ハイバックのグリップ(バックハンド:7話) | ドッピョのバドミントンブログ

ドッピョのバドミントンブログ

楽してスキルアップを夢見る脳みそピヨピヨ♪な日々を描く

^^こんにちは、今回は前回 「ハイバックのコツをバド経験者にたずねる」のつづきです。


「ハイバックのコツをバド経験者にたずねる」  ← 前回の話



その後、ハイバックの検証をずっと続けてるんですけど、長くなりそうなのでちょっと途中経過をレポートと思いまして。

(なので、まだまとまってないのですが・・・)


さて、前回記事で ”オーバーツイスト”なる技を勝手に考案してたのですが、、

(-""-;) 実は、、、


(^o^;) ・・・あっさりとボツになっちゃいました・・・(ぇ。 

さようなら・・・オーバーツイスト(早っ。

その技名だけを残し、内容を一切伝えることなく消えた幻の技・・・(色々試すも、、ほとんど成果でず。。)

(T。T)良い夢をありがとう~w  僕たちは君を忘れないぞぉぉぉ~~(泣



m(__)m と、いうわけで・・・オーバーツイスト。

無かったことでお願いします(オィw  (これぞまさに迷走・・・)


なんか乞うご期待とか書いてしまってスミマセン。。

(T。T)でも、・・・ドッピョが一番悲しい・・・。 あんなに張り切っていたのに・・・。

これでもう、ハイバックの手がかりを失ってしまった・・・



と、思いきやっ。

またまた、新しい技術情報をゲットしましたっヽ(`Д´)ノ (←なんて懲りない人間w)

それが、この記事のタイトルになっているグリップです。


グリップについては、ずっとサムアップでやっていたんですが、どうもしっくり来なくて疑問視はしてたんです。

で、色んなサイトをまた見回ってたんですけど・・・、あるサイトで紹介されていたのが「ウェスタングリップ」。


(@□@;)ぅ・・・うぇすたん!? うぇすたんぐりっぷぅ? はて・・・? ナニコレ・・・何の話?


↑ドッピョのファーストリアクション


これまでずっとサムアップでやってきたドッピョにとって。

ウェスタングリップでハイバックを打つという発想自体、全く頭になかったんです。

(だって、バックハンドと言えばサムアップ・・・が当然と思ってた。。)

いゃ、、グリップがしっくり来ないとは思ってたけど・・・さすがにこれは行き過ぎだよぉ・・・と。


が、しかし。

さらに注意してネット検索してみると、ハイバックをウェスタン・・・もしくはウェスタン気味のグリップで打つという意見がチラホラと見つかるんです。


ぁれ?・・・あるね・・・ありますね・・・そういう意見が確かにある・・・(これまで見落としてた)。

(@。@;)ムムム? どういうことだろぉぉぉ・・・。 ウェスタングリップでハイバック? ホントウ?

そんな事って可能なのだろうか・・・。

(一瞬、頭の中でイメージしてみるも・・・打てる気が全然しない・・・)

いゃ、全くないわけじゃないのは、なんとなくわかるんです。

例えば、ハイバックからクロスドロップを打つ場合とかですよね。 こういう場面では使えそう・・・。


でも、ここで言っているのはそういう小技をきかした場合の話ではなくて。

飛距離が必要となるバックハンドでのクリアーとかの話です。 力強いショットが必要。。

で、自分でも素振りをしてみて試してみたんです・・・。 すると・・・、


完全なウェスタングリップっていうのは、ちょっと辛いけれど。。

ウェスタン気味のグリップでというのなら・・・、なくはないかも・・・・と。

勿論、振り方もそれに合わせて調整が必要というのが前提ですけど。


さらに、You Tubeのバド動画でハイバックを説明してるものがあるんですけれど、よくよく見てみるとグリップがサムアップではないようなんです。

その動画は以前にも見たものだったんですが、海外の動画だったので何を言ってるのか言葉が全くわからずw。

ジェスチャーだけを頼りに内容を理解するしかなかったんですが。

以前それを見た時は、グリップは当然サムアップだという先入観があったので、きっとサムアップをしてるんだろうなぁ~~と勝手にイメージしてしまってたのです。


■図解:ガット面を地面と垂直にして、ラケットハンドルをグリップエンド側から見た図。

     ラケットハンドルは縦長の8角形
ドッピョのバドミントンブログ
↑通常、右利きの人がサムアップする場合は、図の7-8面に親指の腹が来ると思うんですけど。

その動画では、図の1-2面に親指を当てている様に思えました。

(握りの部分がアップで映ってなかったので、完全に見えたわけじゃないんですが)


(^o^;) で、これはいよいよ真面目に検証せねば・・・と、なりまして。。

練習で試してみたところ、打てなくはないな・・・と。

打てたこと自体が、自分にとってはまず驚きだったのですが。

実は、打てなくはないどころか・・・若干、飛距離が伸びている感じすらあります。

(腕の振り方は、調整を加えてますが)



そして思ったんです・・・。

なにやら、可能性を感じるっ (☆。☆)キラーンw



さらに話はつづきます。

引き続き、You Tubeでバド動画を探していて、また別の動画を見つけました。

それも海外のものだったので言葉は全くわかりませんでしたが、よりジェスチャーがはっきりしていて表現したい内容が分かりやすかったんです。


そこで紹介されていた方法を試すと・・・。

完全にウェスタングリップの状態でも、打てそうな感じなんです。

腕の使い方や手首周りの扱いも、これまでの自分のハイバックとはだいぶ違ってて、目からウロコな状態。

ハイバックの概念がずいぶん違った風に感じられました。

(とは言っても、遠目から見てれば違いはわからないかも)


(=◇=;)で、それを練習で試してみたところ、十分打てるじゃないですか・・・と。

腕の使い方が斬新なので、違和感はかなりあるんですけど・・・実際打ってみて、現実的に十分ありだな・・・と思いました。

飛距離に関しては、さらに若干ですが伸びた感じです。

力が乗っている感じもまずまず得られました。


そして思ったんです・・・。

なにやら、可能性を感じるっ (☆。☆)キラーンw


目からウロコ続きの状況なんですが・・・、もしやこっちが本物なのかも・・・と本気で考え出しています。

(でも、最初はかなり違和感があります)


というわけで。

今現在試しているのは、前回記事で考察していたものと、全然違うものをやってたりします。

と言っても、やってることは、要するにウェスタングリップでハイバックを打つというだけなんですが。。

次の記事を書くときに、話に繋がりがなくなってしまうかと思い。

それで、中間レポートを載せてみました。


ちなみに、ドッピョが打つハイバックの飛距離は・・・。

現状だと、ダブルスのロングサービスライン同士をシャトルが行き来するくらいの感じです。

(上手く当たれば・・・ですけど)


(>_<)まだまだ悩みが続きそうです・・・


(続きはまた今度)