(^O^)ノ スノーピークを見て触ろぉ~ | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは


昨日に引き続き、スノーピークを見ていこうと思います。

(まだ実打してないので使用感は分からないです)


さて、今回はちょっと多めにバシバシと写真を撮りました。

たっぷりどうぞぉ~~~w


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↑”羽毛の球”と書いて、シャトルという意味なんですかねぇ

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↑まず第一感。 ぉっ!いいじゃん^^って感じ。


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↑羽根の芯は細めですが、触ってみると強さがあります。


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↑使われている16枚の羽根にバラつきも感じません。品質が統制されてる感じがします。


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↑^^アップで撮りました、とても綺麗に仕上がってますね。


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↑羽毛は肉厚な感じです。この羽毛の厚さについてもバラつきを感じない。


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↑羽根の内側から撮った写真ですが、良いですね。


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↑問題なし^^


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↑ ふむふむっ^^ …って、ちょっとピンぼけ?


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↑ 光の加減を…もっと工夫出来たかな? (←そっちかぃw)


ではでは、、

ここからは具体的な感想を述べていくとします。

【外観】

外観はよく整っていて、ヨネックスのニューオフィシャルによく似ているように思いました。

ただ、ニューオフィシャルは芯の色がちょっと薄い褐色系なんだけど、スノーピークはほとんど真っ白ですね。

その他で言うと、ゴーセンのGF-1000などにも似ている。


で、一体どこが似ているのかと言うと、羽根の芯の太さなんです。

とても細めな感じの芯で揃ってるところが似ているポイントです。

思うに、上位グレードのシャトルの羽根というのは細めな感じの羽根で構成されていることが多いように思います。


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↑見ているポイントはここっ


色んなシャトルを見ていて思うんですけれど。

良い羽根の条件というのは、芯がしなやかで柔軟性がありながら、かつ腰の据わった粘りと返りの強さを持ってる羽根なんじゃないかな。

そして、しなやかさを得るためには、芯が細いことが条件?

だけど、芯が細いと強度が低下してしまう…、その相反する条件を兼ね備えた羽根こそが良い羽根なのかも。


そして良い羽根は、カッティングの段階で羽根の先端側を使ってるのだと思うんです。

逆に中堅グレードから下位グレードの羽根は、芯が太くなる傾向が見てとれます。


↓自分が持つイメージとしては、こんな感じ?


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下位グレードの羽根は、芯の強度を確保するために、カッティングで太い部分を残して使ってる?

だけどその場合、強度は上がるのだけど芯が太いので柔軟性が低下する。

その結果、芯に硬さが出てしまって繰り返しの衝撃に弱い羽根になってしまうのかも。

(↑全部憶測ですが)


スノーピークの羽根は、1個を構成する16枚の羽根で、バラつきもなく芯が細いです。

そして…触ると強さも感じる。

今回購入したのは2ダースですが、計24個の羽根を見てもほぼ品質は均一でした。

これはイケてるかもしれないですぞっ… (@o@)ノ


外観で点数をつけるなら、ニューオフィシャルを100点とした場合。

スノーピークは97点です。


点数が下がる理由は、羽毛にちょっとバサつきが見てとれる部位がたまにあるからで。

スノーピークの出来栄えに不満は感じませんが、ニューオフィシャルの完璧ぶりに敬意を表するとやはり点数はちょっとだけ下げるべきなのかも。

でも、スノーピークも最高レベルの出来栄えだと思います。


因みに、見た目だけの外観で綺麗さに点数をつけるなら。

・ゴーセンの「S-200」は、100点。

・フライピークの「2000SS」は、98点。

・ヨネックスの「トレーニング」は、98点。

・ゴーセンの「GF-1000」は、97点。

・フライピーク「1101GPG」は、96点。

・ヨネックスの「スタンダード」は、95点。


更に、、

・ゴーセンの「GF-3000」は、87点。 ←但し、良い感じのものは93点

・ゴーセンの「S-210」は、82点

(※2014/02/01追記)

