だいぶご無沙汰してしまいました。なんだか忙しくて、ブログを更新する暇がなかなか取れず…


さて。

9月1日から一週間ほど、我が家は遅ればせながら夫の夏期休暇がとれました。そこで、3泊4日の北海道旅行を決行。今回は、実家のある釧路ではなく、初めて訪れる富良野・旭川・札幌をめぐってきたのです。


二子玉川からリムジンバスで羽田へ向かい、飛行機へ。このリムジンバスでは、娘はとってもお利口にしていてくれました。空いていたので、一丁前に大人のシートに座っていた娘ちゃん。おやつをかじったあと、お気に入りの絵本を読んだり、外の景色を眺めたり。


そして、ちょうどお昼寝タイムで飛行機が離陸。10分後には、わたしのひざの上で眠ってしまいました。なんてラクな移動なんでしょう!感激。


初めて訪れた富良野では、ラベンダーは終わってしまっていたけれど、秋の花々がキレイでした。なんといっても、牛乳がおいしい!こっちのスーパーで買っているものとは比べ物にならないおいしさに、娘もはまっていたようです。


さらに、旭山動物園へ。平日だったこともあり、そこまでの混雑もなく、ゆっくり動物を見ることができました。やっぱり娘も動物を見ると大興奮。でも、一番のお気に入りは、子ども牧場にいたゴールデンレトリーバーでしたが。大きな犬に身体ごとぶつかっていってました(笑)。


札幌は、思いのほか都会で(失礼!!)、観光というよりは、ショッピングしたり、ゆっくり家族で楽しみました。そして、娘のいとこに初対面。夫の妹さんの息子ちゃんで、娘よりも3ヶ月ほど年下の男の子。


じつは、息子ちゃんは先天性の病気を抱えているのだけれど、そんなことも感じさせないほど元気に遊んでくれました。とにかくよく食べる!娘にも見習ってほしい~。


意外と面白かったのが、札幌にある「白い恋人パーク」。白い恋人の生産工場を上から見学できるのだけど、これにも相当はまっていたのが娘ちゃん。


ベルトコンベアにのったクッキーが流れていく様子がそんなに楽しかったのか…声をあげて、はしゃいでいました。


帰りの飛行機は、寝ることもなく若干暴れ気味で、母は疲労困憊。でも、4日間、体調をくずすこともなく楽しい家族旅行ができて、よかった★また機会を見つけて、北海道に遊びにいきたいものです。



今日は投票日です。政権交代が実現するかと、巷では話題ですね。


正直、これまでまじめに投票会場へ足を運んでいなかったわたし。しかし、子どもができて、わが子が大人になったときの社会を考えたとき、自分の世代からまともに政治と向き合わなくちゃ何も変わらないのだろうなと、ふと思いました。


なので、今日はきちんと投票しようと思います。



が、しかし。各政党のマニフェスト。もちろん、あくまでもひとつの判断材料ですが、あれって、その後、きちんと達成したのかを検証し、できなかったら責任を取ってくれるんだろうか。


年金や養育費の話を具体的にしている政党もあるけれど、その財源はどこからでるのか、実現可能なのかまでがまったく見えない。新聞の選挙公報だけではね。


単純に、子どものための助成金が高いという理由だけで、この政党にしようと決められるわけでもなく。かといって、具体的な数字がなくては、判断材料にもならず。結局、メディアによるイメージ付けで、「ここにしようか」と思い始めた自分にゲンナリ(汗)。


選挙って難しい。というか、だから若者はまじめに投票にいかないのだ!わかりづらいのよね。いや、それは日々政治に向かい合ってれば分かるといわれたら、そこまでなのだけれど。


裁判官の国民審査についても、同様。あれこそ、自分で判断しかねる。いくら各裁判官の広報を読んでみても、むずかしい言葉の羅列にうんざりし、理解も深まらない状態で「この人は×、この人は○」なんて決められない~!そんな適当に、人を評価できないのです。



というわけで、めずらしく社会について頭を悩ませる週末でした。ちなみに、昨日から夫は結婚式のため、大分へ。昨夜ははじめて娘と二人きりの夜を過ごしました。


意外と自分のペースで過ごせる一日に満足を覚えたわたしは悪い妻かしら。




1歳5ヶ月。来月は、1歳半ってことか。その半年後は、2歳!なんというスピード。相変わらず、毎日過ぎていくのがはやいはやい。


というわけで、1歳5ヶ月の娘の記録。



女の子 1歳5ヶ月でできるようになったこと 女の子


・「おしりキレイしようか」というと、リビングを出て、物置となっている部屋から新しいオムツをとってきてくれる。これは、助かる!


