Flypeak COMPETITION 1000GP | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは


昨日に続きましてっ、フライピークのシャトルレビュー(外観だけ)です。


(ノ゚ο゚)ノ ・・・って、、ぇ?もぅ!?

そうっ・・・、ドッピョと同じく興奮冷めやらぬあなたのためにっ!

詳しくは後日とか書いておきながら、その翌日からおっぱじめるというサプラァ~~イズw

しれっと始めちゃいますっ(笑


※以下は、素人バドラーの個人的な感想でございます。 m(__)m



レビュー対象は、コンペティション1000GP(温度表示番号:3番)。


^^通販シャトルのレビューは初めてでワクワクしますねぇ~♪

今回はキャンペーンでのお買得価格でしたが、このモデルは通常だと1ダースで\2,100円

まとめ買いでは\1,890円というのが現在時の価格です。

(※2013/07/07追記 : 価格改定により7/7時点では約200円ほど値上げあり)


\2,100円という価格帯からして、GOSENのフェザーバレットⅢやS-210がライバルとなりそう。

それら、他社製シャトルとの見比べが焦点かな。


さて、パッケージは↓この左側のがそれです。
ドッピョのバドミントンブログ-Flypeak


で、このシャトルが家に届いた時、実は期待でかなり胸が高まっていましたっ^^

そもそも3つのブランドが一度に手に入ったわけですからね、それだけでハイテンションです(笑

目の前に並ぶシャトルケースを目の前にして、どれからフタを開けようかな?っと・・・ルンルンw

やっぱり、じょじょにグレードアップしていくシャトルを眺めていくのが王道かっと思って。

まずは一番安い1000GPから開封の儀。


因みにこの1000GPですが、、

フライピークのホームページを見ると、1級ガチョウ両羽根の使用が謳われております。

確かに、ホームページに掲載されたシャトルの写真では、かなり立派な外観。

そして、自信満々の説明内容。

” 困っているシャトルの価格・品質を解決っ!” とか ” 耐久性抜群っ ” ・・・などなど。


が、・・・しかし。

シャトルケースを覆うビニールを外し、フタを開けてこんにちはっ!と1000GPと初のご対面・・・すると、、


その直後・・・、一瞬にして顔が青ざめるドッピョ・・・

このシャトルは、自分を不安の渦に引きずり込んだのです・・・ (@@;) ぁ~れぇ~~・・・・(汗

とりあえず、写真をば↓ 


<Flypeak : COMPETITION 1000GP>
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(^o^;) ぇえ~~・・・、このシャトルの一体どこに不安があるのか・・・きっと伝わってないですよね・・・(汗


写真は綺麗に撮るように頑張ってしまったのでw、肉眼で直視しないとピンと来ないかもしれませんが。。

ぇっとですね。。 ショボイんですょ・・・羽根が・・・、、自分が想像(期待)していたよりもかなり・・・。

一目見た瞬間・・・(-。-;) オィオィ・・・ウソでしょ・・・・って。


こういう時の決まり文句は、、

w( ゚Д゚)w 「なんじゃこりゃぁ~!」 デスカネw


写真だと、羽根の片側が少しカットされたように見えて写ってますが、実はそうではなくて。

ちょっとこう・・・片方の先部分がめくれ気味?なんですね、それでこういう写り方になってます。

なので両羽根を使用している・・・という話は、まぁそうなんでしょうけれど。。

羽根は薄っぺらいし、芯もなんだか頼りない印象。。

(写真ではあまり感じ取れないと思います)


(@@;) これが・・・1級両羽根?・・・ホント?(っていうか、そもそも1級の基準って何だ・・・)

