POWER CUSHION 01(パワークッション01)に…ビックリ | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは


(ブログの更新ペースが減る・・・と、書きつつ。 湧き出るバドネタに困る今日この頃ですw)


さて、先日スポーツ店へ足を運んだ際、YONEXのバドシューズ 「パワークッション01」 が展示されてるのを見ました。

新しいモデルのシューズですね、いよいよ店頭販売が開始。


■ POWER CUSHION 01 (SHB-01)


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^^ おぁ~~展示されてるぅ~~っ!とテンションアップのドッピョ♪


ところでこのシューズなんですけど。

実物を見ると、甲の部分の網々のデザインが親指の方までずっと続いていました。

てっきり、モヒカンみたいに真ん中だけかと思いきや・・・。。

↑この画像だと靴の内側が写ってないので見えないんですが、内側の方まで続いてるんです・・・。

ちょっと意外・・・。


さて、せっかくなので、さっそく試し履きをさせてもらいました。。  すると・・・


(@Д@;)おおぉ~~っ!?? マヂかぁ~っ!?


っと、ビックリ。。


・・・キツイんですっ、このシューズ。。 ・・・物凄く。。

横幅が・・・っというか、これは横幅なのかっ!? 足の甲の部分の高さが低いのかな?

よそ様のサイトでこのシューズのレビューを見て、幅が狭い・・・という意見を既に見て知っていたのですが。

とにかくね、、足を入れようとすると、ギュゥ~~~っと足を絞り込まれる感じになります。

規格としては3Eということなんですけれど・・・、3Eのシューズに慣れてる人は・・・衝撃を受けるかも。。


っていうか、これ本当に3E??? って疑っちゃいます・・・。

ドッピョが普段履いてるのはパワークッション65FT(26cm)で、こちらも規格は3Eなんですけれど。

同じ26cmのを試し履きしたんですが、、もうね・・・足の幅というか、甲周りのサイズ造りが全く違います。

で、、2Eの規格のパワークッション65SFも展示されてたので、ついでにこれと履き比べさせてもらいました。


■ パワークッション65SF (SHB-65SF)


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そしたらね・・・↑こっちの方がまだゆとりがありました。 2Eなのに・・・。

つまり、パワークッション01は3Eという規格になってはいますが、第一印象としては2Eよりもキツい・・・です。

※ただ、よくよく考えると・・・、幅が狭くてキツイというより周囲からの締め付けでキツイ・・・という感じ。


パワークッション01の内側の造りを見るとわかるんですが、靴のベラの部分がドーム状になって甲全体を覆う構造です。

そのインナーの造りが、足をソール側へ圧着させるようにギュゥ~~っと締め付けてくるんです。

もしや・・・、、これがクアトロフィットという造りなのかっ!??っとも思ったんですが。。

クアトロフィットは65SFの時から採用されてますよね。。

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(^_^;) でも、65SFの造りはそんな風(ドーム状の靴ベラ)にはなってはいませんでした。

でも、、何ていうか・・・パワークッション01の造りが本来のクアトロフィットではないか・・・とそんな気がします。


だって、65SFを履いた時に感じるのは・・・幅の狭い65FTだなっていう程度なんです。

でもパワークッション01に感じるのはそんなもんじゃない。 とにかく、締め付け力が半端じゃないです。。

っていうか・・・本音を言うなら・・・うっ血しそうでドッピョは履ける自信がありません(笑

(>o<) 本当に締まる~~~~w


これは、、・・・あれです。。 バトル専用シューズ・・・。


今自分が履いてる65FTなんですが、ドッピョが初めて履いた時の感想は、すぐにシュッっと馴染んで心地良い密着性を感じる・・・というものでした。

が、しかし・・・パワークッション01にそんなものはない。。

微塵の遊びもなく、足を入れる時もズシュゥ~~~ッっと絞られながら差し込む感じ。

感じるのは密着性ではなくて、圧着性・・・。


多分、激しい動きをしている最中の装着感、そこを設計のターゲットにしているのだと思います。

(いゃ、どのシューズだってある程度そうなんだとは思いますけどね・・・)

なので、そこを見越して、通常状態ではキツイ・・・と感じるくらいの締め付けになってるものと思われ。。

勿論、靴ヒモを緩めても状況にたいして変わりなし。。

また、足の指先が先端でぶつかるとか・・・そういう事はないので、26cmという前後の寸法作りは65FTとも大差はないと思います。 因みに、足の指は少し動かせるだけのゆとりがありました。


まぁ、履いていれば少し生地も伸びてきますしね・・・、最初はキツくてもそのうち馴染んでくる・・・?

・・・っと思いたいんですが、本当にキツかったのでちょっと自信が持てない・・・と感じました (^^;

あと、踵周りのホールド性は65FTより進化してると思います。

65FTの踵周りもフィット性はかなり良い方だと思いますが、パワークッション01の踵周りは更に隙間なくカッチリとしている印象を受けました。

こっちは締め付けられてるわけじゃないし、硬いとかそういう事でもないんですが、キュッっとしてる感じ。


その他の、ラテラルシェルやラテラルクロウといった部分については、実際にサイドステップを踏むなりしてみないと、その効果は分からないですね。


パワークッション65FTは快適なフィット性能、パワークッション01は勝負のためのフィット性能。 
大袈裟に言うとそんな感じ。


このシューズ・・・、結構本気だと思います(^^;



(※追記 : 2013/07/30)
パワークッション01について、仕様変更が決定されたようです。

参考記事 ⇒ 「パワークッション01の仕様変更のお知らせが出てるっ・・・」

YONEXサイトへのリンク ⇒ 「YONEXページ」