ヘルパンギーナ、おそるべし。肺炎のときよりも、はるかに息子ちゃんの機嫌が悪く。

熱も39度越えが2日つづき、39.7度になったときには、座薬もらおうって思いました。カロナール粉薬はもらっていたけど、口の中に水疱があるせいかまったく飲まず。飲んでも出す、吐く。。

というわけで、今日は会社を休んで朝から病院へ。初めて座薬を使用したのでした。

娘も座薬は使ったことなくて。基本的に、発熱はカラダの中の悪いやつをやっつけてると思っていて、座薬は最終手段にとっておいて、今にいたる。。

ドキドキしながら息子ちゃんのお尻にえいやっと入れたら、泣かれて出てきた。笑。再チャレンジで成功。

しばらくしたらすごく汗がでてきて、心配になるくらいに汗だく。発汗して熱を下げるということらしいが、余計に具合悪そうに見える。

1時間に2回着替えて、おっぱいやりながら睡眠へ。手足が冷たくなって、熱が下がっていってるなーと。

が、おっぱいが離れると号泣!何をしてもだめ。今までにない泣き方でさすがに焦り、参る。病気で苦しいから仕方ないのに、、、ごめんね。

薬疹なのか、首の後ろが赤くなりかゆがる息子ちゃん。熱はさがったけど、モノは相変わらず食べない。のど、いたいのかな。でも好物のミカンは半分食べた。しみない様子。

夜になったら、すこし機嫌良くなって、熱を測ったら38.7度。ぜんぜんあるし(^^;;

赤ちゃんせんべいとぶどうの氷アイスは食べたので、少し安心した。しかし、すぐに機嫌が悪くなるのは変わらず。あーはやく元気になっておくれ。

8月上旬に手足口病から肺炎になった息子ちゃん。

その後、あせもに悩まされ、涼しくなってきて、やっと健康体に!と思ったら、ヘルパンギーナで一昨日から発熱。38.5度くらいで、口の中に水疱できて、なんも食べずー。涙。

昨日は会社を休み、年のために朝イチで病児保育を予約。キャンセル待ち5番目ということで、まわってくるかなーと思っていたら回ってきた。

病後児ではないし、かかりつけの小児科併設だから預けてみることに。大泣きされたけれど、しっかりとしたスタッフさんに抱っこされ、しばしの別れ。息子よ、強い男になっておくれ。

本当は、病気の時にそばにいれないことに申し訳なさも感じないではない。のだけれど。母もつらいねー。
そうそう。先日、息子ちゃんは1歳になりました。(忘れていたわけではない!)

週末に、一升餅を背負う儀式をとりおこなった我が家。重たい餅を無理やり背負わされて「ワーン」と泣く息子を笑いながら見守る家族。。きっと息子は覚えていないだろうけど、我が家にとっては良い想い出になりました。

さて。そんな息子ちゃん。いまだにオッパイ大好きで、朝、夕、就寝前。母を見ると、ジリジリと寄ってきて、「ちょうだいちょうだい」な素振りを見せます。

それはそれで大変かわいらしいのではありますが、お風呂とかちょっと大変。もう、生チチを見ると、我慢できないようです!笑。風呂場で私の胸にぶらさがってます。こんなんで、いいのか?息子よ。

娘はこんな感じではなかったのですが。早くから保育園に通い始め、母とのスキンシップを求めているのかしら。なんて考えつつ、授乳中の赤子のかわいさみたさに、いまだ卒乳できず。

当初は、授乳してると会社で搾乳しなくちゃ乳が破裂するんじゃないの?!

