今年の初詣は、昨年、夫と安産祈願に行った神社へお参りに。


どうやらこの神社、大変由緒があるらしく、3日の午後に訪れた

のだけれど、ものすごい人!お参りするのに1時間は待つであ

ろう行列ができており、さすがに娘ちゃんを連れてそんなには

待てないということで、お守り購入&おみくじを引いて帰ってきた。

(お参りは地元の氏神さまのところへ行ったので)


独身時代は、実家の家族と一緒に毎年鎌倉は鶴岡八幡宮へ

初詣にいくのが恒例行事だった。大学受験の年におみくじを

引いたら、「大凶」が出て、再度引きなおしたところ、再び「大凶」

が出たという出来事は、いまだに忘れられない。


当時は、「マイナスとマイナスを掛け合わせると、プラスになる」

という自論から、大凶×大凶なんて、最強だと豪語していたっけ。


さて、今年もおみくじを引いてみたところ・・・

「末吉」。


個人的には、末吉、小吉って、なんだか吉なのかそうでないの

か分かりにくい存在で、引いてしまうとちょっぴり拍子抜けして

しまうのだけれど(苦笑)。


ただ、この「末吉」のおみくじに書いてあったことが、いまのわた

しには強烈にヒットしてしまった。


「むやみに、怒りを言葉にあらわさず、言葉を慎みなさい。

悪い言葉は口から出さず、善い言葉を口から出すようにしなさい。」


まさに年末、売り言葉に買い言葉で、夫と大喧嘩をしたところ

だっただけに、本当に神様は見ているのかも?!と思ったくらい。


たしかに、言霊という言葉もあるように、言葉には不思議な力が

あって、クチに出すとそれが現実になると思っている。それに、

一応、言葉をつづるということを生業にしていることもあって、言葉

の選び方には慎重なほうだったのだけれど、仕事から1年遠ざかっ

た今、その意識がとっても薄れてきてしまっていた。


だから、いまこの段階でのおみくじのありがたいお言葉は、気持ち

を律するのにすごく役立ったというわけ。改めて、神様ありがとう。



ちなみに・・・

夜中に書く手紙には、日中以上に感情がこもってしまうものだと

思う。だから、夜中に書いたラブレターは、翌日冷静になって読み

返してから出したほうが良い。昔、それで大失敗をしたことがあっ

たなあ(苦笑)。