月末月初は、わたしの仕事は繁忙期。それが、やっと落ち着いたところ。のんびり本を読んだり、娘と遊んだりできるのは、本当に至福のとき。たとえ天気が悪かろうと、心の平安を感じます。


さて、タイトルの件。昨夜、こんな出来事があった。


20時を過ぎ、娘は就寝準備完了。一緒に寝室へ。たいてい、布団の上で小一時間も遊べば眠ってくれるのだけれど…今日は妙にハイテンション。


仕方がないので、布団の上でわたしは「はらぺこあおむし」のお話をしてあげることにした。娘が生まれて以来、一番のお気に入りの絵本で、何度も読んでいるうちに、そらでお話できるようになってしまったのだ。


お話をはじめると、にっこり笑ってしばらく聞き入っていた娘。おもむろに立ち上がり、寝室からリビングへひとり歩いていってしまった。これもよくあることなので、放置。たいがいすぐに戻ってくる。


今回もいつもどおり、すぐに戻ってきた。しかし、手に何かを持って…


満面の笑顔で娘がわたしに差し出したのは、おもちゃスペースに片付けてあった「はらぺこあおむし」の絵本!わたしが話しているストーリーと絵本を結びつけて考えられるのかしら?!!すごい!


娘の行動に大喜びしたわたしが褒め称えると、さらに娘のテンションはUP。そのあと、しばらく寝ず、かなり寝かしつけに苦労したのですが・・・


この話を帰宅した夫に話すと、「偶然だよ」のひと言。むむっ。まあいい。夫が偶然だと思うなら、わたしは天才だと思うことにしよう(笑)。