なんて思っていました。

たしかに、がっつり授乳していた直後は、胸が張って夕方はちょっと辛かった記憶。でも、すぐに我が乳は順応してくれて、気づいたら夕方になってもそこまで痛くなくなりました。

で、帰宅後にお待ちかねの授乳タイムになると、良く出る。。息子、大喜び。

フロ、メシ!と怒涛のように流れ作業、、、いや、済ませて、就寝時もオッパイを飲みながらおやすみなさい。夜中は、まだ1回くらい起きることもあるけれど、私が疲れて爆睡しているので、基本的に覚えていない。。でも、目覚めるとパジャマがはだけていたりするので、眠りながら授乳しているのでしょう。母って、すごいね!えへ。

というわけで、生活に支障ないよう母乳を生成し、息子が飲むというサイクルを、身体が勝手に作り上げてくれています。自己努力的なものは、なし。

今後、どこかで卒乳したいのだけど、この男(息子)だけに、相当苦労しそうな予感です。まとまった連休がくるのは年末なので、年末までは授乳を続けてみようかなと検討中であります。

じつは、息子のナツ君。金曜日に、肺炎と診断されました。


もともとは手足口病の発症に始まるのですが、こじらせてしまい、39度5分の高熱が4日近くも。食欲もなく、食べない。。。唯一のすくいは、水分はちゃんと飲んでくれたこと、母乳をあげていておっぱいは飲んでくれること、かしら。


火曜日から3日連続でかかりつけの町医者(小児科・内科)に通い、いつもの風邪薬と貼り薬を処方。しかし、熱が下がらず、毎晩40度近い熱。ちなみに、手足口病と思われる発疹は、顔から腕、太もも、足、など全身!かなりひどい状態で。


なんかおかしいと思い、医者をかえ、地域でかなり大きめの総合病院へ。受診すると、すぐに胸部レントゲンを撮ってくれて、肺炎を起こしてしまっていることが判明したのでした。


もらった抗生物質のおかげか、金曜の診察以降は、高熱がうそのように下がり、元気がでてきた!よかった。本当に。


いろいろと自分でもネットで調べたのですが、高熱が4日目に突入すると、普通の風邪ではないと考えたほうが良いそうです。ちょっと勉強になりました。


今回お世話になった大きな病院は、市の救急指定病院でもあり、夜中に何かあった際も、診察券とかがあったほうがスムーズなようです。


ちなみに。。。


会社は火曜日から行っていません。夫が転職したてで休める状態ではなく。。。有給休暇が一気になくなりそう。夫ともちょっともめました。ちょっと悩みました。


職場には理解のある仲間がいてくれて、申し訳ないと思いながらも、子どもの看病に専念することができています。これには、本当に感謝です。


自分はひとりで生きてるわけじゃなく。周りに支えられて生きていることを、大げさかもしれないけど、感じた1週間でした。


息子ちゃん、はよ元気になってね。

昨日は、結局、終日仕事を休みました。明日はいけるかなと思っていたら、今度は娘が発熱。2日連続で休むのか。。

仕事は休んでもまわります。こういう時は、腹をくくって休むことを肯定するのですが、今はやや仕事が立て込んでいて。いつまでも、本当に休んでいいのかと悶々としました。

明け方、寝ぼけ眼の娘の熱を図ると平熱。声を変えたら、アタマがいたいと言うので、休むしかないなと観念。

していたら、8時に起きてきた娘。元気になった!学童に行く!って。

やれやれ。

息子は比較的元気だし、娘が学童にいったら、私は何のために仕事を休んだのか⁈

またもや悶々としはじめてしまったわけです。

こうなったら、遅刻でもいいや。会社にいこうっと。と気持ちを持ち直し、速攻で娘の弁当作り。息子の保育園準備。自分の顔作り、やや手抜き。をしたのであります。

けど、、息子は本調子ではないようで、ぐずり。。休んでゆっくりさせてやるべきだったのかと、通勤途中でもやもやもや。

あー、だめですね。こういう宙ぶらりんが一番いけないよね。仕事にも集中できず、不完全燃焼で一日が終わったらそれこそ後悔だわ。

だから、いまは仕事アタマに切り替えなくては。会社にいくからには、やりかけのアレと、期限のあるアレ、やっておこう。そこが終われば合格としようっと。

てなかんじに、うまく気持ちをコントロールするのが、仕事と育児をまわしていくのには、必要なんですなー。

母、がんばります。