パブル崩壊後、いろんなものが値下がりしたが、一番良くなったのは食生活だろう
円高で輸入物価が下がったのが大きいが、外食費がとても安くなった
1980年ごろ、職場の宴会費はだいたい5000円だった
5000円と言っても大したものが食べられるわけでもなく、アルコール代も含まれていない
ところが今は4000円で飲み放題・食べ放題の居酒屋がたくさんある
それと、今のささやかな楽しみが夕食後のくだもの
千疋屋の10万円のメロンには足元にも及ばないが、400円でアンデスメロンやタカミメロン、赤肉メロンが毎日食べられる
うり坊スイカは300円だ
子供のころに食べたメロンはまっかメロンというメロンとは程遠いものだった
退職後、月に数回ランチを食べに行く店があるのだが、Aランチが税込680円
メニューは日替わりで、先週行ったときは、チーズ入りミンチかつにエビフライにコロッケにから揚げに卵焼きにキャベツサラダ(エビフライのエビはプリプリ)
味噌汁と小鉢と漬物にご飯
食後にはコーヒーまでついてる
その上、ランチは月曜~土曜の11時から16時までやってる
安くてうまい、は大阪だけのものではなく、奈良も安くてうまい!