最近、うちの娘ちゃんったら妙な行動をとります。
よそさまのベビちゃんは、こんなことするのかしら・・・
奇行その1、「たたみを爪でひっかく」
「ぱりぱりぱり・・・」という音が気に入っているようで、たたみの上に転がると
即座に爪をたてるようになりました。コレ、やらせすぎると爪が割れちゃうのが
困るところ。それに、夜中に暗闇で音がすると、かーちゃんは怖いわよっ!
奇行その2、「歯軋りをする」
上下の歯が生えてきてから、歯軋りをするようになりました。たぶん、これも
音を楽しんでいるようなんだけど。「ぎ、ぎ、ぎりり・・」って音は、やっぱり奇妙。
歯の成長によくなさそうなので、歯軋りしたら歯固めを渡します。
奇行その3、「髪の毛をちからいっぱい引っ張る」
とくに授乳時なのだけれど、自分の髪の毛を思いっきりつかんで引っ張ります。
地肌が伸びるくらいやるから、大変!夫は「限りある大切な毛なんだぞ」と
男性ならではの注意をしますが・・・(苦笑)。それにしても、痛くないのかな。
というわけで、奇行もまじえて、いろんなことをしてくれるようになった我が子。
このところ、幼児をねらった犯罪が多くて、娘の眠る姿を見ながら、物騒な
世の中にすこし気が滅入ってしまいます。
わたしが子どものころは、暗くなるまで外で飛び回るように遊び、なにも心配
することなく眠り、また次の日遊びまわる・・・という毎日でした。
森へいこうと、公園へいこうと、とくに親に報告する義務もなく、遊びたいように
遊ぶ。それが当たり前だったのにね。
いまや子どもの携帯にGPSをつける時代。憂えるばかりでは仕方ないけど、
やっぱりちょっと悲しいこのごろ。