昨日の目覚めのおっぱいを最後に、卒乳への道のりを一緒に歩み始めたわたしと娘ちゃん。さて、その経過やいかに?
昨日は、昼間のおっぱいをなくすことに成功。そうしたら、夜ご飯を食べる食べる。はじめてあんなにモリモリとご飯を食べる娘の姿を目にし、母は感動!感動しました。
そこで、「これは卒乳じゃ!」と決意。夜のおっぱいもナシでいくことに決めたのです。
お昼寝は1時から2時くらいの1時間だったので、夜は早めに眠くなるはず。夫にお風呂に入れてもらい、21時。娘と寝室へ行き、あんぱんまんの本やバルバルさんをめくりながら「ねんねしようか」と声をかける。
どうやら眠たいらしく、ごろごろし始める娘ちゃん。そして、おもむろにいつものとおり「おっぱいちょうだい」とわたしの服に手を伸ばした。
「おっぱいはね、もうバイバイしたんだよ」というと、この言葉をきっちり理解している様子。あっという間に泣き顔になり、そこから号泣タイムへ・・・
でも、初日の夜は大変と聞いていたので、2時間くらいはかるく頑張るつもりでした。しかし、抱っこして「えらいね、えらいね」と言ってゆらゆらしていると、徐々に娘の動きが緩慢に・・・
気が付けば、眠りの世界へ入っていきました。抱っこは約30分。お布団に寝かせても、起きなかったです。すごい!
もうすぐ1歳半を迎える娘ちゃん。これまで、おっぱいなくして眠りに入ったのは、保育園のお昼寝の時間と鼻掃除をしながら寝た2回以外はありません。そんな娘が、おっぱいなしで眠っていくのを見るのは、とても新鮮。そして、やっぱりかわいい。
卒乳(正確には断乳ですが)って、子どもにとって一番最初に「我慢」を教える良いタイミングと聞きました。納得です。ほしいものを我慢しなくちゃいけないんだということと、子どもは子どもなりに立派に向き合っている様子を目にして、感動した母でした。
問題は・・・
わたしの胸です(涙)。夜中から張り始め、朝にはガッチガチ。予想していたけれど、とにかく痛い!自分で圧を抜く程度にしぼりましたが、ぜんぜん痛いです。このままでは乳腺炎になりそう。こわい・・・
友人いわく保冷剤をタオルでまいて、冷やすと良いとのこと。さっそく冷やしました。ちょっとラクになりました。ヒエピタレベルでは対応できない痛みです。
さあ、2日目の夜はどうなることやら。3日目を終えたら、ひと段落といいますよね。がんばります。