今日は、保健センターの歯磨き教室へ。
我が娘は1歳0ヶ月にして、すでに16本の歯が生えているミニ怪獣。これは1歳6ヶ月児レベルだそうで、保健士さんはたいてい「お母さんも大変だけど、しっかり歯磨きをね」と言ってくれる。
会場に到着すると、どの子もみんなアンヨができ、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。しっかり抱っこされているのは、うちの娘ちゃんくらい。なるほど~、やっぱり娘は歯の発達がはやいのね。改めて、歯磨きをがんばらねば、、、と思う。
保健士さんに呼ばれると、まずはママがいつもどうやって磨いているのかを見せ、その後アドバイスをもらえる。
やはり虫歯になりやすいのは、うえの歯だそう。唇を人差し指でめくって、しっかりと磨いてあげたほうが良いそうな。
奥歯に関しては、クチの端っこに人差し指をかけて磨くと、しっかりとブラシが奥歯に届くそう。なーるほど。これまで磨きにくかった奥歯も、これでなんとか磨けそう。アドバイスをいただけてよかった♪
ちなみに、うちの娘ちゃんの場合、3回に1回は嫌がるけれど、2回はおとなしく磨かせてくれる。歯を磨くときは、わたし自作の歌をうたい、手鏡を娘に持たせ、わたしはリズムにのって頭をガンガン振りながらブラッシング(笑)。そうすると、娘が「あははは」と笑い、オクチが開くというわけ。
歯磨きの仕方を教えてもらったあとは、360円でフッ素を塗ってもらえる。初めてのフッ素塗布。綿棒に、なにやら白い歯磨き粉のようなものをたっぷりととり、保健士さんと2人がかりで娘をおさえつけ(苦笑)、ヌリヌリ・・・
これはどの子も相当嫌らしく、室内は号泣する声が響いていた。だいたい半年くらいしたら、また塗ると良いらしい。
ちなみに、いつも参考にさせていただいているakkaさんのブログで紹介されていた「レゴビーノ」。わたしも購入し、最後にぬりぬりしているのだが、保健士さんもオススメしていた。(akkaさん、ありがとうございます)
歯磨き教室がおわった時間は、まだ午前10時。まっすぐ帰るのもなんなので、区役所の保育園相談jコーナーへ行ってみた。
そこには待機児童数が書かれた張り紙。見てみると、べらぼうな数の児童が入園を待っているのね。。30人とか50人とか・・・こりゃー、入れないわけだ。
フリーランスのわたしは、とてもじゃないけれど申請してもポイントがとれなそう。でも、とりあえず保育園入所の手引き・・・みたいな冊子をもらって、帰宅。そのうち仕事がはいってきたら、どこに預けよう。。。。