今年は、新型インフルエンザの影響で、季節性インフルエンザの予防接種を受けようと考えている人も多いらしい。事実、わたしもその1人なのですが・・・。
我が家の地域では、10月中旬からはじまった季節性インフルエンザの予防接種。まだ大丈夫だろうなんて思って、10月下旬にかかりつけの小児科に行ったら「終了しました」の張り紙が。
正直、ビックリしてしまった。そこの医院では、20日からスタートして、27日には終わってしまったというわけで、ものすごいスピードでは?というか、ワクチンすくないのか??
受けられないといわれると、俄然うけたくなるのが人の性。と思いつつも、なんだかメディアに振り回されているような気持ちも無きにしも非ず。とりあえず、両親から娘への感染がないようにと、パパとわたしは内科で接種しました。
まだ接種できるところがあったら娘もお願いしようかと考えたら、近所のママ友さんが接種可能な小児科を教えてくれた。せっかくなので、月曜日に接種しにいくことに。
ワクチン不足につき、2回目は確保できないといわれたけれど、とりあえず注射をしてもらう。当日の朝予約を入れて、待つこと2時間!途中で外に遊びに行ったけれど、さすがに2時間は長かったなあ(泣)。
注射の針がささったときこそ、「うわーん」と泣いたけれど、その3秒後にはアンパンマンのスリッパをはいてゴキゲンになった娘ちゃん(笑)。無事に予防接種1回目を終えて、帰宅したのでした。
それにしても・・・
本当にインフルエンザが怖い。とくに新型。基礎疾患がなくても、小さな子どもが亡くなっている。そんな話を聞くと、他人事ではない。
幸い、仕事の受注数もすこし減っているので、保育園の利用を控えられる今日この頃。この冬、娘を預けなくてはいけないときは、ベビーシッターサービスも検討しようと思います。