連休2日目からスタートした娘の卒乳への道のり。
ついに、4日目を迎えています。
夜、泣いて眠らなくて大変だという話を聞きますが、うちの場合は意外と夜はすんなり寝てくれました。まあ、寝るまでに時間がかかるのですが。。。
ただ、やはり夜になると愚図る傾向にはあり、3日目はわたしがお風呂に入れました。ママがそばにいないと、すごく怒るのです。
お風呂でおっぱいを見たらまずいかなあと思っていたけれど、案外これも大丈夫。普通でした。夜は、照明を落とした部屋でお気に入りの絵本などを眺めつつ、遊び、眠たそうにしはじめたら抱っこで寝付かせる。これも1時間以内で終了です。
4日目ともなると、もうおっぱいのことは忘れてしまったのでしょうか。洋服をめくりあげるしぐさもなくなりました。諦めたのかな。ちょっと寂しい気持ちもする複雑な母心です。
ともあれ、この数日間で娘がすごく成長したように感じ、感動しました。卒乳してみてよかった。
一番大変だったのが、やはりわたしのおっぱい事情。
もともとよく出るほうだったので、やめたら張って張って張って張って・・・なきたいくらい痛かった。
痛いというか、なんだか身体の中にたまっているものが出なくて、悪いものになってる感じ。肩がものすごく痛くなり、そこから頭痛へ。もうおっぱいをあげないので、鎮痛剤を飲みながら乗り越えました。
3日目ともなると、張りは徐々に和らぎ、搾乳しなくても大丈夫なほどに!ちなみに、初日、2日目は1日5回くらいしぼってました。もちろん、娘に隠れて。
おっぱいをやめたら、自分で寝るとうことを知ったようで、今日のお昼寝はゴロゴロしているうちに座布団の上でねていた娘ちゃん。嬉しい成長、だけどやっぱりちょっと寂しい。しかし、晴れておっぱい卒業です。よかったね!娘ちゃん。