ゴールデンウィークを利用して、夫の実家へ帰省することに。娘にとっては、はじめての飛行機旅行だ。子連れ飛行機は、私たち両親もはじめてなので、かなり緊張してしまった。
北海道までは約1時間半の道のり。たかが1時間半。されど1時間半。当然、うまいタイミングで寝てくれるわけがなく、娘は終始パパかママの膝の上であそんでいた。
泣いて困らせるということはなかったけれど、やはり動きたい盛り。そのうち、膝の上では不機嫌になり、座席の足元でカバンをさぐってみたり、雑誌をめくってみたり。
大変だったけれど、行きの飛行機は、クラスJを予約できたので、比較的広いスペース。しかも乗務員の方が気をきかせて、3人並びの座席を2人で使用させてくれた。こういう心遣い、うれしいなあ。おかげで、快適な道のりだった。ちなみに、帰りは残念ながら普通の座席。これから帰るのだけれど、周囲に迷惑をかけないように気をつけなくては。
さて、北海道の実家はというと、義父母は大喜びで迎えてくれた。生まれてから1度しか会っていなかったので、相当喜んでもらえた様子。よかった!しかも、娘ちゃんもまったく人見知りすることなく、すぐになついていたので驚き。ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんにもごあいさつができたし、ここでもご機嫌だった。
そうそう、ビッグニュースといえば・・・
実家で遊んでいたら、なんと娘ちゃん。ひとりで2歩、3歩と歩くことができた!!
ものすごい笑顔で、ヨロヨロしながら一生懸命アンヨをする姿に、一同大喝采!なによりも、日ごろ触れ合うことがなかなかできない義父母の前ではじめてのアンヨができたことがうれしい。孝行娘だなあ。
北海道では、釧路湿原や砂湯など、大自然にも触れることができた娘ちゃん。砂湯は、海岸なのに砂を掘るとお湯がでてくる不思議なところ。お湯に足をひたして、ばしゃばしゃとバタ足をするムチムチの娘ちゃんを記念撮影。いい画がとれて、ママも満足。
夫の実家で4泊5日。気をつかって疲れるかと思いきや、まったく疲れず、むしろたくさん睡眠をとれて元気になった。またお盆休みにでも北海道に遊びにこれると良いな。