ドッピョのなんちゃってサーブを振り返ってみる | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは


今回は、自分のサーブに対する考えを振り返ってみようかな・・・と思い立って。

っと、いうのも・・・


ブログのテーマカテゴリーを何気なく見たら・・・、内容がずいぶん偏っていることに気づきました。

(^o^;) 特に、ラケット話ばかりが多くて・・・w

で、サーブカテゴリーに2つしか記事がないので、寂しいなぁ~~と。


↓せっかくカテゴリーを作ってあるのに・・・w
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さてさてっ^^ そんな訳で久しぶり?にサーブについて思うことを綴ってみようかなと。


気が付けば、今では当たり前のようにそれっぽくサーブを打っていますが、当初は色々な疑問がありました。

本当言うと、その疑問を放ったからしにしたまま今に至ってるんですよねw


一番最初の頃に抱いていた疑問は、バックハンドサーブとフォアハンドサーブ・・・どっちで打つの?っというもの。


ドッピョは、基本的にダブルスでもシングルスでも、今はバックハンドでサーブを打っています。

理由は、YouTube動画で見る男子ゲームがそうなっているから・・・です (^_^;) ただ、それだけの理由。

(男子ゲーム・・・というか、リー・チョンウェイやリン・ダンばかりw)

基本的に、彼等のYouTube動画を参考にしてここまでやって来てるので、自然とそうなったんですね。


でも、後に他の動画も見るようになり、女子選手のシングルスではフォアのロングサーブを多様してる事に気付く・・・。

よくよく色んな動画を見るようになると、男子選手でもフォアハンドサーブを打つ人もいるみたいだし、試合の途中でコロコロ変える場面までありますね・・・、最初はこのサーブ絡みの話で結構戸惑っていました。


(?。?) どういう理由でバックハンドサーブになったりフォアハンドサーブになったりしてるの?

そもそも、ショートサーブとロングサーブの使い分けの意味は?・・・などなど。

ぶっちゃけ、今でもきちんとは理解してませんが・・・w


しかしまぁ、色々ネットで調べているとそれらしい意見がちらほらと見つかったりします。

現時点での自分のショボい知識を書き出してみると。



■ サーブの基本的な考え


● ダブルスでは、男子でも女子でもバックハンドのショートサーブが主流。

⇒(理由):ダブルスはサービスコートの縦が短くて、ロングサーブを放つとリターンは近距離からのスマッシュになる。

近距離から打たれるスマッシュはつらい・・・よってショートサーブを選ぶ。

で、ショートサーブを選ぶなら、モーションが小さくて安定しやすいバックハンドでサーブを打つ。


● 男子シングルスでは、バックハンドのショートサーブが多い。

⇒(理由):シングルスではサービスコートの縦が長い・・・だからロングサーブに対してスマッシュでリターンされたとしても、コート後方からのスマッシュになるので対応は可能。

っと、思いきや・・・男子のスマッシュはかなり速いので、やはりロングサーブは打ちたくない。

よって、結局はバックハンドでショートサーブを選択する。



っと、(-"-;A たったこれだけのことしか知らない・・・というか、その考えで合ってるかどうかも知らないw

我ながら、適当にやってますなぁ~。


ただ、男子シングルスではフォアのロングサーブを打つ人も結構多いみたいですね。

バド経験者を相手のシングルスで、ドッピョがバックのショートサーブで始めたら、一瞬戸惑ってる人達を何人か見たことがあります。

(^o^;) 自分からしたら、ロングサーブで始められる時の方が戸惑いますが・・・。

よほど相手のスマッシュが速くなければ、ロングサーブでも問題ない・・・ということなんだと思います。


その後、本を読んだりネットで調べたりするなどなど、色々やっていきましたけど。

( ̄_ ̄;) 結局、正確な知識として本当はどうなんだ・・・っていうのは知らず仕舞いなんですよね・・・

女子シングルスでロングサーブが多用されてることを考えると、本来はロングの方が望ましいんでしょうかね?

