POWER SHOT NANO 2100H の外観とスペック | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは


昨日につづいて、、

既に廃盤のラケット(2009年頃のモデル)ですが写真を載せてみます。


【KUMPOO】 パワーショットナノ 2100H (4UG5)


[ - 公称スペック - ]

全長 : 675mm

シャフトの硬さ : 普通

バランス : 290mm平均

素材 : カーボンナノチューブ含有ハイモジュラスカーボングラファイト

特徴 : 六角形テーパー特殊構造シャフト


当時は定価で15,000円以上はするKumpooの上位モデルでしたが、今回格安でゲッチュゥ~っ。

ストリングは、ナノジー98を21lbsで張ってもらいました。


^^では、ここから各部を見ていきましょ。 基本は水色でシルバーが所々に入ってるデザイン。


↓フレームサイドには 「HYPER REPULSIVE STRUCTURE」 と書いてあります。


↓品が良くてなかなか綺麗なデザインですね。


↓3Uのモデルもありますがこれは4Uです。 適正テンションは19~25lbs。


↓スーパーデュラブルフレームという仕様で、フレームサイドに溝が走っています。



↓これはフレームトップ側ですが、溝はほぼ全周を覆うように走っています。


↓T字部分です。 2連グロメットのすぐ脇まで溝が来ていますね。


↓フレームの1時~2時の辺りです。 ストリングは縦と横で同じホールを共有しています。


↓フレームトップの内側です。


↓ヘキサゴンシリーズの特徴で、シャフトの付け根は断面が六角形状に近い形をしています。

っとは言っても、触ってみると意外と丸みを帯びていて、全然角張っている感じもないので言われなければほとんど気付かないと思います。っというか、言われて触ったとしてもあまり分からないと思います(笑

↑実物のシャフトはかなり円に近く丸っこくて、ほんのり六角形?って感じです。

しかし、剣先キャップは結構はっきりとした六角形状になっています。


o(^-^)o 続いて、もう少し細かく寸法周りを調べてみます。


↓こんな感じで、フレームサイドやフレームトップをノギスで計測。


↓シャフト径も計測。 テーパーシャフトなので、グリップ側・中央・ヘッド側と3箇所で計測。

さてさて、その他色々と自分で実際に測定した結果を載せてみると。

(※比較のために他の機種もいくつか再測定してみました)


● シャフトの長さについて・・・

PSN2100Hのシャフトは、ヨネックスでいうとボルトリック80とほぼ一緒の長さでした。

クンプーでいうと、パワーショット110とほぼ一緒の長さです。


● 重量測定してみると・・・

ボルトリック80(3U) ⇒ 102g

アークセイバー10(3U) ⇒ 98g

パワーショット110(3U) ⇒ 99g

[K] STING(4U) ⇒ 96g

パワーショットナノ2100H(4U) ⇒ 94g

パワーショットナノ1300(4U) ⇒ 93g


● バランスを測ってみたら(ガットあり、グリップカスタマイズ済み)・・・
パワーショットナノ1300のバランス ⇒ 282mm

パワーショット110のバランス ⇒ 285mm

パワーショットナノ2100Hのバランス ⇒ 288mm

[K] STINGのバランス ⇒ 289mm

アークセイバー10のバランス ⇒ 297mm

ボルトリック80のバランス ⇒ 301mm


● 各部寸法構成について

[シャフト径]

・ヘッド側    : 7,2mm

・中央      : 7,5mm

・グリップ側  : 8,2mm (六角形部分)


[フレーム厚]

・フレームトップ  : 10,5mm

・フレームサイド : 11,0mm


因みに、アークセイバー10の寸法構成はこちら↓

◆ARC10:フレームトップ厚さ10,0mm フレームサイド厚さ10,2mm シャフト径7,2mm


^^っとまぁ、だいたいこんな感じでした。

スペックを見る限り、ウィルソンの[K] STINGと似てるように思います。

持って素振りした感じからしても、そんな感じなのかな?っと思いました。


まだ実際に打ってはいないけれど、スイングは軽く軽快で取り回しも良さそう。

(*^ー^)ノ 早く打ってみたいっ♪