生後2か月のナツ君。終始ご機嫌で、朝から晩まですんなり過ごせる日もあれば、ご機嫌斜めでこれでもかってほど泣きわめく日もあります。長女のハルと、今日は天使、今日は悪魔と言い合えるほど、けっこう差があるのですが。


そして昨日は、悪魔の日でした。。


ハルを保育園に送りにいく自転車のときから泣きわめき、通勤途中のサラリーマンが驚いて道をあけるという状態。帰宅後もぐたぐたグズグズ。夕方からは、マンションのハロウィンイベントで10分おきに呼び鈴がなり、それがさらに不機嫌に拍車をかけ。。。


お風呂では、湯船の外でまっている間はお利口だったものの、膝にのせて洗い始めたら号泣。温もってほっとしたのもつかの間。脱衣所に転がされてぎゃん泣き。


母、、、、つかれた。。。。


風呂をあがって、自分の身支度も整わない状態でナツ君に服をきせたものの、いまだ泣き止まず。「もう、お母さんどうすればいいかわからんっ」と声が震えたあたりで、ハルがとことこっとやってきました。


そして、寝転んで泣くナツの胸を手のひらでとんとんとん。そんなことで泣き止むかいと思ってみてたら、なんと泣き声がピタリ。うっそー。


「お母さん、きがえなよ」


ハルちゃん、、、すごいっ


娘のお言葉にあまえて、身支度を整え、ナツ君の鼻掃除まで完了。その後、縦抱っこでナツ君はご就寝されたのでした。


「ハルちゃん、すごいね。ママなんて、腰も肩もいたくて、余裕ないよ」といったら、「寝る前にマッサージしてあげるよ」と娘。15分も寝転んでマッサージしてもらい、これがまた案外きくのです。5歳児、あなどれない。。


ご褒美にお小遣いを200円あげる約束をして寝たのでした。


10分100円のマッサージ市価の相場をもとに、感謝の気持ちをこめてプラス50円。で、200円という試算(笑)。ハルは、このお小遣いでアイカツのゲームをやりに行くと張り切っていました。


その後、、、夜中に授乳で目覚めた私。心に余裕がないと、赤ちゃんはこっちを向いてくれないもんだなと痛感。そして、改めて長女に感謝した深夜3時であります。