バドミントンクラブの探し方 | ドッピョのバドミントンブログ

ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちは、今回は雑談です。


タイトル通りですが、新たに参加出来そうなバドクラブを探してるんですけど。

今は私生活がわたわたしてるので、実際はもうちょっと落ち着いてからの話なんですが。

良さそうなところがあるかなぁ~~~?と少し情報集め。


で、思ったんですけど。

普通はどうやって探すものなのかな?っと。 思い当たるところを列挙すると、、


① 既に参加している友人やバド仲間からの紹介

 ⇒ そのサークルの内情や雰囲気も事前に聞けるし、一番入りやすくて馴染みやすいパターンですよね。


② 在住、または近隣の市のスポーツ協会のHPで紹介されているクラブ一覧から探す

 ⇒ 沢山のクラブの情報が載っていることが多く、また活発な活動をしているクラブが多い。

   最も正攻法な探し方だけれど、広範囲なものなので地理的に遠くて対象外なクラブも多い。


③ スポーツショップの掲示板などに掲げられている募集のビラ

 ⇒ これは意外と見逃しやすいかも。 その地域のクラブなので、近場だしこちらも候補。


④ 地区体育館にある、当日や週間の予定ボード

 ⇒ これは募集でもなんでもないんですけどw、知られざるクラブの存在が分かったりします。



自分が今通っている遊びバドサークルは、友人からの誘いだったわけですけど。

少し前まで通ってた新バドサークルは、市のスポーツ協会のHPから募集を見てのことでした。

たまに行くスポーツショップにも、バドクラブの募集が掲示されていたりして、チラ見しながらチェック。

④の体育館の予定ボードとかは、バドをしたついでにたまに見るんですけど。

自分が住んでいる地域にも、実は知らないバドサークルがいっぱいあることに気づきます。

っというか、自分が行ってる遊びバドサークルも非公開だから、同じ境遇なんですがw



~ そういえば、以前にこんな事がありました ~


その日は平日だったんですけど、ドッピョは空いていた日。

その頃はハイバックの研究に没頭していたので、真っ昼間に一人で地区体育館へ出かけることにしました。

一人で体育館へ行くなんて孤独ないじめられっ子みたいですがw、マジマジとショットの確認などをしたい時は、不便とはいっても一人の方が気が楽だったりもするんです。

(本当に一つのことだけを入念に何時間も確認するので、誰にも気を使わず出来るのが唯一良いところ)


体育館に着くと、(゚ο゚)おや?・・・向こう半面(3コート)はバドのポールやネットが既に設置されている・・・、、

どうやら、どこかのクラブが予約済みで、何故か準備だけされていて人が誰もいないという状況。

変だな?と思いはしたものの、まぁいいやと思って自分は反対側の方で一人でネットを設置開始。

準備体操を済ませて、軽くアップを始めた頃。 程なくしてラケバを担いだ人達が続々と入ってきました。


見ると、40代後半?くらいからのおば・・・お姉様レディース軍団のようです。

あれよあれよという間に、どんどん人数が集まって10人ちょっといらっしゃいました。

^^平日の昼間から集まって、きっと主婦層の仲良しグループが集う内輪サークルなんだろうなぁ~~と、

少し見ていると、座談会のように座り込んでペチャペチャとおしゃべりが始まり、ほんわか和やかムード。


^^皆さんバドを通じて集まって、やっぱ好きなんですねぇ~~、と微笑ましく横目に見ながら自分は自分でそろそろ始めようかなぁ~~っと、一人孤独なハイバックの研究世界に没頭。


落下するシャトルへの進入角度、打点、腕振り、タイミング、手首の返し、などなどを段階的にチェックしつつ、打球感やシャトルの飛距離を確認しながら、成果を一人で噛み締め・・・ひたすら黙々と続ける

(ほとんど仕事w)。


で、10数分が経ち・・・




暫くして、(*´。`) ふぅ~っと一息、、

ちょっと休憩っと思って、ドリンク片手にふと向こうコートをチラリと見たその時。。








(っ゚з゚;)っ ぶっ !!




そこには想像しなかった恐ろしい光景が・・・、、

( ̄◇ ̄;)!! めっちゃ本格的にバドミントンしとるがな・・・(汗

見てみると、基礎打ちを始められた様子・・・。 ところが、それが凄い様になってる・・・。

これは競技バドの基礎打ちだ・・・(汗  全然ほんわかしてない・・・。 和やかムードは何処へいった・・・。

この人達・・・遊びじゃない・・・。

微笑ましい目線で彼女らを見ていた自分が今になって恥ずかしく・・・、、そう、、世界は広かった。。

力強いショット、集中した眼差し、常にラケットを上げて構えるスキの無さ、どれも競技バドのそれ・・・。


ここにきて・・・自分が恐ろしい現場に居合わせてしまった事に気づいたドッピョ。。

と、同時に不安が頭をよぎる・・・、体育館にはこのレディース軍団と自分が一人(汗

恐らく、この体育館の様子を第三者が見たら、きっとこう思うだろう・・・、一緒に混ざればいいのに?


ヽ(`Д´)ノ アホかぁ~~~っ! こっちは純度100%の混じりっ気なしの遊びバドじゃぁ~~w

(遊びの人間が普通一人で練習する?・・・、いゃ、、しないかもだけど。。w)


(T。T;)まずいぞ・・・この状況・・・、非常にまずい。。

そう、、こういう時は良心的な人達の方が返ってやばいw 声をかけられたらどうしよう~~(笑

寂しそうに一人で黙々と練習しているバドラー?を見たら、優しい人はきっと誘いの声を・・・(汗

ここはストイックなオーラを全身から発散して、声をかけれない空気を作らねば・・・(- -;)


(しかし、唯一発散できたのは、孤独で可哀相なバドラー風味だけだった・・・)


かくして、恐れていた予感は見事的中・・・(笑

程なくして、一人の方が歩み寄られ、「よかったら一緒にやりませんか?」っと^^笑顔で声をかけて下さり。

ドッピョ・・・、引きつった笑顔で「ぁ、、ありがとうございます^^; でも、だ・・・大丈夫です」と慎ましく?辞退。

内心はビビって後ずさりw

(お姉様レディース軍団は素敵な優しい人達だったw)


その後も、何回か声をかけて頂きまして、なんか本当申し訳ない気持ちでいっぱいで。。

m(__)m あの時声をかけて下さった方へ。

お気持ちとても嬉しかったです、ありがとうございます。

もうちょっとマシに打てるようになったら、その時は「はぃ喜んでぇ~♪」と行かせて頂きます。

(この声は届かないでしょうけれど・・・)


~ という、ビビリぃなエピソードがありました ~



ん~~、、(*´。`)今思うと・・・、なんとも根性なしでした。

でも、レディース軍団の中に、男性一人飛び込むのもなかなか・・・ね。

しかもこっちはガッツリ下手なわけで・・・(笑  やっぱり致し方なし。。

帰り際に体育館の予定ボードを見てみると、どうやら週一で集まっているサークルのようでした。

スポーツ協会のHPでも見たことのないサークル名。


隠れた猛者たちは、どこに潜んでいるか分かりませぬなぁ~。 あのラケバを見た時点で気づくべきだったw

ポンコツバドラーのオアシスは何処かぃなぁ~ (*´。`)ノ

今度、バド仲間にまた聞いてみようかな・・・。