” いや待て・・・これはきっと何かの間違いだ・・・”っと、そう思って続くシャトルを出していったんですが。。

(^o^;) もうね・・・同じシャトルが出てくる出てくる・・・(笑

金太郎飴の悲劇(笑 (゚д゚;) ヒィィ~~もう許してぇ~


(ToT) ぁちゃぁ~~、こりゃ残念なパターンだぁ~~っ、と諦め嘆いた頃に。

ポロッと違う外観のシャトルが・・・顔を出す。

↓それがこちら。


<Flypeak : COMPETITION 1000GP (同じ1000GPですよ)>

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(@。@) ぉゃ・・・なんか違うのが出てきたw

ムム・・・これはまぁ・・・そうねぇ、、これなら分かる・・・ゥンゥン。

フライピークのホームページで見たのはこっちだ(笑


こういう時は、、

( ゚Д゚)ノ 「何だよっあるんじゃん!」 デスカネw


で、12個全てを出して状態を確認してみると。

10個が最初に載せたようなショボイ?状態のシャトル・・・、そして2個が↑この写真のようなシャトル。

(^o^;) さて、、これ・・・どうしたもんでしょうね・・・(汗


まず、外観の評価云々の前に・・・。

羽根のバラツキというものは、ある程度仕方がないものだと・・・今ではそう納得するようになりました。

この1000GPに限った事ではなくて他社でもある話ですからね・・・、それは仕方がない。。

そこで、次に問題になるのは、じゃあどれが基本水準となるのか・・・です。


今回の1000GPですが、12個中の10個に関して羽根の外観がはっきりとショボイです。。

見た目的には、GOSENのGF-90と似てます。 嘘ついて手渡されても気づかないでしょうね・・・きっと。

いゃ、最近のGF-90は冬場のそれと違って外観も整っているので、パッと見だとGF-90の方が良いかも?とさえ思います・・・、これは言い過ぎではなくて本当にそういうレベル。

(※というか、最近手に入るGF-90は品質が結構良いので、そもそも侮れない存在)


でも、この1000GPも、羽根の芯についてピシピシチェック(指で弾いて強さを確かめる)をしてみると。

芯の感触については、羽毛でガッカリしたほどには悪くはありませんでした。

腰に張りと弾力性を持ってるタイプ。 ただ・・・、線が細くて絶対的な強度は不足している感じが否めない。

耐久性にどう響くか・・・、こればかりは実際の使用で確認してみるしかないですが。


そして、残る2個なんですが。

こっちは羽毛も肉厚で、羽根の芯も少しだけ強くなっていました。

思ったんですが、こっちの2個はGOSENのGF-3000と見た目も触った感触も酷似しています。

と言っても、GF-3000の追加で買った2本の方に・・・です。

GF-3000は計3本購入してますが、1本目より後に買った2本の方がね・・・ちょっとレベルダウンした感じ。

(ぁ・・・でも、その中でも少し状態が良い寄りの方です)


参考記事 ⇒ 「(#`ε´#)ノ ちょっと待てぃっ! フェザーバレットⅢ」


というわけで、、

ここまでの外観レビューにおいて、一旦感想をまとめますと。


あくまでシャトルケース1本分を見て触っただけの感想ですが・・・、ここまでの感触からすると、GOSENのGF-3000の方が品質ははっきりと良いように見えています。

・・・が、もし基本水準が今回見た少数派の2個の方が本当だとしたら、、また印象も結構違います。

現時点では中間発表といったところなので、最終判断はまだ先送りですけど。


それにまだ、実際に使用したわけでもないですからね、ここから巻き返してくれることを祈ろぉ~w

次は実打ですが、実打レビューに関しては、もうちょっと時間かかりそうです m(__)m


ところで、、

品質のバラツキっていうのは、シャトルを評価する上でかなり重要な要素だと改めて思いました。

これまでのシャトルレビューでは、評価するにあたってケース1本分しか見てこなかった事も多いですが。

もう一度同じシャトルを買ったら、全く違う様相のシャトルが出てきても全然おかしくなさそう。

勿論、年中そんなことばかりはしてられませんが(笑


(*´~`) ん~~、、シャトルレビューというのも、実はかなり繊細で難しい話なんですねぇ。


(続きはまた今度)


つづき ⇒ Flypeak 「1000GP」の使用後シャトル