間だけを対象にしてるものだ” なんて返答が来たら・・・。
もしそんな答えが普通に返ってきたらと考えると、それだけで怖過ぎる・・・。。
そんなのは到底納得できないから、もしそんな返答を受けたらどう反応していいか分からない。
((((ーー;))) 聞きたくない・・・知りたくない・・・関わりたくない・・・。
活動停止の一件の時だって、その行動が理解できなかった。
あの時理解できない行動を取ったA子ちゃんなら、今回もまさか・・・。。
その可能性を完全に否定できなかったので、怖くて誰にも相談できなかった。
関わらないのが一番良い・・・情けないけれどそう思った。
が・・・、そうもいかなかった;;w
(^_^;) 花ちゃんがね・・・何も知らない花ちゃんが嬉しそうに自分を誘ってしまったから。。
実は、直接誘われてないから・・・という理由で、花ちゃんにはやんわりと参加を断ったんだけど。
『ぇえぇ~~?来て下さいよぉ~~
A子さんには私から話しておきますからぁ~
』 っと;;w
A子ちゃんと自分との間に不穏な空気が流れていることを全く知らない花ちゃん。
その眩しい笑顔が辛かった(笑
(^_^;) えぇいっ!もう知らんっ!もうなるようになるしかない・・・。
とりあえず、今回は全部受け身でいこう。
誘われたから行きましたと言えば、別に自分に罪はないはずだ・・・ぅん、そうしよう。。
そしたらその翌日。
A子ちゃんからドッピョにメールが来た・・・;;(ドキドキw)
花ちゃんがA子ちゃんに話を通して、それで自分に連絡をよこして来たのだろう。
メールの内容は、サークル再開に関する通知だった。
文面的には何となく事務的な感じがあって、まるで多数の人に一斉に送るような文章だった。
△月△日に活動を再開する・・・っと。
リニューアルされて新しくなった○○クラブを宜しく?的な・・・キャッチーな文面まで添えられて(笑
ただ、やはり個人メールで連絡が来ているわけで、全体宛てのメーリングリストは使われていない。
やはり人を選んで開催をするつもりなのか??
それとも、開催日まではまだ3週間近くあるから、直近になってから全体連絡をするつもりなのか?
(この時点のドッピョには分からないことだらけだった)
(-_-;) 誘いのメールは送られてきたけれど、きっとA子ちゃん的には不本意なんだろうな・・・;;
恐らく自分は招かれざる客・・・しかし花ちゃんの手前もあるので渋々誘ってくれたといったところか。
自分としても、こんな怪しい開催をするサークルには正直顔を出したくない。
呼びたくないと思ってる人間と、呼ばれたくないと思ってる人間が・・・何故か同じ場所に。。
人生は難しい・・・(笑
サークル再開に関しては、ドッピョ抜きでも何ら問題はないはずだった。
シャトルや貸し出しラケットなど、荷物一式は活動停止の際に全てをA子ちゃんに託していたので自分の手元には何もない。
今回は何の依頼もお願いもされてないので、特に運営に関してドッピョに仕事はないようだ。
単なる一人の参加者として、個人の都合で自由に参加すれば良い・・・ということだね。
(-_-;) とにかく、今回は全て受け身になって自分から余計なことをするのはやめよう。
状況が全く掴めない今、下手に動くのは危険だ(笑
そして誰にも相談も出来ないまま、何の事実関係を確かめることもせず。
運命の△月△日が刻々と近づいていった。
(まだつづく・・・w)