いまだに、おっぱい星人の娘ちゃん。
いつか自然に卒乳してくれることを期待していたのだけれど、なぜか日に日におっぱいへの執着は強くなる一方で。断乳しようと思い始めた今日この頃です。
しかし、このおっぱい星人からおっぱいを取り上げるには、夫の協力なくして不可能。というわけで、連休を利用しなくちゃ無理だなあと思ったわけです。年内最後の大型連休であるシルバーウィーク。ここで、おっぱいを卒業できたらいいのだけれど。
とはいえ、思い立って断乳という色合いが強く、娘の心の準備もできていない様子。そして、わたし自身にも迷いがあり、連休スタートしたものの初日は計画見送り。いつものとおりでした。
ただ、少しずつおっぱいを減らそうと、今日は昼間のおっぱいはナシにすることに。昼間も一緒に部屋にいると、なにかとおっぱいちょうだいと意思表示する娘ちゃん。
そのかわいい顔を見ると、決意がゆらぐゆらぐ。しかし心を鬼にして、おっぱいは夜寝る前まで駄目だよと言い聞かせるわたし。すると、案の定、娘は号泣。お昼ごはんも拒否して、泣いて泣いて、顔中なみだと鼻水まみれ。。。
そんな姿を見ると、「ここまでしてあげない理由があるのか」と感じてしまうのが正直なところ。とはいえ、人より歯の成長がはやい娘ちゃんだけに、虫歯も心配。それに、なんといってもご飯をちゃんと食べてほしくて、おっぱいを止めようと思っているのです。
昼間はわたしが抱っこしてユラユラしていたら、眠気に負けたらしく、なんとかお昼寝に突入。いまにいたります。
それにしても、前途多難。中途半端な断乳は、なんといっても娘が一番かわいそうなので、わたし自身も頑張らなくては・・・と思いつつ。ああ、本当におっぱい卒業できるのだろうか。。。
計画としては、今日の寝る前のおっぱいを最後に、おっぱいバイバイしようと目論んでいるところ。もしかしたら、決意ゆらいで延期になるかもしれないけれど。まずは、頑張ってみようかなあ。