先週末の出来事。

日曜日のお昼を、娘・息子と3人で食べていました。左に息子、右に娘の構図です。

そのとき、息子がものすごい力で私の指をガブリ!本当に容赦ないオトコでして。あまりの痛さに大きな声で叱り飛ばしてしまいました。

しかし、きょとんとしてにこにこ笑う息子。かわいい。。でも、悪いことをしたということを教えなくては、と思い、真剣な顔で、人を噛んではいけないことを伝えました。

すると、怒られているということを認識した息子。10秒くらいかけて、じんわり泣き顔に。オクチがへの字になって、ふるふるーーっと震えて、目には大つぶの涙。

もう、なんかこっちが泣けてくる!かわいいし、かわいそうだし、ぬおおおおっ←あほ母

はっと気づいて右側の娘を見ると。。。

泣いている・・・

「なっちゃん、かわいそう。でもかわいいし」と娘。

思わず、だよねだよね、かーちゃんもそう思った!!なんか泣けちゃうね。泣けちゃうくらいかわいいね!!と娘と共感マッチングしちゃったわけです。

こういう感情って、母性だと思う。6歳にして、赤子の姿に愛情をおぼえて、涙するって。いつまでも子どもこどもと思っていたけど、お姉さんになってるんだなーと思った昼下がりでした。