昼休み、ネットでニュースを見ていたら、正規雇用の社員と非正規雇用の社員だと、その生涯年収にものすごい開きがあるそうな。。数字の威力って、やっぱりすごいっす。


でも、、、その数字を「バーン!」と出すことで、何か良い効果があるのだろうかと疑問に感じた私。


だって、数字ばかりが目立ってて、「あー、そうだよね。やっぱりそうだよね」というあきらめのような、なんというか。つまりは、活力にならんのです。


そういう問題があるから、いまの日本の仕組みをどうにかしようって方向に動いていくのは良いんだけど、いまいま非正規雇用の人たちは、うなだれちゃうよねって思ったわけです。


短い昼休みの間にちょっと考えていたら、結局「そんなん比べたってしょうがないじゃん」という結論にいたった。


だって、どれくらい長生きできるかなんて分からないし、生きてるその日その日が充実していれば良いのではないかと。となりのだれかと生涯年収なんてでっかいもの、比べるもんじゃないよな~。


というか、そもそも「生涯年収が高いから正社員になりたい」という考え方が普及したら、いやだ。そりゃあ、仕事はお金を得るのも目的だけど、それがメインになっちゃったら、なんだかどうなんでしょうと思うわけです。


自分の子どもが就職という壁に立ち向かうとき、まっとうな考え方をもっていてほしいと、切に願う母でした。