こんにちは!

こーしんです。
お客さまとの会話をしていくうえで気を付けておきたい事があります。
それはお客さまは専門家ではないという事。
当たり前ですけどね(笑)
でも、そこに気を配れてない人が結構いるんですよね。
腰が痛いのは腸腰筋の問題で~
足のしびれはこれ梨状筋ですね~
肩の可動域せまくなってますね~
うんたらかんたら・・・
こういった話は出来るだけわかりやすくしなければいけません。
可動域って言葉はある程度分かりそうですが使いません。
分からない言葉が出てきたらそこで
お客さまの思考は止まってしまいますから。
体の勉強をしていると当たり前のように出てくる単語は
一般世間では当たり前でない事の方がおおいです。
ですから、お客さまには伝わらないんです。
一生懸命説明しても。
解剖学の教科書に書いてあるような事をそのまま説明してはだめですよ。
その言葉をお客さまの知識レベルに噛み砕いて
分かりやすい言葉を使うように心がけてください。
特に施術中。
対面で話していれば理解できているかどうか表情で判断できます。
でも、施術中はどんな顔してるかわからない事が多いですよね。
相手の顔を見て話す事が出来ないという事は
大きなハンデキャップになります。
ですから、言葉の使い方だけでなく
声のトーンや大きさ。テンポなども気を付けましょう。
独りよがりの施術では中々お客さまとの距離は縮まりません。
僕が過去に一緒に仕事した人の中でも
技術力が高ければ・・・と
説明やコミュニケーションをないがしろにする人がいました。
やっぱりお客さまからは若干距離を置かれるんですよね。そういう人は。
お客さまの中には勉強熱心な人がいて
結構難しい単語や筋肉名を知ってる人もいるんですよね。
コミュニケーションをとっていく中でそういった事が判明したら
お客さまと同じ位の知識レベルで話します。
そうしないと今度はお客さまになめられますからね。
お客さまに合わせた会話をする事。