・滑り台をひとりで滑れるようになった。しかし、落下事故あり。。母、反省。しかし、その翌日、おなじ滑り台によじのぼっていた娘。トラウマにはまったくならなかった模様。


・テーブルの上のマグを自分でとり、お水を飲む。飲んだ後は、マグのふたを閉めて、テーブルの上に戻してくれる。


・ドアが開いていると、しめてくれる。開けっ放しを許してくれない・・・。


・トイレを流す。


・お風呂に入る前に脱いだわたしの服を、洗濯物かごに入れてくれる。


・洗濯物を干すとき、かごから洋服を一枚一枚とってくれる。気が向くと、ハンガーも渡してくれる。けっこうたすかっていたりして。


・洗濯物を取り込むとき、洗濯バサミを運んでくれる。


・窓の鍵を閉める。ベランダに出ているときに、内側から閉められたらシャレにならない。気をつけなくちゃ。


・クレヨンで、なにやら芸術的な絵を描く。


・クレヨンは、ベビーコロールなんだけれど、あれを12個積み重ねることができる。


・使ったクレヨンを、クレヨン入れの缶に全部しまう。


・お砂場遊びのあとは、砂場セットを洗って、袋にしまってくれる。


・公園では、バケツリレーのごとく、水道付近を行き来している。


・スプーンを使えることがある。ベビーダノンはスプーンで勝手に食べる。


・コップはマスター。牛乳が大好き。


・スティックパンなら食べるようになった。


・ブドウが大好き。食べたあとのお皿の果汁を飲み干す(笑)。


・おしっこが出ると、オムツをニギニギする。


・麦わら帽子なら、かぶってくれるようになった。


・ズボンをはくとき、片足ずつあげてくれる。


・理解している言葉・・・「お座りして」「あれ、とって」「しめて」「ポイして」「ナイナイして」「こらっ」「ママって言って」・・・このあたりの言葉にはすぐに反応してくれる。


・わたしの背中に馬乗りになって歩かせるのがすき。これ、疲れるよー。


・お友達にもバイバイできるようになった。


・パパが帰ってくると、手をあげて挨拶する。「おっす」って言ってるみたい。


・扇風機にむかって、「あーーーー」って言って楽しんでいる。


・ご飯の支度ができると、「テレビけして」って言ったら消しにいってくれる。これも助かる~。



うーん、、、こんな感じかな。いろんなことがたくさんできるようになっています。毎日が楽しいですね。






最近、午前中に遊びに行く公園。ちょうど公園全体が木陰になって、案外すずしいところが気に入っている。が、しかし。。今日は、わたしの不注意から思わぬ事故が。


公園には滑り台があるのだけれど、これが意外と高さがある。頂上は、わたしが手を伸ばしても娘の足に手がとどかないくらい。だから、2メートルはあるかんじ。


最近の娘は滑り台が大好きで、積極的にひとりで登り、すべってくる。この滑り台もマスターしていて、わたしもすこし気がゆるんでいたのです。


娘ははしご階段を上りきると、滑ろうとせず、ふたたびはしご階段をくだろうと引き返してきた。しかも、こっち向きで(階段に背を向けている状況)。1段降りた瞬間、手をはなした娘は、あっという間に落下。あまりに突然で、一瞬なにがおきたか分からなかった。


幸い、下は砂がすこし盛り上がっていて、頭を強打した様子はない。でも、娘は号泣。当たり前だよね。腰か背中を打ったようで、30分は泣いていた。近くにかかりつけの小児科があったので、先生にみてもらう。内出血や骨の異常はなさそうということで、今日1日はすこし注意して様子をみるようにとのこと。


あとから娘に申し訳ないことをしたと泣けてきてしまった。親の不注意きわまりない。なんでもできるようになっていると思ったら大間違いなのね。本当にごめんね。親の手が届かないところには、まだ上らせないようにします。


それから、今回はしたによそのお子さんがいなかったのが不幸中の幸いです。巻き込んだことを想像したら、もう・・・みなさまも、お気をつけください。




教育テレビには、まいどお世話になっております。


いや、本当に助かっているのです。ご飯の支度や、自分がご飯を食べるときなど。いまでは録画してある番組を見せればご機嫌ということも多いので、ついついパチっとつけちゃうんですよね。


あまりテレビの見せすぎはよくないとは分かっているので、つけっぱなしにはしませんが。


最近の娘が一番食いついて見ている番組は、「えいごであそぼ」。


よりによって、英語か・・・はやすぎる。というか、まだ関係ないか。


なにがそんなにお気に入りなのか、放映中の10分間はじーっと見ています。TRYITでは、一緒におどり、、。わたしはジェニーのハイテンションなタンバリンに釘付け。あー、じぇにーってたいへんだよなあ・・・と思って、自分をふるいたたせてみたりもします。


なぞのキャラ、ケボとモッチは、佐藤可士和氏によるデザインというからまたスゴイ。ガチャ●ン、ムッ●の色違いじゃないかと最初は思ったりもしましたが、いまはすっかりその愛嬌にいやされていたりして。


教育テレビは、意外なところで意外な大物が起用されているから面白いですな。