先日、電話予約したときの園長先生が感じが悪かった・・・といっていた園。その偵察(笑)にいってきました。このブログ、長いです。あしからず。


園長先生についての、結論。


いいおじーちゃん。。。でも、話がながい!もう67歳なのだそうだけれど、とても元気。そして、保育所経営に情熱をもって取り組んでいらっしゃった。


約束の時間は10時。認定保育園で、子どもの数は多いらしい。登録者数全部いれると、115人くらいいるとか。


娘を保育士さんに預けて、園長とブースで隔離されたスペースへ。娘ちゃんの姿がぜんぜん見えない。娘ちゃんからもわたしの姿が見えない。すぐに泣き声が聞こえてきた。不安に思いつつも、園長の話を聞く。


まず、なぜ保育所を利用したいのかを聞かれ、3歳になったら幼稚園に行くつもりかも聞かれた。そこから、園長のながーーーーーい話がはじまるのであった。。。


もちろん、無駄な話だけではなかった。だったら、途中で帰ってるものね。保育園は、厚生労働省、幼稚園は文科省の管轄で、両者の考え方の違いみたいなものを説明していただいた。


さらに、0歳~6歳までの子どもの生活環境が、将来に大きく影響すること。小学校でいま問題になりがちな、我慢できない子は、どうして我慢できないのか・・・などなど、勉強になる話がけっこうあった。


そこの保育所は、年齢別ではなく小さいこ子も大きい子も一緒にあそぶ。大きい子が小さい子を面倒みて、小さい子は、大きい子のまねをする。双方の成長に有効なんだそう。とくに、大きい子は、我慢すること、弱いものへの思いやりを学べると。核家族が増えた現代には、必要な環境だと考えているそうだ。


たしかに、2、3学年違う子とのふれあいは大切かもしれない。兄弟がいればまた別だけれど、2人兄弟では少なすぎるそう。10年以内にがんばって3人産むといいよと園長に勧められた(できるだろうか、わたしに)。


最終的には、「一時預かりで、1週間に1~2回の利用なら、子どもにとってとても良くない」といわれてしまった。たしかに、そのとおりだ。というか、保育園を見学していて、わたしの場合は、慣らし保育で慣れさせることもできず、親の都合で一時預けるだけの利用しかできないということに気づいた。それって、どうなんだろう・・・と。


月極保育で週5日とかで保育園に通うなら、慣れるということもできるだろうけれど、そうじゃない場合は、毎回泣き喚いて、子どもにとっては非常に良くない状態だろうな。




という感じで、3つの保育園をまわって、子どもを預けるということに対しても考えさせられた数日でした。


今後について、選択肢は2つ。

1)できるだけ保育園は使わず、いまのペースで仕事を頑張る。

2)いっそのことフルタイムで働いて、子どもを保育園に預ける。


あー、究極の選択。というか、フリーの仕事がフルタイムレベルまで仕事が入れば、(2)を選択するのだけれど、いかんせん分からないから迷うのだ。保育園にあずけて、家計が赤字では元も子もない。


かといって、別口の仕事を探してしまったら、書く仕事ができなくなってしまう。好きな仕事を続けたい・・・


今の仕事をするにしても、預け先以外での悩みもでてきた。在宅で仕事をしながらの育児。当然、ママ友やそのベビーとのふれあい時間がへる。娘にとっては、社会性を身につける場がすごく少なくなってしまうのではという心配が…


まさに悩み多き年頃(?)!いま、なにを優先すべきかを冷静に考えてみよう。そうだ、夫に話を聞いてもらおう。



ちなみに・・・

今日の保育園で園長が話した時間は、2時間!ながい!

娘はしばらく泣いたあと、別の部屋で英語教室に参加していたらしい。手をたたいて喜んでいたとか。えらい子だ。オムツも交換してくれていたらしい。家にかえったら、メリーズSサイズになっていた。Sって小さすぎじゃないか?でも、換えてくれて、ありがとうございます。。。。