「岩手・宮城地震、四川大地震復興に協力をー」
よくテレビを義援金や寄付を求める場面に遭遇します
私も阪神大震災の被災者です
地震に関しては何かできないか考えますヾ(@°▽°@)ノ
手っ取り早いのは寄付
でもいまいち有効に使われているのか
例えば、中国やミャンマーといった問題国に
ちゃんと食糧やテント代に使われているのか
疑問に思うと切りがない
結局は善意に期待するしかないのが現状です
そんな寄付とはまた違ったパターンが
著名人や有名人の寄付
「すごい人だなー」「人格者だ」
寄付行為には異論どころか、称賛の嵐です(‐^▽^‐)
でも待てよとも思います
例えば、世界一の大富豪バフェト氏が
2006年に複数の慈善財団に4兆円を超える
寄付をしました
その慈善財団のひとつがマイクロソフト社のビル・ゲイツ氏の
世界最大の財団なんです
金持ちから金持ちへお金が還流ー
決して悪い意味ではありません
ただ米国の税法上、
最大で総所得の50%が控除できるなど
税制の優遇が日本に比べ、極めて高いのも事実です
なんで、お金持ちの日本人から
世界的ニュースになるような寄付がされないのも
何となくうがった見方ですが、合点がいきました
もちろん、欧米には特に日本の風土と違い
成功者は社会に富を還元するするという習慣が
あるのも事実です
しかし恵まれた税制控除があるという
事実も見逃せません
私のように悪く考える人だっているのですから
皆さんも米国人になって
どんどん寄付しましょう



