先日、けっこうなボリュームの仕事がはいり、またもや実家のお世話になることに。日中に打ち合わせをすませたかったのだけれど、相手との都合がどうしても合わず、20時半から電話で打ち合わせをすることになった。


寝かしつけてからだったら、きっと大丈夫だろうと思い、娘の夕飯・ご飯と、かなりスピーディにすませ、なんとか20時過ぎに娘は就寝。「なんて親孝行な子だろう」と思い、打ち合わせをスタートしたのだが・・・


1時間少しすると、娘が泣いておきてしまった。最初は実母がみていてくれたのだけれど、どうにも泣き止まず。その泣き声はどんどん大きくなり、中座させてもらうことに。


娘はいままでになくしゃくりあげて、わたしを見るなり抱きついてきた。ごめんねごめんね、と一緒に添い寝したい気持ちでいっぱい。でも、まだ仕事が終わっていないため、娘におっぱいをあげながら、打ち合わせ再スタート。


しばらくすると落ち着いた娘ちゃん。床で遊び始めてくれたので、即効で電話を終わらせた。


いつも以上にどーっと疲れが出て、なんだか倒れこみたい気分になったわたし。でもそれ以上に、娘にはかわいそうなことをしてしまったし、実母にいたってはそれこそ疲労困憊だろう。本当にごめんなさい。


育児と仕事の両立をめざし、実際に仕事をすればするほど、日中に娘をあずけて仕事をしたほうが良いのだろうかという気持ちになる。たぶん、それが一番いいんだろう。


ただ、不定期に発生する仕事ゆえ、フルで保育園にあずけることは家計の赤字につながると思う。一時保育も利用してみたいと思い、近くの無認可保育園をちらちらと覗いたのだけれど、こんな狭いところはいやだな、とか、先生すくないなとか・・・アラばかり見えてしまう。わたしのボーダーラインは高すぎるのかしら。


ほかにも、子育てサポートやベビーシッターも検討してみたが、こちらもいろいろと心配が。まずもって、知らない人の家に娘をあずけるのが怖いし、突然はいった仕事にシッターさんとのスケジュール調整ができるのかも謎だ。もっと調べてみないといけないのだけれど、とりあえずはあまり前向きになれないでいる。


はたして、今後どうなっていくのかなあ。


そんな風に不安を感じつつも、やっぱり今はがんばるしかないのだろうなと思い直す夜。今夜でひと段落つきそうなので、おわったら思い切り娘と遊び、お裁縫をして、読書をするぞ!そのために、あと少しがんばります。