たまたま偶然だろうけれど、今日の娘ちゃんはとても利発だった
(もちろん、親ばかもはいっている)。
娘のお気に入りのオモチャのひとつに、「ななちゃんのおうた絵本」
というのがあって、童謡がいくつか入っている。
わたし的には「うさぎのダンス」か「げんこつやまのたぬきさん」が
好きで、よくボタンをぽちっと押しては一緒に歌っていた。
でも、いつも歌っている途中に娘がほかのボタンを押してしまい、
演奏中断(もしくは最初からやり直し)。なかなか最後まで聞ける
ことが少なかったのに・・・今日はちがっていた!
おうた絵本にむかって座り、片手にカスタネットを持った娘。「あめ
ふり」のおうたのボタンをぽちっと押して、演奏を最後まで聞いてい
る(っぽい)。そして、演奏が終わるとおなじボタンを押して、「あめ
ふり」を最初から楽しんでいるみたい。
最初は偶然かなあと思ったのだけれど、これを5回くらい繰り返し
ていたので、「曲がおわる」「ボタンを押す」「また聞ける」というのを
理解したのではないかしら?!
さらにさらに、「このボタンを押すと、あの曲が流れる」ってことを
分かっているのでは?!
そう思って、ひとりテンションが上がっていたわたし。「すごい!
かしこい!おりこう!」と小躍りしていた。