日々、ぼーっと過ごしていると、当たり前の幸せにどっぷりと浸かってしまい、鈍感になる・・・ような気がする。
夫が元気に会社に行って、日々働いてくれること。
娘が大きな病気もせず、ニコニコとこっちへ歩いてきてくれること。
実家の両親が、孫の成長をよろこんでくれること。
疲れた夜には、冷凍庫をあければアイスクリームがあること(笑)。
鈍感になると、そういったことにありがたさを感じるアンテナが錆びてしまい、人間わがままになるのかもしれないなあ。
そりゃあ、たまに疲れがたまって「もうちょっと寝かせてよ!」とか「もういやだ~」なんて思うこともある。あっても良いとも思う。
ただし、そう思ったあとに、そんな自分に「ちょっとぜいたくやな~」と諌める気持ちは忘れないでおきたいもの。
なんて、まじめに考えて書いてしまった。