最近の娘ちゃんは、自己主張がとっても激しい。かわいいを通り越して、手をやいています、ハイ。


イヤイヤ期、手をつけられず、大変だ。


思わず、短歌を詠んで、現実から目をそむけたくなっているのは、きっとわたしだけではないはず。そう思ってがんばることにします。


ただ、先日のお昼ご飯でのこと。


マグカップに入ったお味噌汁。娘の大好物なのだけれど、昼食も終わりに近づき飽きてきたころ。マグを手に味噌汁をぶちまけてくれました。ほぼ360度放射線状に。。。


さすがに怒ったわたし。ご飯をポイポイと投げる悪い癖は、はやく直したいのだけれど、まだ上手に食べられないからなあなんて、目をつむっていたのですが、今回はしかりました。


「こらっ!食べ物を投げちゃいけないって言ってるでしょう!」


大きな声でしかってしまいました。。。


すると、娘はピタリと動かなくなり、目線はテーブルの角っこを見つめながら、「おこられてる・・・・」という現実と向き合っている様子に。


目線の高さを合わせて、ゆっくりといけないことを説明すると、娘のオクチが、への字にプルプルっと震えていました。わたし、しかっているにもかかわらず、そんな娘の表情がとっても愛らしくって、ほほえましくなってしまったのです。


もちろん、ここで笑っては、娘もなにがなんだか分からなくなるので我慢。


「わるいことをして、しかられた」ということを、すごく理解しているんだなあと思ったひとコマです。なにかを堪えている表情は、とても子どもらしく、本当にかわいらしかったなあ。。




それにしても、こんな風に、最近娘はヒートアップすると、手をつけられなくなります。気に入らないことがあると、地面につっぷして泣き、おでこを床にうちつけ(大丈夫か?!)、今日は仰向けで暴れていました。


わたしに至らぬところがあるからなのか?と、なぜか自己嫌悪に陥るから、子育てはやっかいです。でも、やっぱりみんな新米ママは同じように悩み頑張っていると思うので、わたしも思いつめずに頑張りたいもんです。