保育園に預けて働いているママは、基本的にお迎えの時間を守ることは必須のはず。たまに「当日連絡で延長料金を払えばOK」という保育園もあるようだけれど、認可保育所はなかなかそういった体制は整っていません。まあ、お迎えは早くいけるにこしたことはないので、私としては現状の預かり体制に満足しております。


ただ、勤務地があまり近くないということもあり(ドアtoドアで1時間ちょっと)、周囲の同僚よりも少しはやめに帰らせてもらっている現状。しかも、仕事内容としてその日の成果を数で把握できるため、パフォーマンスが高いか低いかは一目瞭然。けっこうプレッシャーを感じる毎日です。そして、時間を意識して効率的に仕事を進めることがとっても苦手だという自らの欠点に気づいたのでありました。


社内でも働くママは数人いらっしゃり、17時きっかりにサッと帰るママもいます。周囲より1時間勤務時間が短いにも関わらず、同じだけの量をこなして。す、すごい。業務の進め方などなど、いろいろ自分なりに調査したのだけれど、明確な違いが見つからず。散々考えた結果、たどり着いたのは「気構え」でありました。。


小さい子どもがいると、前日元気だったのに、翌日発熱で急遽、母親は仕事を休むこともままあります。朝元気だったのに午後に保育園から「お熱がでました。お迎えに来てください」コールが鳴ることだって、しばしば。そうなると、周囲に迷惑をかけちゃうんですよね。


子どものことだ、仕方ない。たしかにそうではあるけれど、やっぱり肩身が狭い思いはしたくないため、仕事場にいる間は1分を惜しんで目の前の仕事をさばく!この気構えがあるかないかで、効率とパフォーマンスに差がでるのだなと実感しました。


明日、会社にこれるとは限らない」「今日、定時までいられるとは限らない


そう思えば、朝一番からフルスピードで業務に取り組めます。結局は精神論…されど、気持ちが重要ってことなんだな~と思ってので、記事にしてみました。