昨日、新しいお友達ができた。娘の友達、、、というよりは、わたしの友達かもしれませんが。


最近、体力のついてきた娘。いつも行く公園では飽きてしまい、新しい公園開拓にでかける今日この頃。そして見つけたのが、自宅から自転車で5分ほどのところにある児童公園です。


夕方になると、うまい具合に木陰ができ、すずしい公園。そこで遊んでいたら、いつものことだけれど、娘はよその子どもが乗ってきたと思われる乗り物(足でキックしてすすむもの。名前はなんていうんだろう・・・)に夢中に。


「お友達のだから、あんまりいじったらだめよ」となだめるも、その場から離れない娘。すると、持ち主がやってきた。


「それねぇ、サンタさんがくれたんだよ」と教えてくれた女の子。いろいろ話をしていくうちに、近所の幼稚園の年中さんだということがわかった。


その子は、母親と妹(おそらく0歳児)と一緒に遊びにきていた。うちの娘ちゃんの名前を聞いて、「○○ちゃん」と呼びながら遊んでくれる。お姉ちゃんってこんな感じなのね。


お砂場で遊んでいたらやってきたので、「○○ちゃんにお砂場遊びおしえてあげて」とお願いしたら、「いいよ!」と。なんて良い子なんでしょう。


一緒に1時間ほど遊んで、帰り際。


「また来たら、一緒にあそぼうね」と女の子。「わたしはねえ、木曜日なら毎週きているからね!」と。そして、自己紹介を2回ほど繰り返し、家族で帰っていった。


うちの娘ちゃんも、あんな心やさしい女の子に育ってくれたらうれしいなあと思ったひとコマ。なんだか心が和んだ日でした。