難しいテーマ。よその子のしつけ。


いまお友達になったママさんや、公園にきているママたちは、たいていしっかりと自分の子供のことを見ている。しかし、いつも遊びにいっている公園には、5歳くらいの女の子がたいてい遊びに来ていて、いつも一人。親御さんを見かけたことはない。その子がちょっぴり乱暴で、周りのみんなが困っているという状況。


公園にとめてあるベビーカーや三輪車を自分のもののように触りまくり、ついているおもちゃなんかで遊ぶのは、彼女にとっては当たり前のことらしい。まあ、それくらいなら良いのだけれど・・・


砂場は自分の遊ぶ場所と思っているみたいで、砂場への入り口も「いまは入っちゃだめ」「あけちゃだめ」と占有してしまう。さらに、よその子のバケツやスコップを使いたい放題で、なおかつ貸してくれない(苦笑)。


最初は、小さい子供だし・・・と大目にみていたのだけれど、さすがに「おまえは、ジャイアンかっ!」とつっこみたくなってしまった。心のなかで、あの子のあだ名は「がんこちゃん」だなと決めてみた。


昨日は、砂場に穴をほって、大きな石を投げ込んでしまった。周りにはアンヨもぼちぼちの小さな子供がいるのに。さすがに、小さな子供のお母さんがキレて、がんこちゃんに注意するも、しらんふり。そこまでいくと、危険がともなうし、周りのママたちも困り顔。本当に、がんこちゃんのお母さんはなにをしているのかなあ。


よその子供だし、どこまでしかっていいものやら、正直わたしは迷ってしまう。教育的指導をしたほうがいいのだろうけれど、5歳くらいの子供って、なんていえば通じるのかもわからず。結局、「公園はみんなで遊ぶところだよ」となだめるくらいしかできないのだ。


このあたりでは、一番大きな公園。がんこちゃん、もうすこしみんなと一緒になって遊ぶということを覚えてくれると良いのだけれど。