さすがにこの歳ともなると、自分の誕生日がくるのがうれしいという気持ちは薄らいでしまった。今年は、父の日がわたしの誕生日。おかげさまで、無事33歳を迎えることができた。


誕生日はどこか外でごちそうを・・・なんていうのも良いけれど、ゆっくりしたかったので自宅でまったり誕生日祝いをしてもらった。午前中から家族3人で買出しへいき、わたしの食べたいお惣菜をしこたま購入。うーん、おいしかった。


ケーキは、昨日夫が堂島ロールを買ってきてくれたので、はじめて食べることができた。あれって、いつもどこでもすごく並んでいて、ロールケーキ好きのわたしもまだ食べていなかったのだ。さすが、おいしい。生クリームに溺れたいと思うわたしにとっては、シンプルなクリームのケーキは最高。また食べたいなあ。



さて。

33歳はどんな1年になるのだろう。


去年は本当に育児一直線で、余裕なんてまったくなかったけれど、今はあのころに比べればだいぶ余裕ができた。仕事も復帰することができたし、少しずつではあるけれど、勘がもどってきている感覚はある。でも、正直なところ、仕事に時間を割いた分、娘のための時間が減っている。物理的に仕方のないことだけれど、娘にとって良い状態なのか否かがまだわからない。


これから娘はさらに活発になるだろうし、今まで以上にたくさんのスキンシップを必要とする時期。さみしい思いをさせないように、がんばっていきたいもんです。