バドミントン熱 | ドッピョのバドミントンブログ

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^^こんにちは、今回のテーマは「バドミントン熱」です。


(病気の名前じゃないですよ?w)



新バドサークルに通うようになって、早3ヶ月程が経とうとしている今日この頃。

色んな方がサークルに来られているのを見ます。 ジュニアの子から学生さんまで。

社会人や子連れの方、ご年配の方もいらっしゃるようで、なかなか年齢層は幅広い様子。


(*^。^*)バドへの熱の入れようも人それぞれみたいですが、皆さん好きなんですねぇ~~。


さて、バドミントン熱と題して、今回これをテーマにした理由なんですが。

やっぱりサークル内でも、人によって熱心に活動されている方からドッピョのように浮かれた人間まで。

モチベーションのありようもバラバラ。


学校の部活じゃないので、どれだけ熱心にやるのかは本人しだいという雰囲気なのですが。

新バドサークルの方では、これまで自分が通っていた遊びバドサークルに比べて、やっぱり熱心さが違うんですよね。

そういうのを見てると、なんだか嬉しい気持ちになるもんです。

熱いって良いなぁ~~とか^^



自分はまぁ、勝ち負けを考えずに楽しければOKと思ってる人間だし、それにあまり熱心にやると怪我をしそうなので、少し意識して全力プレーをあえて避けています。

基礎体力づくりをサボってるので、夢中になってプレーをしてたらそのうちアキレス腱とか切りそうですよね・・・、いやこれ本当に怖いから。。。

実際、たまぁ~~にあるんですよ・・・。 ぁ・・・、今のは少し危ないかもしれない・・・と思う瞬間が。

もう少し抑えなきゃ・・・と思う。



(^o^;) で、時々あるのが。

バドが大好きで熱心にやっている人との、温度差によるちょっとした不一致。

ドッピョは浮かれてはいますが、一応マジメにプレーはしてるんです(のつもり・・・)。

でも、大会に参加するわけでもないので、筋力トレーニングに代表される体力作りに関しては、完全にノータッチ状態なんですよね。。

そこは、すっぱり諦めてて。


だって、それを始めてしまったら・・・、そしたら普通にバドミントン選手になっちゃう^^;;

そこまでの覚悟はないんです。。



それで、こないだ新バドサークルであった1シーンがこちら↓。


その時はバックハンドドロップの練習をしましょぉ~ということで、やり方としてはコートで1対1で向かい合って、相手が打ったドロップをヘアピンで返して、ロブを上げてもらって今度は自分がドロップを打つ。

これを交互にやろぉ~~となったんです。

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↑お互いが交互にバックハンドドロップを打つ練習。 プレイヤーは前後に反復運動。


それでね^^;

ドッピョが打ったバックハンドドロップを、相手の方が凄い厳しいヘアピンで返球してくださって・・・(汗

厳し過ぎて・・とても拾えない。。

というか、全力疾走でネットへ詰め寄っても触れるかどうかが微妙なくらいの厳しいヘアピン。。

・・・とても拾えません(アキレス腱切れちゃうってw)。

当然、ラリーは続かず。。


( ̄Д ̄;;)やり過ぎでしょ・・・と内心思うドッピョ。。

たまたまかな?と思いきや、毎回毎回そういう返球なんです・・・(うげぇw)。

よくよく相手の動きを見てみると、こちらがドロップを打つ前からネット前で待ち構えています(笑。


(^^;)冗談・・・汗w


ネット前で仁王立ちしている相手に、コート後ろ寄りからバックハンドドロップを打つドッピョ。

相手はラケットを立てて軽くブロックするだけ・・・、シャトルはドッピョ側コートへぽてっと落下。。

(そりゃ、そうなるでしょ・・・)


(^o^;) ナニコレ・・・w 何をなさってるの?(笑

・・・バックハンドドロップの練習を交互にしてるんだよね?(汗・・・と自問自答するドッピョw

相手の表情を伺うと、何やら満足気。。


何も言わずにもうちょっと続けてみる。。  が、やっぱり同じ展開・・・。

こっちが打つ前からネット前に陣取り、ドッピョもアホみたいにそこへバックハンドドロップを打つ。

(だって、バックハンドドロップの練習だもん・・・シクシク)


ラリーは2往復目がない。

交互にやる意味・・・まるでなしw


相手の真意がわからないので探りを入れてみようと思い、「(^^;)厳しい~~~」と泣きの発言をしてみると・・・。

「厳しくないと練習にならないから」 とバッサリw・・・。。 (=◇=;)ハゥ・・・


その後、少しだけ続けて練習を終えました。



で・・・、で・・・ですよ。。。


(;^_^A この手の練習って・・・こういうもの?w

相手の方は自分よりずっと年配の方で、かなり長いことバドミントンをやられている感じ。

ドッピョからしたら、胸を借りて練習させてもらったような状況だと思うんですが。。


素人的な考えでは・・・、ヘアピンは相手が取れるくらい、あえて緩い返球にするべきじゃないの?とか思ったり。。

だって、この時はバックハンドドロップの練習がメインでしょ?

そりゃぁ・・・、より厳しいヘアピンの方が実戦的だとは思うけど・・・、でもそれだったら相手がいると分かっている場所へわざわざドロップ打ちません。。。

(だって、ネット前で仁王立ちしてるのが見えてる)



振り返ってみるに。

きっと、ご自身より若い衆をビシビシ鍛えてやろぉ~~という、そういう熱い気持ちがあったのだろうと。

・・・やり方は疑問ですが(笑


バドに対する気持ちや、取り組む姿勢も人それぞれ。

色んな人が集まるサークルならではの難しさかな^^;


(あの練習メニューは暫く封印しようw)


ポンコツバドラー、一般バドラーの洗礼を受ける・・・でした(笑w