何ともわっかりましぇ~ん。。



あと、サーブ話で思い出したんですけど、、

これはダブルスで自分がレシーバーだった時の話ですが。

当初一番困っていたのが、相手がバック側へ低く速いサーブを打ってきた時の対処法です。


↓このパターン(絵にはパートナーを描いてませんが、ダブルスの話ね)
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↑右利きの自分にとって、バック側を低めの速い弾道で飛んでくるサーブは凄く打ちづらい。。

レシーバーの自分は左足を前にして構えているし、バック側に打たれると体が捻れるようになっちゃうんですよね。

今でも、ここへ打たれるのは結構苦手です(^^;

一応、中央寄りにポジションを取ることで今はカバーするようにしてはいますが。


左足を前に出して構えるからつらいのかな?っと思って、右足前で構えてみた時もあるんですが。

(^_^;) 他に誰もそんなことやってないので、恥ずかしくなってすぐに戻した記憶あり・・・w


でも、いつだったか新バドサークルへ参加してた時にこの話題が出て、ぁ・・・他の人もやっぱりここは苦手なんだ?っていうのを知ってホッとしたのを覚えています(笑


そうそうっ!、、今思い出しましたけれど。

その新バドサークルでは、この事を利用して、わざわざコートサイド側からサーブを打つ人もいたんです。


↓こんな風に、弾道がサービスコートの外を回って来て、着弾点だけコート内を狙うというもの。

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なんだか姑息な手段にも思えるんですが、サーブは中央付近から打つもんだ・・・っていう固定観念を持っていた当時のドッピョには・・・、しっかり有効でした(笑

(^_^;) 今では、サーバーの立ち位置を見て自分の立ち位置を決めるので、この手にはやられませんけど。

YouTube動画を見ててこんなことをする人は居なかったので、ドッピョ的には良い勉強になったかな。

有名選手はやらないでしょうけれど、俗世間ではこういうセコ技?が繰り広げられてるんでしょうかw



さて、サーブに話を戻して^^


自分のお気に入りサーブについても書いてみようかな。。 ドッピョのお気に入りは、ドリブンサーブなんです。

レシーバーがギリギリ届かないくらいの高さで、シュピンッ!と頭上を通過するようなサーブ。

主に、ダブルスで使ってますけど、低めで速いロングサーブのことですね。


気持ち的には、レシーバーが届いちゃうかも?っというくらいの高さまで低く抑えるのがコツな気がします。

それと、サーブの打点はウェスト上限まで上げずに、少し下目くらいからドッピョは打ってます。

その方がレシーバーの油断を誘えるし、シャトルの高低差が増してレシーバーの目が一瞬追いつかないようです。


ピンッ!と瞬間的に跳ね上げるようにして打ち、一瞬でレシーバーの頭上を越す感じ。

気をつけないとバックアウトするので、距離を確保するために狙い目は対角線上のサービスコートの角です。

^^このドリブンサーブは何度か人に褒められたこともあって、数少ないドッピョの得意技なのであります。


↓こういうシチュエーションで時々使ってます(パートナーを描いてませんが、ダブルスの場面)
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あとは、そうですねぇ~。

最近、サーブを打つ時にセットするのをやめるようにしました。

セットって、あの・・・サーブを打つ構えをしたままピタッっと静止する行為のことね。


(^o^;) どうもね・・・、あのピタッと静止した状態から打ち始めるのが、自分には合わないみたいなんです。

相手の視線が手元に集中するのも、返ってこっちが緊張してしまうし。

静止状態からキュッと動き出すのは、意外に力加減などが難しいように思います。


で、今では。

ラケットとシャトルを軽く手前で構えるだけにして、そこからスゥ~~っとシャトルとラケットを上げるように動き出して、そのままサーブへ突入するようにしています。

このやり方だと、サーブのモーションが長くなるので、力加減を行い易くなる気がするんです。

サーブで狙うポイントを左右で変化させるような場面も、自分はやり易く感じます。

セット状態でそれをやると、なんかロボットみたいに右・左へウィ~~ンと体を回すような感じになって、どうもねぇ・・・。


ただ、シングルスではそれで良い感じですが、ダブルスだとどうなんだろう・・・。

レベルの高いダブルスだと、それはそれでまた難しいのかもしれない。

何が自分に合ってるかは人それぞれだと思いますが、色々試してみながら探ってみるしかなさそうですね。


^^そのうち、サーブについてももっと真剣に考えてみようかな。