たしか前回のブログで私のバセドウ病院のことを書いた記憶。。
その後の話です。
血液検査の結果、甲状腺ホルモンは出まくっておりました。基準値の数倍高く、速攻お薬治療開始。
医者「こんなになるまで、よく放置できましたね」
と言われ、それ以来やたら「放置」と連呼され、キレそうになるも拳をおさめた私はえらい!
いわゆるバセドウ病なんだけど、目のほうにも影響が出るようで、そちらが心配。検査結果を見たとたん、「目、目が痛い!」と騒いで、表参道のオリンピア眼科を紹介され、MRIまでやってもらった。その結果は、とりあえず今は症状はなし。でも、後からくることもあるので、3ヶ月に1回来てねってことで。
と言いますか、医療費ハンパないぞー。医療保険、入ってませんでした。。ま、いいか。今さら悔やんでも仕方ないので、そこは目をつぶります。
健康そのものだと思っていたけど、やはり加齢の影響もあるのかな。いや、ストレスのほうがあるんだろうな。母が亡くなってから、やりたい放題のお父さん、ゴーイングマイウェイのお姉ちゃん、気遣いゼロのオット、切り替え苦手なムスコ。。。マトモなのは娘だけかーいっ!
病気になってみて、自分のために生きることの大切さを知った。同時に、難しさも。40過ぎて性格が変わるわけもなく、周りには「もっと図太くなれ」「もっとワガママでいい」とか言われるわけですが、そんなこた分かってるんです。あまりひつこく言われると、ウッセーボケ!とか言いたくなるので、私も他人の心配をするときは、相手の性格をみて述べようと思った。なんの学びなんだか。
とりあえず、お医者さんの性格は好きではないけど、いつも優先して診てくれるし、どこに行っても処方される薬は同じだろうなということで、近所の内分泌内科に通院します。
1ヶ月の服用で、なんとホルモン数値が正常値に足を踏み入れたところ。やった!
女性に多いと聞くので、原因不明の疲労感が続いたり、食べても食べてもやせたり、いつも下痢したり、指が震えたり、、、したら、血液検査をしてみることをおすすめします。
ちなみに、年一回の普通の健康診断での血液検査では、甲状腺ホルモン値は調べないことが多いようです。オプションつけて検査できるとよいですね。では。