S-210の82点は辛口過ぎる評価でした。

S-210は個体によって多少バラツキがありますが84点~95点くらいの幅にあると思います。


・フライピークの「1000GP」は、80点。 ←但し、良い感じのものは88点。

・ウィルソンの「チームシャトル60」は、68点。

・ゴーセンの「GF-90」は、63点。

・ゴーセンの「GF-100H」は、55点。


っと、大雑把にそんな感じかな。。 見た目の印象だけの話ですけどね。

90点以上のシャトルには見た目の不満はありません。

70点以下のシャトルは、ちょっとショボい感がだいぶ出てるかもw




【羽根の芯の感触】

ドッピョがいつもやっている、羽根のピシピシチェックの感想を述べます。

(^o^;) ただこれ、、結構アテにならないんですよね…だから参考程度に(笑


まず芯をピシピシっと弾いてみて、すぐに思ったこととして。

スノーピークの芯はしっかりしてます。 細いですがちゃんとしてる。

だから、 (ノ゚ο゚) ぉっ、これはイケる…て率直にそう思いました。


でも、ニューオフィシャルには僅かに届いてないと思います。

ニューオフィシャルのピシュンッ!っという鋭い返り…そこまでの力はない感じ。

それでも、スノーピークもパチンッ!っと強く返りますね。

ただ、ピシピシチェックを1個を構成する16枚の羽根全てに行うと、ちょっとだけ強さにバラつきもあるようです。

見た目のバラつきはあまり無い感じですが、ピシピシチェックをすると強さに多少のバラつきがある。


スノーピークの羽根の芯の感触は、フライピークの1000GPを強くしたら、きっとこういう感じになるんじゃないかなって感じです。

もしくは、ゴーセンのGF-1000を強くしたらこうなるんだろうなって思います。

この両者は、芯は細めでしなやかなんですが、ちょっと強さが物足りない感じなんですよね。

スノーピークはしなやかさと強さを両方持ってるように思います。

しなやかさだけならニューオフィシャルにも劣らないと思う。


ヨネックスのスタンダードやトレーニングと比べると、触った時に感じる芯の強さはヨネックスの方が強い。

ただ、スタンダードやトレーニングは芯が少し太くて…、だから硬い感じの強さなんです。

ちょっと質の違う感じの強さなので、比較がしづらいかも。

フライピークの上位グレードである、2000SSや1101GPGも似た状況ですね。

羽根の先を指で押した時に感じる抵抗力、そういう意味での強さなら2000SSや1101GPGが僅かに上かもしれないけれど、スノーピークはそこにしなやかさがプラスされてる感じ。


硬さからくる強い羽根というのは、芯の一番先端部分のピシュンッ!っていうシュンッ!のしなやかな返りがあまり無くて。

芯全体で強度を保って支えてる感じがするんですね。

中堅グレード層の羽根は、ある程度のしなやかさを持ってはいますが、上位グレードほどではなさそう。

こういった羽根は、指で触ってみると一見強い感じはするんですが、強さの質がちょっと違う。


それに比べて、芯が細くて強い羽根。

例を上げるならニューオフィシャルになりますが、ニューオフィシャルの場合は芯自体も強いけれど。

特に芯の先端側が柔軟性をもっていて、指で押すと芯がよく曲がります(湾曲する)。

で、曲がるけれどそこから弾くとピシュンッ!!っと鋭く戻ってくるんですね。

腰がグっと据わった弾力的な粘りから、先端が勢い良くピンッ!と戻る。 きっとそういうのが良い羽根だと思います。

スノーピークの羽根も、系統的にそういう質感を持ったタイプと見れます。


この系統の質感を持っている羽根は、ゴーセンのGF-1000やフライピークの1000GPがそうなんですが。

上述した通りで、この両者は質感こそそういう系統なんだけど、ニューオフィシャルと比べると絶対的な強さがだいぶ劣ってる感じがするんです。


ゴーセンで比べると、GF-1000よりスノーピークの方がピシュン!の返りに鋭さを感じます。

そしてGF-3000と比べると、GF-3000はちょっと硬い感じの感触なんだけど…一応GF-3000の方が強い?

ただ、GF-3000は当たりハズレの差が大きいので、ここはちょっと微妙かも。。

またS-200と比べると、S-200の方がかなり強く感じます。

ただS-200も硬めの感触なので…ぅぅ~ん。。

S-210と比べた場合は、スノーピークの方がS-210よりだいぶ強いですね。


芯が細いタイプの羽根というのは、ちょっと評価が難しい気がします。

単に指で押した時に感じる抵抗力だけでは、安易に良いだ悪いだと言ってはいけない気がする。

ただ、ニューオフィシャルはそんな中でも、はっきりと強い…って感じる。

その辺はさすがかな。



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^^さて、ざっと以上です。

今のところ、かなり好感触ですよ。

予想では、自分がこれまで使ってきたシャトルの中でも、トップ争いをするんじゃないかと思ってます。

期待大ですっ♪


ただ一つ懸念してるのは、スノーピークって飛距離が伸び過ぎるという意見をよく見ますよね。

だから、購入にあたってスピード番号を何番にするかでは、ちょっと悩みまして。

今の時期だと4番が一般的だと思いましたが、あえて3番を選びました。

これによって他社製の3番同士で飛距離の比較検証などもできるかなぁ~~~♪っと。


【スノーピークの温度表示番号設定】
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↑それと、3番のカバー範囲が広くなってるので、それも一応考慮


だけど、飛距離が伸びるっていうのは何故なんでしょうね?

それが知りたくて…、以下ちょっと努力…w


実は重さを量ってみたんです。

…が、うちのクッキングスケールはアナログで精度が低くて…。

(^^; 結果、ほぼ5グラムを指してはいましたが、シャトルの重量を測定するならコンマ何グラムまで測れないとほとんど意味ないですね。

デジタルメーターじゃないとダメだ…(笑

他社製シャトルも量ったけど、他も5グラムを指していて違いがさっぱり分かりませんでしたw


さらにさらに、じゃあ空気抵抗を調べてみようかと思い。。

シャトルの外周を気にして、確かめてみました(前面投影面積の兼ね合いという意味ね)。

その確かめ方というのが、また…ちょっといい加減で(笑


シャトルケースに入れた後、ケースを振って取り出す時の、その必要な振る力…。

その力加減でもって、確かめようかなぁ~~~とw

ほらっ、羽根の外周サイズが違うと、ケース内側との摩擦が変わって違いが現れるでしょ?

それを基準に確かめようと試みたんです。

ちょうど、ヨネックスのシャトルケースが内側もスベスベしてて良い感じで、それを使って検証しました。


が…、結果は他社製シャトルとほぼ同じw

(^o^;) 別に、特別外周が小さいわけじゃなさそうでした。

というわけで…、よく分かりませんでした(笑


まぁ、まだ実際一度も打ってないので、これから実打をしながら確かめてみようと思います。


とりあえず、今はこのくらいかな。

また、そのうち使用レビューを載せたいと思います。


それでは最後に、フォトグラファードッピョによる哀愁のスノーピークをご覧下さい。

m(__)m



【仲良しスノーピーク】
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【日差しの中のスノーピーク】
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【カーテンとスノーピーク】
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【逆光のスノーピーク】
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【花開くスノーピーク】
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【ドッピョ家の寝ぼけネコw】

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ぁれ?最後に変なのが・・・(笑


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