株式投資で人生満喫

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定年退職おやじの株式投資奮戦記です

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今月は利益こそ出せているが、買った銘柄がまったく期待通りに動かない

 

特に日経が反発局面に逆に下がっているケースが多く、非常に気分が悪い

 

そんな中、昨日のニュースで核シェルターの話が出てきた

 

実は業績を頼りに10月31日にサンヨーホームズを823円で買っていた

 

それが下がったまんままったく浮上の気配がない

 

その間、上方修正(2018年3月期EPS89円を97円に)もしているのに

 

四季報では2019年3月期はEPSを130円に予想しているのに

 

とにかく800円前後から上昇の気配が微塵もなかった

 

かなりジリジリしていたのだが、昨日のニュースであくまでPTSだが、久しぶりに株価が900円台になった

 

はたしてこのニュースが神風になるのか?

 

月曜日が少し楽しみになってきた

 

株を続けているとたまに「これはついとる!」と言うことがある

 

今日は久しぶりについていた

 

昨日の引け30分ぐらい前にソリトンシステムズを1216円で700株購入

 

いつも通り1万円の利益を目標にしていたのだが、さすがに残り30分では売れるはずもなく、買値より少し下げて引け

 

最近の動きからそれほど時間をかけず売れる自信はあったのだが、大引け後に東証一部に指定替えを発表

 

今朝は買い気配でスタート

 

当初は指値をしていたのだが、気配が1300円を超えた時に成行に変更し、1350円で約定

 

9万円以上の利確となった

 

さすがに立ち合い1時間弱でこの利益は今までになかった

 

今月はこれで20万円弱の利益

 

ラッキーだなあ

 

 

今日で日経平均は16連騰

 

ただ内容的には非常に偏りのある上昇になっている

 

まあそろそろ流れが変わるタイミングと言うか、願望として変わって欲しいのだけど

 

とにかく中小型しか買わない自分としては、まったく面白くない相場展開になってる

 

救いは、不思議なことに何とか目標利益は出ていることとキャッシュが5割をキープ出来てること

 

頃合いを見て、もう少しキャッシュポジションを下げてもいいかも

 

しかし鳴りを潜めている北朝鮮問題が復活すれば、一挙に相場が崩れることも考えられるため、むやみにキャッシュを株に突っ込むのも勇気がいるし

 

難しいところだ

 

家には2歳になるスコティッシュフォールドがいるのだが、もう1匹猫を飼いたくなり先週末に買ってしまった

 

こんどはペルシャ猫のチンチラ

 

引き取りは金曜日

 

嫁が楽しそうに迎える準備をしている

 

来週からは気分一新して、相場をがんばろう

 

 

 

 

 

ここのところ日経平均と個別銘柄のかい離が異常だ

 

日経平均は14連騰し、昨夜のNYやCMEを見る限り月曜日には15連騰になりそう

 

ところが14連騰の最中、騰落銘柄数は7勝7敗

 

これは日経は上がるが、個別は変わらないと言える

 

と言うより、日経銘柄が上げてる分、個別では下げている銘柄の方が多いと言うことになる

 

昨日までは衆議院選挙という特殊事情があったが、来週からは果たしてどうなるなるのか

 

相変わらず日経上昇・中小型下落になるのか、又は少しは風向きが変わるのか

 

風向きと言えば、台風が接近中だ

 

台風は大嫌いなので、明日の夜は眠れそうにない

 

それより家は大丈夫かな?

 

それが心配だ

北朝鮮問題はまったく出口が見えない

 

アメリカと北朝鮮は実は水面下で交渉してるのかもしれないが、今現在我々には、お互いに脅迫が度を過ぎて、それぞれが引くに引けなくなるところまで追い込まれているのではないか、と言う風に見える

 

まともな人間であれば必ず逃げ道を用意しておくものだが、国のトップがこの体たらく

 

このしわ寄せはすべて何の罪もない一般大衆にくる

 

衆議院選挙も訳がわからない

 

小池百合子はずるい政治家で、希望の党を作って自分の国政復帰の基礎にしようとしたが、自分は先頭に立とうとしない

 

万が一、多数の議席を取れれば次回の選挙で出張ってくるつもりだったのだろう

 

しかしそんな党首の政党に誰が一票を投じるのか

 

もし安倍政権を倒したいのであれば、すべての力を結集して戦うべきなのに、

 

結局、自民党にとって希望の党は強力な援軍になっただけだ

 

せっかく日本が変わろうとしたのに、希望の党のせいで少なくとも10年は先送りされてしまった

 

このような状況で株価は日経が11連騰

 

恐らく自民党を勝たせるために、ETF・GPIFが必死で株価を押し上げているのだろう

 

しかし選挙が終わり、軍事衝突でも起ころうものなら、日本株は暴落するだろう